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11/11(金)14:00-18:00 Andante 林田直樹

カテゴリーAndante, 番組情報

秋の青空が心地よい日々が、さらに続いています。
午後2時から6時までの4時間の生放送、シェフのお任せコース、新譜たっぷり、一冊の本。これだけはいつもと変わりません。

番組の構成は、だいたい以下のようになっています。
14-15:00頃 古楽系
15-16:00頃 一人の作曲家にフォーカス(マーラーの未完成作)
16-17:00頃 近現代(ライヒ、他)
17-18:00 スタンダードな作品 ※本の紹介もあり

番組宛のメールは、nh@ottava.jp
まで、お待ちしています。読み上げませんが、毎回とても参考に、そして何よりも励みになっています。番組を私が続けていくうえでの最大のモティベーションが、短いものでもご感想メールをいただけることなのです。
いつもメールをくださる皆さま、本当にありがとうございます。

twitterではハッシュタグ #ottava でツイートしていただくのも歓迎です。これは番組の宣伝にもなり、とてもありがたいことです。

番組終了後、翌日頃までには楽曲情報を以下に追加アップします。オンデマンド聴取の際にもお役立てください。

OTTAVA Accademiaで私が担当する「ことばの教室」、第4回の10月15日(土)は、『絶望名人カフカの人生論』以来、各方面で活躍中の文学紹介者・頭木弘樹さんから「他の人にはわかってもらえない体験をしたときに、どう書くか?」というテーマでお話をうかがいました。とても刺激的な内容で、ぜひともオンデマンドでもお楽しみください。
第5回の11月19日、元マガジンハウスで今は音楽之友社で編集の仕事をされている田中直さんをゲストにお迎えします。プロ中のプロの編集者から、言葉のコツをぜひ伺いたいと思います。田中さんはOTTAVAリスナーでもあり、私の著作集を編集してくださる大切なパートナーでもあります。
詳しくはこちら

14:06 リチャード1世(獅子王):囚われ人は決して己が証を語らないだろう
14:08 ランビ:貞節な聖なる母(5声)
14:15 ファン・エイク:おいで、もう一度/愛の急使 濱田芳通(リコーダー、コルネット) 高本一郎(リュート) KKC-090キングインターナショナル
14:37 ファン・エイク:あの頃私は愛に溺れていた 濱田芳通(リコーダー、コルネット) 高本一郎(リュート) KKC-090キングインターナショナル
14:41 J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080a ~フーガ14(鏡像)(コントラプンクトゥス13)
14:43 J.S.バッハ:平安、汝とともにあれ BWV.158 ~アリアとコラール「世よ、さらば。われは汝に倦みたり」
14:55 モーツァルト:ミサ曲ハ短調K.427 より クリストフ・ポッペン指揮 ケルン西ドイツ放送合唱団 ケルン室内管弦楽団 他 Naxos 8.574417
15:13 マーラー:ピアノ四重奏曲イ短調断章 アントン・バラホフスキー(ヴァイオリン) アレクサンドル・ゼムツォフ(ヴィオラ) ヴォルフガング・エマヌエル・シュミット(チェロ) エルダー・ネボルシン(ピアノ) Naxos 8.572799
15:35 トーニ:交響曲第5番 嬰ハ短調 -第4楽章 アダージェット
15:38 マーラー:交響曲第10番嬰ヘ短調(ドッパー、メンゲルベルクによる演奏会用版) ~第1楽章 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮 香港フィル Naxos 8.574372
16:11 メシアン:ほほえみ
16:42 ライヒ:エレクトリック・カウンターポイント アルトゥーロ・タッリーニ(エレクトリック・ギター) ドメニコ・アシオーネ(エレクトリック・ギター、ベース) Naxos 8.574394
17:02 ダショウ:アイピース アルトゥーロ・タッリーニ(エレクトリック・ギター) ジェイムズ・ダショウ(電子楽器) Naxos 8.574394
17:22 R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番変ホ長調 日高剛(ホルン) 粟辻聡指揮 日本センチュリー交響楽団 Exton OVCC-00167 オクタヴィアレコード
17:39 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466 ~第2楽章 ※冒頭
17:41 プーランク:2台のピアノのための協奏曲ニ短調FP61 ~第2、3楽章 マルチピアノ ドミトリ・ヤブロンスキー指揮 ロイヤル・フィル Naxos 8.573802
17:57 ドビュッシー:ベルガマスク組曲 - 第3曲(T.A.スミス、R.マクドナルドによる2つのギター編)
18:16 ケージ:夢 アルトゥーロ・タッリーニ(編曲、ギター) Naxos 8.574394 ※オンデマンド限定

※ご紹介した本
「ヘンタイ美術館」山田五郎、こやま淳子著 ダイヤモンド社

京成青砥駅前にヨハン・シュトラウス2世の像。場にそぐわない感が、むしろ風情を感じさせます。葛飾区とウィーン市フロリズドルフ区の友好の証し。