番組情報Program

OTTAVA Fresca 月〜金 9:00~12:00

frescaはイタリア語でfreshの意味。平日午前に「その日感覚」を大切にお送りする3時間番組。 お送りするプレゼンターはピアニスト2人。 その日にこだわった音楽歳時記や、旬にこだわった衣食住、そして二人のプレゼンターが注目する音楽界の動きなどもピックアップ。 心地よいクラシックの名曲たちと旬な話題を、仕事や家事をしながら聴きやすいスタイルでお届けします。

◆番組へのメールはこちら

月~水/本田聖嗣       sh@ottava.jp

木・金/長井進之介  sn@ottava.jp

1年で1番寒い2月に入りましたが、春はもうすぐそこまでやってきています。花見弁当と弁当ーヴェンならぬベートーヴェンを多めにお届けします。2022年2月1日(水)OTTAVA fresca

まだまだ寒さ厳しい1月最終日です。春の気配を訪ねて花などを探しに行きたいですね。2022年1月31日(火)OTTAVA fresca

今週は天候は比較的安定しそうですが、寒い1週間となりそうです。2023年1月30日(月)OTTAVA fresca

1月27日(金) OTTAVA Fresca 長井進之介

1月26日(木) OTTAVA Fresca 長井進之介

10年に一度の最強寒波に覆われる日本列島、火を使った料理で体力をつけましょう。2022年1月25日(水)OTTAVA fresca

今日から最強寒波襲来です。冬の旅は諦めて、春の旅を想像しましょう。2022年1月24日(火)OTTAVA fresca

最強寒波がやって来る今週です。寒さに備えて、体力を温存しましょう。2023年1月23日(月)OTTAVA fresca

1月20日(金) OTTAVA Fresca 長井進之介

1月19日(木) OTTAVA Fresca 長井進之介

日本列島は厳しい寒気に覆われ、東京も夜の気温は5度以下となっています。おでん、煮込み、体が温まる料理が不可欠な一年で一番寒い季節ですね。2022年1月17日(水)OTTAVA fresca

先週の予想では気温が上昇するはずだったのですが、東京は冷えています。寒い時期の旅とは?2022年1月17日(火)OTTAVA fresca

2023年最初の「祝日でない月曜日」です。東京は天候も回復して、再び春の気配となるのでしょうか?2023年1月16日(月)OTTAVA fresca

1月13日(金) OTTAVA Fresca 長井進之介

1月12日(木) OTTAVA Fresca 長井進之介

お正月が終わり、一年で一番寒い季節がやってきています。体が温まる料理とは?2022年1月11日(水)OTTAVA fresca

2023年、実質の仕事初めとなった今日、街は動き始め、気温は上昇します。2022年1月10日(火)OTTAVA fresca

成人の日から始まる今週は、本格的な春の気温がやってきそうです。2023年1月9日(月・祝)OTTAVA fresca

1月6日(金) OTTAVA Fresca 長井進之介

1月5日(木) OTTAVA Fresca 長井進之介

Presenter

 

本田聖嗣
Seiji Honda

ピアニスト(月曜~水曜担当)

東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。パリ国立高等音楽院ピアノ科及び室内楽科を共にプルミエ・プリ(一等賞)で卒業.同時に高等演奏家資格(DFS)を最優秀の成績で獲得。仏、伊のコンクールで最高位入賞後、日仏で演奏活動を開始。
メディア出演は、ラジオでは「OTTAVA」は開局以来のプレゼンター、「リサイタル・ノヴァ」(NHK‐FM)では司会を6年務め、「ベスト・オブ・クラシック」などの出演、テレビではtvk「佐藤しのぶ出逢いのハーモニーⅡ」でMCを務めたほか、「らららクラシック」など多数。鶴橋康夫、石橋冠監督らのテレビ東京・WOWOWなどのTVドラマの劇伴の作曲・演奏も務めるなど、多方面で活躍している。
執筆活動は日経新聞日曜版「The Style」、「日常は音楽と共に」(J-CAST)などに連載。CDは「馥郁たるパリの香り」Ⅰ&Ⅱ(オクタヴィア・レコード)「ファイナルファンタジーピアノコレクションズⅦ」(SQEX)ほか。日本演奏連盟会員。ヤマハマスタークラス、日大芸術学部講師。

 

長井進之介
Shinnosuke Nagai

ピアニスト/音楽ライター(木曜・金曜担当)

国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業、同大学大学院修士課程器楽専攻(伴奏)修了を経て、同大学院博士後期課程音楽学領域単位取得満期退学。在学中、カールスルーエ音楽大学に交換留学。DAAD(ドイツ学術交流会)「ISK」奨学生としてライプツィヒにも短期留学。アンサンブルを中心とした演奏活動と並行し、2007年度〈柴田南雄音楽評論賞〉奨励賞受賞(史上最年少)を機に音楽ライターとして活動を開始。『音楽の友』、『レコード芸術』、『MOSTLY CLASSIC』に『ぶらあぼ』などでレギュラー執筆を担当している他、ピティナホームページで『知りたい!みんなの「譜読み」』、『学研おんがく通信』で「長井進之介のミュージック・ティータイム」を連載中。演奏、執筆、翻訳、司会、レクチャーなど幅広く活動を展開している。
「OTTAVA」では前番組「OTTAVA Navi」(2016年10月~2018年4月)プレゼンターを経て、2018年11月より「OTTAVA Fresca」の木・金曜日プレゼンターを担当。
著書に『OHHASHI いい音をいつまでも―幻の国産ピアノ“オオハシ”を求めて』(創英社/三省堂書店)、『マンガで教養 はじめてのクラシック』(朝日新聞出版社:共著)、『ベートーヴェンとピアノ 「傑作の森」への道のり』(音楽之友社:取材、構成及び執筆)がある。