番組情報Program

伊藤悠貴 The Romantic 年4回の3時間生放送(木曜日 18:00~21:00)

ロンドンと日本を拠点に世界で活躍中のチェリスト伊藤悠貴が贈る「ロマンティックな定番プログラム」。愛して止まないラフマニノフを始めとするロマン派のレパートリーを中心に彼自身が選曲し、その魅力の秘密を語ります。
6年目に突入した「伊藤悠貴 The Romantic」は、2023年度から3時間の生放送に生まれ変わり、各季節に一度木曜日の夜にお送りしてまいります。

「2023年春」は5月11日(木)18:00-21:00 生放送

緊急開催決定!
生誕150年特別企画!『マイ・ベスト・ラフマニノフ』
皆さんのお好きな「ラフマニノフ作品」を3曲、順位をつけて投票してください。

◆番組へのメッセージ、リクエスト、『マイ・ベスト・ラフマニノフ』への投票はこちら
yuki@ottava.jp

 

Romantic
「幻想の中の現実」を追い求め、ロマン主義に挑戦し続ける人生でありたい。
(伊藤悠貴)

5月11日(木)18:00 「伊藤悠貴 The Romntic」6年目を迎え年4回の3時間生放送として再スタート!生誕150年特別企画『マイ・ベスト・ラフマニノフ』投票にご参加を!

3月31日(金)伊藤悠貴 The Romantic #136 150回目の生誕日前夜!4人でラフマニノフを語る

3月24日(金)伊藤悠貴 The Romantic#135 :ピアニスト齋藤正樹がお送りする「音の地図」~ ラフマニノフ45作品の変遷をたどって 

3月17日(金)「伊藤悠貴 The Romantic」presents「渡邊智道の浪漫探求」~”愛の挨拶”の本当の魅力、今夜も徒然に…

3月10日(金)18:00 “伊藤悠貴 The Romantic”presents「荒井喜矩の印象探求」~リュシアン・ピサロの一枚にイギリス音楽を合わせて

3月3日(金)伊藤悠貴 The Romantic #132 「 絵画的音楽」と「象徴主義」目線でドビュッシー、ラフマニノフ、マーラーを聴く!

2月24日(金)伊藤悠貴 The Romantic#131 :ピアニスト齋藤正樹がお送りする「音の地図」~ 伝説のヴィルトゥオーゾ ヨーゼフ・ホフマンを聴く 

2月17日(金)「伊藤悠貴 The Romantic」presents「渡邊智道の浪漫探求」~Give me, Give you, 朧月夜の詞、今夜も徒然に…

2月10日(金)18:00 “伊藤悠貴 The Romantic”presents「荒井喜矩の印象探求」~舞台裏-青のシンフォニー

2月3日(金)伊藤悠貴 The Romantic #129 開場前のコンサートホールをそぞろ歩き!?

1月27日(金)伊藤悠貴 The Romantic#127 :ピアニスト齋藤正樹がお送りする「音の地図」~編曲の楽しみ 

1月20日(金)「伊藤悠貴 The Romantic」presents「渡邊智道の浪漫探求」~エレジーとエレガイヤ、作品と演奏の関係、今夜も徒然に…

1月13日(金)18:00 “伊藤悠貴 The Romantic”presents「荒井喜矩の印象探求」~カサノヴァが幽閉された宮殿の一枚

1月6日(金)伊藤悠貴 The Romantic #124 ヨハン・デ・メイのチェロ協奏曲「カサノヴァ」

12月30日(金)「伊藤悠貴 The Romantic」presents「渡邊智道の浪漫探求」~炉端にて、春への信仰、今夜も徒然に…

12月23日(金)18:00 “伊藤悠貴 The Romantic”presents「荒井喜矩の印象探求」~英国絵画とロマン主義

12月16日(金)伊藤悠貴 The Romantic #121 長野からマーラー9、ネルソンス、小澤との共演を語る

12月9日(金)「伊藤悠貴 The Romantic」presents「渡邊智道の浪漫探求」~ヴォカリーズ、樅ノ木、布農族の合唱を巡って徒然に…

12月2日(金)18:00 “伊藤悠貴 The Romantic”presents「荒井喜矩の印象探求」~丸紅ギャラリーの杉浦館長と 「美しきシモネッタ」を語る

11月25日(金)伊藤悠貴 The Romantic #118 ドイツリートの500年、その魅力を語る。

Presenter

 

伊藤 悠貴 Yuki Ito

チェリスト

15歳で渡英。王立音楽大学在学中、ブラームス国際コンクール、ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールに優勝し、名門フィルハーモニア管弦楽団との共演でデビュー。これまでに国内外の主要オーケストラ、多くの著名指揮者と共演し、ウィグモア・ホール、ロイヤル・フェスティバル・ホールを筆頭にヨーロッパ、アジア各国でリサイタルを開く。また国内外の主要音楽祭に客演する他、室内楽でV.アシュケナージ、J.ロイド=ウェバーなどと共演。幅広いレパートリーの中でもとりわけラフマニノフ作品、イギリスのチェロ作品に精通し、第一線で活動を展開している。2019年齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。

 

準レギュラー
渡邊 智道  Tomomichi Watanabe

ピアニスト(担当コーナー「浪漫探求」)

大分県別府市出身。東京を拠点に、各地で協奏曲客演、独奏、伴奏、室内楽などの演奏活動を展開。ロマン派の音楽の普及に努めると共に、愛用しているニューヨーク・スタインウェイ製のピアノを管理する池之端スタジオにて教室を開講する。作曲、文筆においても活動。これまでにディスクアート(コンフォート)より「バッハ&ショパン」「クラシックレコーディング」の2枚のアルバムをリリース。2022年5月には日本コロムビア「5 STARS」シリーズで浜離宮朝日ホールにてリサイタルを行った。

 

準レギュラー
荒井 喜矩 Yoshinori Arai

絵画研究家(担当コーナー「印象探求」)

カミーユ・ピサロ研究を中心に印象主義芸術の精神性を追求し、ロマン主義絵画・音楽・詩、また自然主義文学の考究による学際的な研鑽を重ね、多くの文化人と交流。2022年にはクラシック音楽専門インターネットラジオOTTAVA「The Romantic」準レギュラーに就任し、東邦音楽大学エクステンションセンターに於いて「印象主義と芸術のかたち」講義の講師を務めるなど、多岐にわたる活動により19世紀芸術理念の継承に注力している。日曜画家。