OTTAVA Salone(月〜金 18:00-20:00)

生放送動画配信でお届けします。ご視聴はこちらから。

「サロン」という名のプログラム! 平日の夜の時間に楽しく、賑やかに、そして若干マニアックに送ります。

火〜金曜日は担当プレゼンター、“スペシャル・マンデー”は週替わりプレゼンターが登場し、プレゼンターの個性がギュッと凝縮した企画をお届けしていきます。

前日にはYouTube OTTAVA Liveチャンネルで予告動画「明日のサローネ」をアップ。こちらもお見逃しなく!


Presenter

ゲレン大嶋

Gerhen Oshima

三線プレーヤー/作曲家(火曜担当)

沖縄系アンビエント・ミュージックのユニット、TINGARAの三線プレイヤーとしてデビュー。その後、沖縄とハワイの音楽を融合するユニット「チュラマナ」で、プロデュース、ソングライティング、三線を担当。現在は、ギタリスト梶原順氏とのユニット「coco←musika」をメインに活動中。

斎藤茂

Shigeru Saito

OTTAVA GM(水曜担当)

北海道札幌市出身。音楽番組のプロデューサーとして、東京のFM放送局勤務後、独立。 番組、音楽、コンサートなどの制作に携わる。2007年、開局と同時にOTTAVAのミュージック・ディレクター、2014年OTTAVAゼネラル・マネージャーに就任。

君塚仁子

Noriko Kimizuka

オカリナ/フルート(木曜担当)

聖徳大学短期大学部音楽科卒業。同大学専攻科卒業。同大学研究科音楽専攻卒業。 在学中、プリンツ・ヒェン・ガルテンフィルハーモニック管弦楽団に準団員として所属。日本フルート協会主催「フルートデビューリサイタル」に出演。韓国済州島にてHALLAウインドオーケストラとオカリナで共演。みつとみ俊郎氏プロデュース「レディースオーケストラFlumus」初代コンサートミストレスを務める。 現在「フラメンコ舞踊楽団ピオネロ」に在籍。2012年には、オカリナと小型ハープ2台による「ゴシキヒワ」演奏活動開始。 2015年に結成した「君塚トリオ」の1stアルバム『PEONY』を同年8月にリリース。 2015年11月より、インターネットRadio 「OTTAVA Gioia」の番組プレゼンターを務める。2017年2月『ゴシキヒワ』1stアルバムをリリース。 2017年11月のNHK Eテレおかあさんといっしょ・月の歌「オカリナのリーナ」を作曲するなどマルチアーティストとして活躍中。

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227

227

ピアノ&パーカッションユニット(木曜担当)

同じ誕生日に生まれた二人、広田圭美(Tama)と山下由紀子(Yuki)から結成されたピアノとパーカッションの異色ユニット。ピアノとパーカッションの二人とは思えない音の幅と女性二人とは思えない圧巻のライブパフォーマンスに注目。2012年2月27日、二人の誕生日にユニット結成Liveを行う。TV東京系「美の巨人たち」エンディング曲、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」「文学の扉」の音楽担当。2018年2月27日 クラシック・カバーアルバム「classics×227」発売。2015年11月~日曜日 7:00~8:00インターネットRadio『OTTAVA Gioia』でプレゼンターを務めている。

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角口圭都

Keito Kadoguchi

サックス(木曜担当)

東京藝術大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科を卒業。第9回北陸新人登竜門コンサートにて優秀賞を受賞、井上道義指揮オーケストラアンサンブル金沢と共演。 第9回ルーマニア音楽コンクール第1位。草加市演奏家協会会員、DREAMVIVO jazz orchestra 主宰。現在演奏家・指導者として活動を展開中。

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林はるか

Haruka Hayashi

チェロ(木曜担当)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、同大学院修士課程修了。 
第3回大阪国際音楽コンクール、第4回日本演奏家コンクール等に入賞。在学中「1966カルテット」のメンバーとして日本コロムビアよりCDデビュー。2014年、英国ツアーにてアビイ・ロードースタジオ(ロンドン)にてレコーディング、アルバム「アビイ・ロード・ソナタ」をリリース。キャヴァーン・クラブ(リヴァプール)のライヴも好評を博す。2017年より日本コロムビアよりCDアルバム「癒しのチェロ」シリーズをリリース、多方面より話題となる。これまでに東京ニューシティ管弦楽団と共演。東京・春・音楽祭、仙台クラシックフェスティバル、ショパン国際フェスティバルなどの音楽祭に出演。クラシックをはじめとして、多ジャンルのアーティストとの共演、レコーディング等幅広く活動を展開している。鉄道×音楽のライブショー「鉄子の音楽会」主宰。 

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yumi

yumi

フルート(木曜担当)

静岡県出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。フルートを川島祐子、北村薫、三上明子、竹澤栄祐、工藤重典、パウル・マイゼン、ウォルフガング・シュルツの各氏に師事。ソルフェージュを茂木眞理子氏に師事。世界的巨匠ジェームズ・ゴールウェイ氏から「極めて豊かな音楽性と驚くべきテクニック」とその才能を高く評価された。 在学中にアルバム「メルヘンな風」でソニー・クラシカルよりCDデビュー。 ソリストとして、これまでにオーケストラアンサンブル金沢やサンクトベテルブルク祝祭管弦楽団との全国ツアーのほか、 NHK「クイズ日本の顔」などのメディアへの出演も数多い。近年では絵画への造詣を深め、個展や展覧会への出展も精力的に行う。全国公募IAC美術展にて毎日新聞社賞を受賞。自由美術に入選し国立新美術館に展示。2016年より、インターネットRadio「OTTAVA Gioia」でプレゼンターを務めている。2016年11月ソロアルバム「yumi meets Piazzolla」発売。

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林田直樹

Naoki Hayashida

音楽ジャーナリスト(金曜担当)

「音楽の友」「レコード芸術」編集部を経て独立。オペラやバレエからクロスオーバーや現代音楽まで、ジャンルにこだわらない自在な執筆活動を行う。近著「クラシック新定番100人100曲」(アスキー新書)。月刊「サライ」(小学館)に連載中。


終了番組

中村愛/Mercoledi

Megumi Nakamura

ハーピスト

東京音楽大学卒業、同大学大学院科目等履修修了。4歳よりピアノを始め、12歳よりハープを始める。これまでにハープを故J.モルナール、木村茉莉、篠崎史子の各氏に、室内楽を故・島崎説子女史に師事。第9回大阪国際音楽コンクール・ハープ部門第3位。せんだいクラシックフェスティバル2017、2019出演、チェリスト伊藤悠貴氏とのデュオで東京・春・音楽祭2020に出演等、ソロ・室内楽を中心に多数の公演に出演。2020年9月には新しいプロ・オーケストラ、神奈川県央管弦楽団第1回定期公演に協奏曲ソリストとして出演することが決まっている。2016年以降キングインターナショナルより、「風と愛」他2枚をリリース。

山田磨依/Mercoledi

Mai Yamada

ピアニスト

桐朋学園大学卒業後渡仏、2015年パリ地方音楽院最高課程修了。全日本ピアノオーディション第1位、クロード・カーンコンクール(仏)、大阪国際音楽コンクール等国内外で入賞。2017年にはデビューアルバム『ダマーズ生誕90年によせて』をリリース、レコード芸術誌より“的確かつ繊細な技術と感性との持主”と評され高い評価を受けている。これまでに伊藤悠貴、E.ハーツェル各氏の下、ナイツブリッジ管弦楽団(英)、カポソカ交響楽団(アンゴラ)他と共演。2016年より毎年ロンドンでソロリサイタルを開催し、フランスやスペインの国際音楽祭へ出演。江澤聖子、横山幸雄、B.エイディ、A.ウォス各氏に師事。洗足学園音楽大学非常勤教員。

小室敬幸

Takayuki Komuro

作曲/音楽学(月曜担当)

15歳の時ストラヴィンスキーの《火の鳥》を聴いて作曲の道へ進み、東京音楽大学で池辺晋一郎氏らに作曲を師事。しかし次第に作曲より分析のほうが好きだと気付き、大学院では音楽学専攻に鞍替えするも、なぜかクラシック音楽ではなくマイルス・デイヴィスを研究。大学院終了後は作曲家、音楽学者のどちらになるでもなく、音楽大学で助手をしつつ、演奏会の制作、音楽理論のレッスン、レクチャー講師、音楽ライターなど、クラシック音楽に関わる仕事を幅広く手掛けている。