中世アンダルシアから尺八、そしてベルリン・フィルのマーラー 林田直樹#2(初出2/17)(2回目2/21 11:00-12:00)

林田直樹です。お久しぶりです。
いつもと同じく、シェフのお任せコース的な選曲でお届けします。
最初の公開は2/17(水)15時~16時、2回目の公開は2/21(日)11時~12時。
きっとお楽しみいただけると信じて!

1)作者不詳(中世アンダルシア音楽):ムサッダル グレゴリオ・パニアグワ指揮 アトリウム・ムジケー古楽合奏団 Harmonia mundi HMM-93389 キングインターナショナル (4:22)
2)ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ ホ長調 K.380/L.23/P.483 ブルーノ・ヴラヘク(ピアノ) Naxos 8.574221 (3:47)
※Talk
3)作者不詳(旧京都明暗寺所傳尺八古典本曲):焼香文 三橋貴風(尺八) CMCD-28378 カメラータ・トウキョウ (5:36)
4)ステファノ・ランディ(1587-1639):宗教的・倫理的カンツォネット – 人生のパッサカリア チェンバレス(古楽アンサンブル) Naxos 8.554139 (6:07)
※Talk
5)グスタフ・マーラー(1860-1911):交響曲第2番「復活」 ~第5楽章(後半) アンドリス・ネルソンス指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ルーシー・クロウ(ソプラノ) ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾソプラノ) 中部ドイツ放送合唱団 KKC-9612/75 キングインターナショナル (14:56) ※実況付き
※Talk
6)フランツ・シューベルト(1797-1828):アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821 ~第2、3楽章 アレクサンドル・ルーディン(アルペジョーネ) アーポ・ハッキネン(フォルテピアノ) Naxos 8.573884 (3:47/9:59)