1月28日(木)/1月31日(日)「今夜もウェルネス!」#57(提供:ミライラボバイオサイエンス)

「今夜もウェルネス!」#57(提供:ミライラボバイオサイエンス)  プレゼンター:松田亜有子(クラシック音楽プロデューサー)  タイトルの”ウェルネス”とは、健康をベースに もう一段階上の「輝くような、生き生きとした日常」を 指すことば。 今週のウェルネスなゲストはフォースバレー・コンシェルジュ株式会社代表取締役柴崎洋平さん。 柴崎さん作曲・作詞・歌「君を忘れない」の創作秘話や本業での夢、柴崎さんが大好きなクラシック音楽作品の紹介等。 エネルギッシュで心温まるお話が沢山。どうぞお楽しみに! 柴崎さんが選んだ“音の美容液”はムソルグスキー『展覧会の絵』プロムナード 放送は28日(木)22時―22時30分、31日(日)21時―21時30分(再放送)です。 リクエスト、番組へのご感想はこちらまで  ayuko@ottava.jp ―ゲストが番組の最後に選んだ「音の美容液」― ・柴崎洋平さん(フォースバレー・コンシェルジュ代表取締役)/ムソルグスキー:「展覧会の絵」より プロムナード ・エルビラさん(占い師ンガー)/原田節:新しい旅立ち ・ニカ柴田さん(ロシア語翻訳家)/リムスキー=コルサコフ:「シェエラザード」より 第2曲カランダール王子の物語 ・宮坂ちとせさん(「酒ぬのや本金酒造株式会社」9代目蔵元夫人)/バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 プレリュード ・友光曜子さん(メゾ・ソプラノ歌手)/アーン:クロリスに ・渡会裕之さん(群馬交響楽団常務理事兼音楽主幹・ヴァイオリニスト)/ヴィタリ:シャコンヌ ・森田良平さん(九州シティフィルハーモニー室内合奏団コントラバス奏者・プロデューサー、大分県竹田市総合文化ホール『グランツたけた』の音楽企画制作ディレクター)/マンシーニ:映画「ティファニーで朝食を」より ムーン・リバー ・伊藤櫻エリーサさん(デザイン会社スタジオエイジア代表)/プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父さん ・志水静香さん(株式会社ファンリーシュCEO 兼 代表取締役)/ハチャトゥリアン:バレエ「ガイーヌ」より 子守歌 ・池口祥司さん(編集者・ライター・天狼院書店編集委員)/ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第4楽章 ・ミカ・ストルツマンさん(マリンバ奏者)/バッハ:シャコンヌ ・MOMOさん(ヴァイオリニスト)/サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」より 白鳥 ・ハラダチエさん(画家)/グリーグ:「ペールギュント」より ソルヴェイグの歌 ・中尾友彰さん(りゅーとぴあ新潟市民芸術会館音楽企画・制作)/フランク:ヴァイオリン・ソナタ 第4楽章 ・エル・ギブソンさん(俳優)/メシアン:トゥーランガリラ交響曲 第5楽章 ・板谷和代さん(タンタビーバ取締役)/ヨハン・シュトラウス2世:美しく青きドナウ ・今井眞一郎さん(ワシントン大学医学部発生生物学部門・医学部門教授)/ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」 ・出井伸之さん(クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&CEO)/ベートーヴェン:交響曲第9番 第4楽章 ・田中慶子さん(通訳)/ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第2楽章 ・柴田むつみさん(株式会社ダイヤモンド社書籍編集局第二編集部副編集長)/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 ・石丸恭一さん(東京フィルハーモニー交響楽団専務理事 楽団長)/ビゼー:歌劇「カルメン」前奏曲 プレゼンター・プロフィール松田亜有子 アーモンド株式会社代表取締役。株式会社経営共創基盤   (IGPI)顧問。 活水女子大学音楽学部ピアノ・オルガン学科を首席で卒業後、 長岡市芸術文化振興財団、東京フィルハーモニー交響楽団で 企画・広報を担当。 日本郵政株式会社、株式会社経営共創基盤(IGPI)を経て、  2013年に東京フィルハーモニーに復帰。広報渉外部部長として 「創立100周年記念ワールドツアー」「日韓国交正常化50周年 記念公演」「日中国交正常化45周年記念公演」等で、世界各地 への広報や、主催者・協賛者との交渉を務める。 2018年11月アーモンド株式会社を設立、現任。

プレゼンター・プログラム 長井進之介#1 2021.01.25(月)9:00~

皆さま、ごきげんよう。少しご無沙汰しておりました…! ピアニスト・音楽ライターの長井進之介(sn@ottava.jp)です。 「プレゼンター・プログラム」に初出演となります。 私の番組、基本的な流れにつきましては「OTTAVA Fresca」を踏襲しております。 お仕事や作業をしながらお聴きいただける素敵な楽曲をはじめ、 ドラマティックなお時間をお楽しみいただける朗読コーナーもお届けいたします。 (ただし「青空文庫」から選ばせていただきます) 「#1」と「#2」、「#3」(前・後編の予定です)はこちらで決めたものを読ませていただきますが、「#4」以降はリクエストにお応えできればと思っております。 ぜひ上記メールアドレスまでリクエストをお送りください。(「青空文庫」からお願いいたします!) それでは、皆様の素敵な朝のひとときにご一緒できますことを楽しみにしております。 (録音時は15時の放送だと思っていたので放送中に「午後」と申し上げていたりしますが… ご了承ください!) ♪Program(曲目リスト): (Opening) デイヴィッド・フォスター:I will be there with you(演奏:長井進之介) (Prelude)*楽曲のみ ショパン:24の前奏曲 Op.28 ~第17番 変イ長調 ショパン:即興曲 第1番 変イ長調 Op.29 ドヴォルザーク:8つのワルツ Op.54 B.101 ~第4番 変ニ長調 (Allemande)*”Pavana”特別版 シューベルト:音楽に寄せて D 547 シューベルト:ガニュメート D.544 (Intermezzo)*楽曲のみ ディーリアス:楽園への小道(歌劇「村のロメオとジュリエット」より間奏曲) (Recitativo) シューベルト=リスト:12の歌 ~春の想い バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調 BWV.825 ~プレリュード フォーレ:夜想曲「ドリー」Op.56 ~キティ・ワルツ ショパン:夜想曲 第6番 ト短調 Op.15-3 シューマン:クライスレリアーナ Op.16 ~第2曲 心をこめて、速すぎずに  シューマン:森の情景 Op.82 ~孤独な花 シューマン:森の情景 Op.82 ~別れ (Ending) 久石譲:明日の翼(演奏:長井進之介) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466 ~第2楽章

午後7時からのPart2はチェリスト水谷川優子さん、ピアニスト黒田亜樹さんをお迎えして~1月25日(月)「RadioBravo」#9 (19:00スタート)

枠拡大でお送りしている今夜の「Radio Bravo」午後7時からのパート2では、ベルリン在住のチェロ奏者 水谷川優子(みやがわゆうこ)さんとミラノ在住のピアノ奏者 黒田亜樹さんをお迎えします。 固い絆で結ばれた二人がこの度リリースしたのがブラジルの巨人 エイトル・ヴィラ=ロボスの「チェロとピアノのための作品集”Black Swan”」 4日後の29日にはHAKUJU Hallでデュオ・リサイタル「BLACK SWAN~ヴィラ=ロボスへの讃歌~」水谷川優子(チェロ)&黒田亜樹(ピアノ) | Concert | 株式会社オーパス・ワン | Opus One Co., Ltd. (opus-one.jp) も控えているお二人に没後60年を経てもなお、全貌が明らかにされていないブラジルの大作曲家への想いを語っていただきます。 なお、今日から3日間(25日~27日)、お二人のアルバム「BLACK SWAN」をOTTAVAセレクトショップで特別販売させていただきます。お二人のサイン入りポストカードもプレゼント!このチャンスを逃さないでくださいね。 詳細、購入はこちらから    OTTAVAセレクトショップ (official.ec) ご紹介する楽曲  1,ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌(Black Swan) 2, ヴィラ=ロボス:チェロソナタ第2番~第1楽章  3, ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第2番~アリア「祖国の歌」  4, ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第2番~トッカータ「カイピーラの小さな汽車」 水谷川優子さんのプロフィール  5歳からチェロを始め、桐朋学園女子高等学校音楽科、大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業、同大学院修士修了。同時期にローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミーのソリストコースにて研鑚を積んだ。ソリストとしての他に邦楽などの異分野アーティストとのコラボ(NHK第35回日本賞授賞式で能管の一噌󠄀幸弘氏と皇太子御夫妻のご列席のもとで記念演奏)や「Ensemble Φ」(宮谷里香、磯絵里子)「Trio SolLa」(瀬川祥子、 谷川かつら)などのメンバーとしても活動中。現在は日本とドイツに拠点を置いて各国でソリスト、室内楽奏者として活動、近年はエジプトやヨルダン、シンガポールなどでもオーケストラとも共演。コンサート活動の傍らでライフワークとして少年院、ホスピスなどの施設への訪問演奏を続けている。 黒田亜樹さんのプロフィール  東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程最高位修了。フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。卓越した技術と鋭い感性は作曲家からの信頼も高く、「ISCM世界音楽の日々」「現代の音楽展」「サントリーサマーフェスティバル」「B→Cバッハからコンテンポラリー」など、主要な現代音楽演奏会にて内外作品の初演を多数手がける。ビクターより「タンゴ・プレリュード」「タンゴ2000」をリリース。2013年にはバンドネオン奏者の小松亮太氏とともにピアソラ作曲オペラ『ブエノスアイレスのマリア』をピアソラ元夫人で歌手のアメリータ・バルタールを迎え完全上演し話題を呼んだ。国外ではサルディーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。ピアノ演奏法の優れた教師としても知られ、国際コンクールの上位入賞者を多数輩出している。ペスカーラ音楽院教授。

本日は2時間に枠拡大でお送りします。Part1はハープ奏者 吉野直子さんをお迎えして~1月25日(月)「RadioBravo」#8 (18:00スタート)

こんばんは 斎藤茂です。 毎週月曜日の午後6時~7時の1時間プログラムとしてお届けしています「Radio Bravo」ですが今夜は枠拡大!2時間でお送りし、二組のゲストが登場します。OTTAVAセレクトショップでCDの発売も行いますので、どうぞよろしくお願いします。 午後6時からのPart1では、日本が世界に誇るハープ奏者吉野直子さんをゲストにお迎えします。 1985年、17歳の若さでイスラエル国際ハープコンクールに優勝されて以来ソリスト、室内楽、オーケストラの一員として、多彩な活躍を続けておられる吉野直子さん2016年には自らのレーベル「Grazioso」を設立し、1年に一枚のペースでハープ独奏によるアルバムをリリースされていますが、今夜は間もなく発売される「ハープ・リサイタル6」をお聴きいただきます。 なお今夜ご紹介させていただくアルバムは、ぶらあぼとOTTAVAがスタートした「OTTAVA+Bravo Music Store」の1月の一枚です。OTTAVAセレクトショップで今、このアルバムをお買い上げいただきますと、吉野直子さんが直筆サインをしてくださいます。 詳細、ご購入ははこちらからhttps://ottava.official.ec/ 今夜ご紹介する楽曲  トゥルニエ:ハープのためのソナチネOp.30~Ⅰ 快活に  カゼッラ:ハープのためのソナタOp.68~Ⅰ アレグロ・ヴィヴァーチェ  カプレ:2つのディヴェルティスマン(喜遊曲)~Ⅱ.スペイン風(膨らみある輪郭をもって、まるで羅紗風に)  フォーレ:即興曲Op.86 吉野直子さんプロフィール  ロンドンに生まれ、6歳よりロサンゼルスにて、スーザン・マクドナルド女史のもとでハープを学び始めた。1981年に第1回ローマ国際ハープ・コンクール第2位入賞。1985年には第9回イスラエル国際ハープ・コンクールに参加者中最年少の17歳で優勝した。 これまでに、ベルリン・フィル、イスラエル・フィル、チューリヒ・トーンハレ管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、フィルハーモニア管、フィラデルフィア管、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスなどのオーケストラや、アーノンクール、メータ、ブーレーズ、ブロムシュテット、メニューイン、フリューベック・デ・ブルゴス、小澤征爾など、国内外の著名オーケストラや指揮者と共演を重ねている。リサイタルもニューヨーク、ウィーン、ロンドン、東京など世界の主要都市で数多く行っている。また、ザルツブルク、ルツェルン、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、マールボロ、セイジ・オザワ松本フェスティバルなど、世界の主要音楽祭にも度々招かれ、常に好評を博している。室内楽の交流も幅広く、ヴァイオリンのクレーメル、ヴィオラのV. ハーゲン、今井信子、チェロのC. ハーゲン、フルートのニコレ、ランパル、シュルツ、パユ、ホルンのバボラークなどと共演を重ねてきた。また、ハープの新作にも意欲的に取り組み、武満徹「そして、それが風であることを知った」、細川俊夫「ハープ協奏曲」、高橋悠冶「Insomnia」、マヤーニ「ソナタ第2番」など初演した作品は数多い。 レコーディング活動も活発で、これまでにテルデック、フィリップス、ソニー・クラシカル、ヴァージン・クラシックスなどからCDを発表している。2015年には、フランスのアパルテ (Aparté) からオーヴェルニュ室内管と共演した「ハープ協奏曲集」を発表した。また、自主レーベルのグラツィオーソ (grazioso) を創設して、5年計画の録音プロジェクトを開始。「ハープ・リサイタル」シリーズはいずれも非常に高い評価を受けている。 1985年アリオン賞、1987年村松賞、1988年芸術祭賞、1989年モービル音楽賞奨励賞、1991年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、エイボン女性芸術賞をそれぞれ受賞している。国際基督教大学卒業。