番組情報Program

OTTAVA Fresca 月〜金 9:00~12:00

frescaはイタリア語でfreshの意味。平日午前に「その日感覚」を大切にお送りする3時間番組。 お送りするプレゼンターはピアニスト2人。 その日にこだわった音楽歳時記や、旬にこだわった衣食住、そして二人のプレゼンターが注目する音楽界の動きなどもピックアップ。 心地よいクラシックの名曲たちと旬な話題を、仕事や家事をしながら聴きやすいスタイルでお届けします。

◆番組へのメールはこちら

月~水/本田聖嗣       sh@ottava.jp

木・金/長井進之介  sn@ottava.jp

5月19日(木) OTTAVA Fresca 長井進之介

走り梅雨は明けて、本格的な夏の予行演習となりそうな天気です。カウンターテナーの村松稔之さんをゲストにお迎えします。・・2022年5月18日(水)OTTAVA fresca

観光旅行だけではないいろいろな旅路を考えます。・・2022年5月17日(火)OTTAVA fresca

本格的な梅雨のような天候です。今年はひょっとして長梅雨なのでしょうか?・・2022年5月16 日(月)OTTAVA fresca

5月13日(金) OTTAVA Fresca 長井進之介

5月12日(木) OTTAVA Fresca 長井進之介

お天気は梅雨の走りですが、この季節は植物が素敵です。初夏においしい食べ物とは?・・2022年5月11日(水)OTTAVA fresca

GWには旅をされましたでしょうか?引き続き用心しつつコロナ禍の旅を考えます。・・2022年5月10日(火)OTTAVA fresca

GWが終わり、日常の1週間・・・休日期間中続いたよいお天気も、今週は、一休みとなりそうです。少し憂鬱な月曜日を跳ね返す元気な曲をお送りします。・・・2022年5月9日(月)OTTAVA fresca

5月6日(金) OTTAVA Fresca 長井進之介

5月5日(木) OTTAVA Fresca 長井進之介

良い天気も続き、暑くなりそうな「みどりの日」です。「ラ・法螺・ジュルネ」ラスト・デイと素敵なゲストをお迎えします。(チケットプレゼント申込み受付中!)・・・2022年5月4日(祝・水)OTTAVA fresca

3連休初日、天気も回復してGWらしくなりそうです。傑作選「ラ・法螺・ジュルネ」をお送りしつつ、新規投稿をお待ちしております。・・・2022年5月3日(祝・火)OTTAVA fresca

GWに入りましたが、今日は平日です。ちょこっと「ラ・法螺・ジュルネ」と過去の傑作選など・・・2022年5月2日(月)OTTAVA fresca

4月29日(金) OTTAVA Fresca 長井進之介

4月28日(木) OTTAVA Fresca 長井進之介

雨が降っても暖かさはあるこの時期、おいしい食べ物はなんでしょう?2022年4月27日(水)OTTAVA fresca

旅が心置きなくできる平和かつ平穏な状況を祈って。2022年4月26日(火)OTTAVA fresca

今週は、春の雨が多くなりそうな1週間です。2022年4月25日(月)OTTAVA fresca

4月22日(金) OTTAVA Fresca 長井進之介

Presenter

 

本田聖嗣
Seiji Honda

ピアニスト(月曜~水曜担当)

東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。パリ国立高等音楽院ピアノ科及び室内楽科を共にプルミエ・プリ(一等賞)で卒業.同時に高等演奏家資格(DFS)を最優秀の成績で獲得。仏、伊のコンクールで最高位入賞後、日仏で演奏活動を開始。
メディア出演は、ラジオでは「OTTAVA」は開局以来のプレゼンター、「リサイタル・ノヴァ」(NHK‐FM)では司会を6年務め、「ベスト・オブ・クラシック」などの出演、テレビではtvk「佐藤しのぶ出逢いのハーモニーⅡ」でMCを務めたほか、「らららクラシック」など多数。鶴橋康夫、石橋冠監督らのテレビ東京・WOWOWなどのTVドラマの劇伴の作曲・演奏も務めるなど、多方面で活躍している。
執筆活動は日経新聞日曜版「The Style」、「日常は音楽と共に」(J-CAST)などに連載。CDは「馥郁たるパリの香り」Ⅰ&Ⅱ(オクタヴィア・レコード)「ファイナルファンタジーピアノコレクションズⅦ」(SQEX)ほか。日本演奏連盟会員。ヤマハマスタークラス、日大芸術学部講師。

 

長井進之介
Shinnosuke Nagai

ピアニスト/音楽ライター(木曜・金曜担当)

国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業、同大学大学院修士課程器楽専攻(伴奏)修了を経て、同大学院博士後期課程音楽学領域単位取得満期退学。在学中、カールスルーエ音楽大学に交換留学。DAAD(ドイツ学術交流会)「ISK」奨学生としてライプツィヒにも短期留学。アンサンブルを中心とした演奏活動と並行し、2007年度〈柴田南雄音楽評論賞〉奨励賞受賞(史上最年少)を機に音楽ライターとして活動を開始。『音楽の友』、『レコード芸術』、『MOSTLY CLASSIC』に『ぶらあぼ』などでレギュラー執筆を担当している他、ピティナホームページで『知りたい!みんなの「譜読み」』、『学研おんがく通信』で「長井進之介のミュージック・ティータイム」を連載中。演奏、執筆、翻訳、司会、レクチャーなど幅広く活動を展開している。
「OTTAVA」では前番組「OTTAVA Navi」(2016年10月~2018年4月)プレゼンターを経て、2018年11月より「OTTAVA Fresca」の木・金曜日プレゼンターを担当。
著書に『OHHASHI いい音をいつまでも―幻の国産ピアノ“オオハシ”を求めて』(創英社/三省堂書店)、『マンガで教養 はじめてのクラシック』(朝日新聞出版社:共著)、『ベートーヴェンとピアノ 「傑作の森」への道のり』(音楽之友社:取材、構成及び執筆)がある。