お熱いのがお好き?とは言うけれど・・・2020年11月16日(月)OTTAVA Andante

森雄一です。こんにちは。真夏だったら「暑いと言うな!」、真冬なら

「寒いと言うな!」と親から言われます。季節あるあるですね。秋気分の

今の時期はどうでしょう。場所にも寄りますが、東京でももっぱら「寒い」

と口にする人が多いと思います。私は暑いのも、寒いのも、それほど気に

ならないのですが、この時期の乾燥はつらいです。手のひら、指、すべてが

乾燥して、持ったものを落としてしまうのです。このご時世だからこそ、

人前で指をなめるのも気が引けます。スーパーで、肉のパックなどを

小さいビニール袋に入れようと・・・・入れようと・・・・開かない!!

あるあるですね~

今日は寒いからこそ、寒さを楽しもうというテンションの元、サウンド、

トーク内容も「寒い」感じにしようかなと。ギャグはありません。私の

前の人がたっぷりかましていると思うので(笑)。

映画紹介は、見るからに「寒~」という3作品をご紹介します。

・復活の日(1980年)

・アイガー北壁(2008年)

・南極料理人(2009年)

ビジュアルの寒さがそのまま襲い掛かってくる感じでしょうか。未見の

作品があったらどうぞご覧ください。

2時半からのカフェセレクション、ソングリストはこちら~

アルベニス:旅の思い出~海辺にて

バリオス:フリア・フロリダ

モーツァルト:ディヴェルティメント(ザルツブルク・シンフォニー)第1番 ニ長調K.136~第3楽章

ドリーブ:付随音楽「逸楽の王」古典舞踊の旋律~4

チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」~ワルツ

ヘンデル:メサイア~なぜもろもろの国人は騒ぎ

リムスキー=コルサコフ:「雪娘」組曲~道化師(軽業師)の踊り

あなたの、さむ~い体験談があったら教えてください。あくまでも、

「季節的」な寒さの内容でお願いしますね。

メールアドレス ym@ottava.j@ でお待ちしています。

3時過ぎから、東京のローカル線に乗りましょう。都電荒川線。

3回目の今回は、大塚まで足を延ばします。

大塚駅前停留場が奥に見えますが、え!?なんで3両も
雑司ヶ谷霊園には多くの著名人が眠っています

下町を走る荒川線沿線には、お寺や霊園がとてもたくさんあります。

バス感覚で乗り降りできるので、高齢の方には嬉しい乗り物ですよ。

遮断機のない道路上で、上り下りがすれ違う!

正直、荒川線沿いに住みたいです。毎日これに乗って通勤とか夢ですね。

流し聞きでもいいですからね。たまに気になったことをツイートしたり

メールを送ったりで参加してもらえると嬉しいです。