OTTAVA Salone 11/6(金)18:00- 林田直樹 強力新譜も盛り込んで、秋にふさわしく 

林田直樹です。先週のモーツァルト特集はいかがでしたでしょうか?今日は通常運転に戻りますが、中身はぎっしり。いつも宝物さがしをしている成果を皆さんにお届けしている気持ちです。シェフのお任せコース的な番組の進行スタイルで、時代も地域もこえた選曲をたっぷりお楽しみください。番組あてのメール、いつも本当に励まされます。nh@ottava.jpまでお待ちしています。 18:04 フィリップ・WJ・ストップフォード(1977-):アヴェ・マリア ジェレミー・バックハウス指揮 ヴァーサリ・シンガーズ  Naxos 8.57417918:07 ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):信仰 ~罪の告白-アダムの罪によりすべてそこなわれぬ BWV.63718:10 ピーター・ブレイナー(1957-):小さな夕べの音楽 ピーター・ブレイナー(ピアノ) Naxos 8.57425618:18 ピョートル・チャイコフスキー(1840-93):交響曲第5番ホ短調op.64 ~第1楽章 キリル・ペトレンコ指揮 ベルリン・フィル KKC-9600 キングインターナショナル18:42 ヴァシリー・カラファーティ(1869-1942):ポロネーズ ヘ長調 op.14 バイロン・フィデツィス指揮 アテネ・フィル Naxos 8.57413218:49 ショスタコーヴィチ(ジュリアン・ロイド・ウェバー編):組曲「馬あぶ」OP.97a-前奏曲(J・ロイド・ウェバーによる2つのチェロとピアノ編)19:03 ゲ・ガンリュ(1954-):グ・ユエ(古風な音楽) ~第3曲:pipa チャン・イミン(ピアノ) Grand Piano GP83519:13 ゲ・ガンリュ:グ・ユエ(古風な音楽) ~第4曲:Drum チャン・イミン(ピアノ) Grand Piano GP83519:22 エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957):ピアノ三重奏曲ニ長調op.1 ~第3楽章 Naxos 8.57400819:34 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第5番ハ短調op.67 ~第3、4楽章 フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮 レ・シエクル Harmonia Mundi KKC-626819:58 マヌエル・ポンセ(1882-1948):組曲 ニ長調 ~サラバンド ※ご紹介した本「車輪の下」ヘルマン・ヘッセ著 高橋健二訳 新潮文庫 ※番組聴取はこちらからOTTAVA Salone 2020年11月6日(金)林田直樹

昼と夜の寒暖差にご注意を!〜 11月6日(金)OTTAVA Andante

こんにちは!斎藤茂です平日午後のOTTAVAは「 OTTAVA andante 」アンダンテ、は音楽記号、速度標語で“歩く速さで”という意味午後の4時間をご一緒に歩いて行きましょう。 リクエスト,どうぞお気軽にお寄せください。今日金曜日のアドレスは      ss@ottava.jp 曲目だけでもささっとお書きになってメールしてください。 午後1時 「コロナに負けるな!免疫力を整えるモーツァルト 」期せずして若き日のアマデウスの名曲探しとなったこのコーナーアマデウス20歳の1776年は「旅がなかった1年」。ザルツブルグに腰を落ち着けてセレナード、ディヴェルティメントを中心に名曲がたくさん生まれました。この年、モーツァルトは3曲のピアノ協奏曲(クラヴィア協奏曲)を書きましたが、その中で自分が演奏するために書かれた「第6番変ロ長調K.238」を今日はお聴きいただきます。この年コップいっぱいのお水を飲みながらどうぞ。      午後2時 Caffe Selection トラックリストグリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲Op.46 ~朝ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a ~終曲モーツァルト:ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K.495 ~第3楽章レスピーギ:リュートのための古い舞曲とアリア 第1組曲 ~「酔った歩みと仮面舞踏会」ファリャ:バレエ組曲「三角帽子」第2幕 ~隣人たちの踊り(セギディーリャ)ゴベール:シシリエンヌウッド:イギリスの海の歌による幻想曲~ホーム・スウィート・ホーム/見よ、勇者は帰る/ルール・ブリタニア    午後3時「Harmonic Science~奇跡の自然音」 自然音の持つ「力」が、私たちの身体と心に様々な効能をもたらすことが研究されています。生活に自然音を取り込むことで、例えば・・・ 「会議の時間が20%短くなる」「胎教に有効」「睡眠の質が向上する」「スキンケアに効果がありアンチエイジング対策になる」などの実証が進んでいます。そして自然音の中に身を置くことにより、ストレスが低減し、免疫力が整えられる。新型コロナウィルスと戦える身体を維持するためにも、自然音を生活に取り込むことはは有効です。 自然音(と画像)をご提供いただいているのは、世界各地の自然音の豊富なライブラリーを持つサウンドヒーリング協会。 ※サウンドヒーリング協会についてサウンドヒーリング協会は、音に秘められた力を様々な分野に広め、音で快適な環境づくりや、音を心地よい振動としてとらえ、体の代謝を高めて回復力を活性化するサウンドヒーリングの3つのメソッド(自然音、体感音響、呼吸と声)の普及を目指し、2001年3月に設立された協会です。同協会は、株式会社ジョイファンデーションと提携して、心と体の健康を目的とした講演や様々なワークショップの監修、ヒーリングバイブレーションシステム(小型体感音響システム)を用いたサウンドヒーリング体験会「ハーモニングデイ」などを開催するほか、サウンドヒーリングトリートメントを行うセラピストやファシリテーターの資格認定研修会も開講しています。https://www.sound-healing.jp/effect-and-case.html Nature Sound制作・編集:Healing Garden/ Joy FoundationCreative Produce / Keiichiro KitaField Recording / Satoru Nakada・Takuya MoriEdit& Mix / Team KJR Studio 監修:The Society for Harmonic Science   サウンドヒーリング協会       午後4時台 皆さんからのリクエストを中心に!       今日のギャラリーは ゆるりさん「昨日娘たちを学校に迎えに行ったら、今季はじめて赤とんぼを見つけたので写真を送ります。斎藤さんは赤とんぼに、もう出会えましたか?」この秋は出会いなしです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ギターを愛するすべての人に送る「福田進一 ザ・ギターレッスン」OTTAVA.TVでこの秋、配信を開始しました。女優の石田ゆり子さんもゲストで出演!いよいよレッスン2の配信が始まりました。詳細、ご視聴、ご予約はコチラから https://ottava-plus.myshopify.com/collections/streaming/TV レッスン1をご覧になってのご感想もお待ちしています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2020年3月に延期となっていた公演です。ストラヴィンスキー「春の祭典」       〜作曲者自身による1台4手連弾版◇日時 2020年11月21日(土)13:30開場 14:00開演◇会場 代官山教会 (東急東横線代官山駅より徒歩約5分)◇出演 青柳いづみこ(ピアノ・朗読)高橋悠治(ピアノ) […]

11月6日(金)7日(土)二之湯氏と中野氏のカフェトーク

OTTAVA presents 二之湯氏と中野氏のカフェトーク #54(提供:東方文化支援財団) 出演:二之湯武史   中野善壽    (2020年8月23日収録) 音楽: 1, 05:47 ロマンチカ/田中倫明:カムパネルラ 2,21:13  シューマン : ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.47 (ブラームスによる4手用編曲)〜第3楽章 番組では貴方からのご意見、ご感想をお待ちしています。カフェトークに加わりませんか?二之湯さん、中野さんへのご意見、貴方のお考えなど、メールでお寄せください。 アドレスは nn@ottava.jp お待ちしています。 二之湯 武史(にのゆ たけし)1977年京都市生まれ。京都大学経済学部を卒業後、松下政経塾、稲盛財団で研修。バブル崩壊以降の新たな国家ビジョンを模索するべく、世界各国の文化政策を研究する。起業を経て2013年参議院選挙に初当選。我が国を価値創造型の成熟国家とするべく、文化、スポーツを中心としたクリエイティブ政策や、格差のない分配型資本主義実現に取り組む。現在、文化、アート、教育を中心に、起業家、プロデューサー、大学教授、などマルチに活躍している。 中野 善壽(なかの よしひさ)1967年伊勢丹入社。 1973年婦人服専門店鈴屋に入社し海外事業や商品開発担当、代表取締役専務など歴任。青山ベルコモンズの開設等にも携わる。1992年台湾に移り中国力覇集団百貨店部門代表就任、2002年遠東集団董事長特別顧問及び亜東百貨COO就任。2011年寺田倉庫社長兼CEOとなり、拠点である天王洲アイルをアートの力で独特の雰囲気、文化を感じる街に変身させた。2019年6月に寺田倉庫を退社し、地域や国境を超えた信頼感の醸成をはかり、東方文化を極めたいというビジョンを持つ、東方文化支援財団を設立、代表理事を務める。2020年8月よりスタートバーン株式会社取締役エバンジェリストも兼務。

♪本日もワイマールへ~11月6日(金)OTTAVA Fresca 長井進之介

皆様ごきげんよう。ピアニスト・音楽ライターの長井進之介(sn@ottava.jp)です。 昨日OTTAVAに行ったらものすごい数のプレゼントを頂いてしまいました!! いつも支えて頂き本当にありがとうございます。 大やらかしは減りましたが(多分…)、4年目になったのにも関わらず細かいやらかしが目立つ私…。 ご心配をおかけせずに安心してお聴きいただける放送ができるのはいつのことやら…ですが、 これからも何卒よろしくお願い申し上げます!! さて、本日も「Viaggio」ではワイマールをご紹介致します。 この地は、リストがコンサート・ピアニストとしてのキャリアを自ら捨てて宮廷楽長となり、 作曲家として最も充実した日々を過ごした場所です。こじんまりとしていますが、本当に素敵な街です。 リストの名を冠した音楽大学もあるんですよ!! *アイキャッチ画像は、昨日ご紹介し、本日も少しご紹介予定の「アンナ・アマーリア大公妃図書館」の「ロココザール」です。 ★Program★ ♪9:00~ ”Preludio” ”目覚めのお水”のようにさわやかな音楽と共に、一日のはじまりをご一緒致しましょう。 ♪9:30頃~ ”Pavana” 偉大なる作曲家を様々な角度から取り上げつつ、楽曲をお届け致します。 ♪10:10頃~ ”Recitativo” 文学作品の朗読と音楽のコラボレーションで、あなたの朝を少しドラマティックに…。 ♪10:40頃~ ”Intermezzo” 美味しい食べ物、とっておきのアイテムや場所など…“ステキ”のご紹介と共に音楽をお届け致します。 ♪11:00頃~“Viaggio” 様々な土地のインフォメーションと楽曲をお届けし、旅行気分を味わって頂きます。