10/16(金)OTTAVA Salone 林田直樹 ベートーヴェンからカスタルスキーまで、期待の新譜もいろいろご紹介

林田直樹です。初心者にもオタクにも面白い、好奇心をそそられる、楽しいクラシック音楽番組をめざして、毎週が挑戦の連続です。今回は、ルネ・ヤーコプス指揮によるベートーヴェンのオペラ「レオノーレ」(「フィデリオ」の初版)、カスタルスキー作曲の「斃れし盟友たちへのレクイエム」などを予定しています!その他にも、古楽、コンテンポラリー、ロマン派など、バランスよく、時代も地域も幅広いものがかかるように生選曲しています。番組宛メールはnh@ottava.jpまでお待ちしています。 18:04 ジョヴァンニ・モッシ(1680-1742):室内ソナタ ホ短調 op.6-9 ~第1楽章 オーガスタ・マッキー・ロッジ(ヴァイオリン) Naxos 8.57423918:06 マックス・レーガー(1873-1916):30の小コラール前奏曲 Op.135a ~第20番 おお汝正しくして善なる神よ18:09 アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915):前奏曲変ロ長調op.35-2 ボリス・ベクテレフ(ピアノ) CMCD-15139/40 カメラータ・トウキョウ18:19 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):「レオノーレ」序曲第2番 ルネ・ヤーコプス指揮 フライブルク・バロック・オーケストラ Harmonia Mundi KKC-6133 キングインターナショナル18:36 ベートーヴェン:「レオノーレ」第1幕冒頭 ロビン・ヨハンセン(マルツェリーネ) ルネ・ヤーコプス指揮 フライブルク・バロック・オーケストラ Harmonia Mundi KKC-6133 キングインタ-ナショナル18:42 ベートーヴェン:ピアノソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-3 ~第3楽章18:49 ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755):ファゴット協奏曲 ローラン・ル・シュナディック(ファゴット) エルヴェ・ニケ指揮 Naxos 8.55445618:54 ジョン・ダウランド(1563-1626):ファンタジア ニ短調 P5(X.ジャラによるギター編)18:59 アレクサンドル・カスタルスキー(1856-1926):斃れし盟友たちへのレクイエム より レナード・スラットキン指揮 セント・ルークス管弦楽団 他 Naxos 8.57424519:09 カスタルスキー:斃れし盟友たちへのレクイエム ~呪われたもの、くすぶっている骨の山の中で/ラクリモーサ/主イエス・キリスト、労働者の任務はもう終わった レナード・スラットキン指揮 セント・ルークス管弦楽団 他 Naxos 8.57424519:21 カスタルスキー:斃れし盟友たちへのレクイエム ~間奏曲/聖なるかな、聖なる、聖なる、聖なる…祝福された彼(サンクトゥス) レナード・スラットキン指揮 セント・ルークス管弦楽団 他 Naxos 8.57424519:35 ベートーヴェン:「レオノーレ」第3幕 ~フィナーレ ルネ・ヤーコプス指揮 フライブルク・バロック・オーケストラ チューリヒ・ジング・アカデミー 他 Harmonia Mundi KKC-6133 キングインタ-ナショナル19:52 本の紹介:「文章読本」三島由紀夫著 中公文庫19:56 フランツ・リスト(1811-86)(ドニゼッティ編):歌劇「ランメルモールのルチア」の回想S.397/R.151 近藤嘉宏(ピアノ) OTTAVA -10002 OTTAVA records ※オンデマンドはこちらOTTAVA Salone 2020年10月16日(金)林田直樹

朝晩はコートが必要な週末に! 10月16日(金)OTTAVA Andante

こんにちは!斎藤茂です平日午後のOTTAVAは「 OTTAVA andante 」アンダンテ、は音楽記号、速度標語で “歩く速さで”という意味 午後の4時間をご一緒に歩いて行きましょう。 リクエスト,どうぞお気軽にお寄せください。今日金曜日のアドレスは      ss@ottava.jp 曲目だけでもささっとお書きになってメールしてください。 午後1時 「コロナに負けるな!免疫力を整えるモーツァルト 」期せずして若き日のアマデウスの名曲探しとなったこのコーナーアマデウス20歳の1776年は「機会音楽の年」と呼ばれることがある1年。セレナード、ディヴェルティメントの名曲がたくさん生まれた年ですが、先週に続いて、愛する姉、ナンネルのために作曲されたフランス風ディヴェルティメントK.251を聞きましょう。コップいっぱいのお水を飲みながらどうぞ。 午後2時 Caffe Selection 午後3時 「Harmonic Science~奇跡の自然音」 自然音の持つ「力」が、私たちの身体と心に様々な効能をもたらすことが研究されています。生活に自然音を取り込むことで、例えば・・・ 「会議の時間が20%短くなる」「胎教に有効」「睡眠の質が向上する」「スキンケアに効果がありアンチエイジング対策になる」などの実証が進んでいます。そして自然音の中に身を置くことにより、ストレスが低減し、免疫力が整えられる。新型コロナウィルスと戦える身体を維持するためにも、自然音を生活に取り込むことはは有効です。 自然音(と画像)をご提供いただいているのは、世界各地の自然音の豊富なライブラリーを持つサウンドヒーリング協会。 ※サウンドヒーリング協会についてサウンドヒーリング協会は、音に秘められた力を様々な分野に広め、音で快適な環境づくりや、音を心地よい振動としてとらえ、体の代謝を高めて回復力を活性化するサウンドヒーリングの3つのメソッド(自然音、体感音響、呼吸と声)の普及を目指し、2001年3月に設立された協会です。同協会は、株式会社ジョイファンデーションと提携して、心と体の健康を目的とした講演や様々なワークショップの監修、ヒーリングバイブレーションシステム(小型体感音響システム)を用いたサウンドヒーリング体験会「ハーモニングデイ」などを開催するほか、サウンドヒーリングトリートメントを行うセラピストやファシリテーターの資格認定研修会も開講しています。https://www.sound-healing.jp/effect-and-case.html Nature Sound制作・編集:Healing Garden/ Joy FoundationCreative Produce / Keiichiro KitaField Recording / Satoru Nakada・Takuya MoriEdit& Mix / Team KJR Studio 監修:The Society for Harmonic Science   サウンドヒーリング協会             そして午後4時頃からは「Radio Bravo Digital Academy Special!」     クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」が立ち上げる、Webで日本を代表する音楽家のマスタークラスが受講できる「Bravo Digital Academy」。10月22日に開講です。 3週に渡って、このマスタークラスの収録現場で取材させていただいたレッスンの風景、そして講師の音楽家の方へのインタビューをご紹介しています。  3人めの講師は、ホルン奏者でNHK交響楽団の首席ホルニスト福川伸陽さんがご登場! このプロジェクトに参加し、応援するクラウドファンディングもスタートしています。こちらをご覧いただきながらお聴きください。https://academy.bravodigital.org/ […]

♪新コーナー(!?)スタートです!!~10月16日(金)OTTAVA Fresca 長井進之介

皆様ごきげんよう。ピアニスト・音楽ライターの長井進之介(sn@ottava.jp)です。 本日より、新コーナースタート…というか、以前からの大人気コーナーが復活いたします!!その名も「Tokyo Meeting Point」。お馴染みの方も多いことと存じます。 このコーナー、もともとは以前(2016年10月~2018年4月)放送していた土曜日午後の番組「OTTAVA Navi」で放送していたものでした。「Navi」終了後は小室敬幸さんが担当されていた月曜日の「OTTAVA Salone」のコーナーとなっていましたが、この度、「OTTAVA Fresca」で毎月第3金曜日にお届けすることに!! 「Tokyo Meeting Point」は、「日本のクラシック音楽文化の殿堂」、上野の東京文化会館から発信される最新の文化情報を、東京文化会館の広報ご担当、里神大輔さんと共にご紹介して参ります。少しずつ様々なコンサートやイベントが再開しているこの頃ですが、東京文化会館も開催予定の公演が次々に控えています。本日はたっぷりと里神さんにお話をお伺いします。ご質問、里神さんへのメッセージもお待ちしておりますので、どうぞメールをたくさんお送りくださいね!! 写真はまったく無関係ですが、先日の「天王洲キャナルフェス2020秋」(ご覧いただきました皆様、本当にありがとうございました!!)の後、今後の打ち合わせをしつつ打ち上げ中の、OTTAVAの国立音大トリオ。「グランドニッコー東京台場」で「ピンクアフタヌーンティー」を楽しみました♪ ★Program★ ♪9:00~ ”Preludio” ”目覚めのお水”のようにさわやかな音楽と共に、一日のはじまりをご一緒致しましょう。 ♪9:30頃~ ”Pavana” 偉大なる作曲家を様々な角度から取り上げつつ、楽曲をお届け致します。 ♪10:10頃~ ”Recitativo” 文学作品の朗読と音楽のコラボレーションで、あなたの朝を少しドラマティックに…。 ♪10:40頃~ ”Intermezzo” 美味しい食べ物、とっておきのアイテムや場所など…“ステキ”のご紹介と共に音楽をお届け致します。 ♪11:00頃~ ”Tokyo Meeting Point” 来年開館60周年を迎える「日本のクラシック音楽文化の殿堂」、上野の東京文化会館から発信される最新の文化情報をご紹介致します。

10月16日(金)、17日(土)二之湯氏と中野氏のカフェトーク  

OTTAVA presents 二之湯氏と中野氏のカフェトーク #51  (提供:東方文化支援財団) 去る9月10日に行われた番組公開収録イベント「カフェトークSunset Online Party」の模様をお送りしています。50名を超えるゲストが国内外からオンラインで集いました。 出演:オンラインでご参加いただいたゲストの皆さん   二之湯武史   中野善壽                  (2020年9月10日収録) 音楽: 1、08:35 D.スカルラッティ:ピアノ・ソナタニ長調 K.96 L.4652, 25:22 奈加靖子:Suo Gan (スオー・ガン) 番組では貴方からのご意見、ご感想をお待ちしています。カフェトークに加わりませんか?二之湯さん、中野さんへのご意見、貴方のお考えなど、メールでお寄せください。 アドレスは       nn@ottava.jp お待ちしています。 二之湯 武史(にのゆ たけし)1977年京都市生まれ。京都大学経済学部を卒業後、松下政経塾、稲盛財団で研修。バブル崩壊以降の新たな国家ビジョンを模索するべく、世界各国の文化政策を研究する。起業を経て2013年参議院選挙に初当選。我が国を価値創造型の成熟国家とするべく、文化、スポーツを中心としたクリエイティブ政策や、格差のない分配型資本主義実現に取り組む。現在、文化、アート、教育を中心に、起業家、プロデューサー、大学教授、などマルチに活躍している。東方文化支援財団 理事を務める。 中野 善壽(なかの よしひさ)1967年伊勢丹入社。 1973年婦人服専門店鈴屋に入社し海外事業や商品開発担当、代表取締役専務など歴任。青山ベルコモンズの開設等にも携わる。1992年台湾に移り中国力覇集団百貨店部門代表就任、2002年遠東集団董事長特別顧問及び亜東百貨COO就任。2011年寺田倉庫社長兼CEOとなり、拠点である天王洲アイルをアートの力で独特の雰囲気、文化を感じる街に変身させた。2019年6月に寺田倉庫を退社し、地域や国境を超えた信頼感の醸成をはかり、東方文化を極めたいというビジョンを持つ、東方文化支援財団を設立、代表理事を務める。2020年8月よりスタートバーン株式会社取締役エバンジェリストも兼務。