OTTAVAがお送りする、昨年11月の「第2の開局ガラコンサート」以来となる、ホールコンサート「Buon Natale ! OTTAVAクリスマス・コンサート2015」。
豪華ゲストと一緒にクリスマスを楽しみます!

ピアノ清塚信也、ヴァイオリンNAOTOという、ともに柔軟な音楽性と幅広い活躍で人気のお二人のスペシャルな共演が実現します。
そして、東京を代表する強豪で、今年の東京都吹奏楽コンクール(高校部門)でも見事金賞に輝き、東京都の代表として全国大会にも出場した、東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部の皆さんが、フル編成で、あの「ブルックナー/交響曲第8番フィナーレ」を聴かせてくれます。
さらに、OTTAVAプレゼンターでピアニストの本田聖嗣が率いる「セイジホンダ・ピアノ・オーケストラウィズ・フレンズ」。4人のピアニストが送る2台4人8手ピアノによる名曲の数々、4人と共演する豪華ゲストには、ソプラノの上田純子さん、女性4人のサクソフォーン・カルテットSaxphone Quartet桜の皆さんです。

土曜日午後の演奏会ですので、ご家族で、お友達と一緒に、大田区アプリコに是非お越しください!

■コンサート概要

「Buon Natale ! OTTAVAクリスマス・コンサート2015」
(※ブォンナターレ・・・イタリア語で“メリー・クリスマス”)
日時:2015年12月19日(土) 14:00開場 14:30開演(予定)
会場:大田区民ホール・アプリコ大ホール
(JR京浜東北線 東急多摩川線・池上線「蒲田駅」東口 ~から徒歩約3分)

■出演

・清塚信也(ピアノ)

・NAOTO(ヴァイオリン)

・東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部(指揮:畠田貴生)

・セイジホンダ・ピアノ・オーケストラ・ウィズ・フレンズ
 ~佐々木京子、佐々木祐子、佐野隆哉、本田聖嗣(以上ピアノ)
 ~上田純子(ソプラノ)
 ~Saxphone Quartet桜

&OTTAVAプレゼンターズ

■演奏曲目

NAOTO
 HIRUKAZE (NHK「スタジオパークからこんにちは」テーマ曲)ほか

清塚信也
 Bady,God Bless You (TBS系金曜ドラマ『コウノドリ』メインテーマ)ほか

東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部(指揮:畠田貴生)
 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調フィナーレ
 和泉宏隆:「宝島」

セイジホンダ・ピアノ・オーケストラ・ウィズ・フレンズ
 ハチャトゥリアン:ガイーヌから「剣の舞」 (2人4手ピアノ版)
 チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」から(4人8手ピアノ版)
 エルガー:行進曲「威風堂々」第1番(4人8手ピアノ版)
 グノー:アヴェ・マリア
 プッチーニ:ジャンニ・スキッキから「わたしのお父さん」
 武満徹:小さな空

■チケット

良い席はお早目に!!
・S席¥5,000 
・A席¥3,000 (全席指定)

チケットのお求めはこちらから
 ◇ライブポケット:お好きな席を指定して購入していただけます
 ◇イープラス
 ◇チケットぴあ
 ◇ミンファプラン S席購入
 ◇ミンファプラン A席購入

 ◇サンタクロース・シート
  ※サンタクロース・シートとは
   あなたにこのシートを購入していただくと、あなたの代わりに、
   大田区内の児童養護施設などのキッズが、アプリコに招待されて、
   OTTAVAのクリスマス・コンサートを楽しむことができます。
   また、ご購入いただいた方には、キッズへのメッセージをお願いしております。
   メッセージ・カードをお送りさせていただきますので、
   キッズに贈るコメントをお書きの上、OTTAVAまでお送りください。
   カードは当日会場に掲出させていただきます。

■出演アーティストプロフィール

kiyozuka

清塚信也(ピアノ)

5歳よりクラシックピアノの英才教育を受け、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。ドラマ「のだめカンタービレ」、映画「神童」で吹き替え演奏を手掛ける。知識とユーモアを交えた話術と繊細かつダイナミックな演奏で全国の聴衆を魅了し、年間100本以上の演奏活動を展開。音楽番組で多くの有名アーティストと共演するほか、「関ジャニの仕分け∞」「ジョブチューン」「プレバト!!」「櫻井有吉アブナイ夜会」等のバラエティ番組出演にも多数出演。2013年には映画『さよならドビュッシー』で俳優デビューするなど、年々活躍の幅を広げ、その勢いは留まるところを知らない。2015年4月、インターネット配信のピアノスクール『清塚信也ピアノアカデミー』を開講。2015年秋公開の映画『ポプラの秋』では音楽監督を、2015年10月から放送のTBS系金曜ドラマ『コウノドリ』ではピアノテーマおよび監修を手掛ける。両作品には俳優としても出演している。
清塚信也OFFICIAL WEBSITE
清塚信也Twitter

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NAOTO(ヴァイオリニスト/作編曲家)

東京芸術大学附属音楽高校、同大学音楽学部器楽科卒業。2005年EPICレコードよりデビュー。ジャンルレスな高い音楽センスと、ブリッジをしながらの演奏など、華麗なパフォーマンスでインストゥルメンタルの新人としては異例の人気を博す。現在までに7枚のアルバムを発表。最新作はNHK「スタジオパークからこんにちは」テーマ曲「HIRUKAZE」を含むベストアルバム「BEST」。ドラマ「のだめカンタービレ」では楽曲提供、ゲスト出演を果たし一躍注目を集めた。日本スープカレー協会広報宣伝担当理事、カレーマイスターの資格取得、「ハローキティ」とコラボなどマルチな才能を発揮。今年、デビュー10周年を迎え、NAOTOにさらなる注目が集まっている。
公式サイト

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東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部(指揮:畠田貴生)

東海大学付属高輪台高等学校は、港区高輪に校舎を構え、近隣には赤穂浪士で有名な泉岳寺があり、校舎の窓から東京タワーやレインボーブリッジが見えるところに立地している。
これまでに全日本吹奏楽コンクールに9回出場7回金賞を受賞。全日本マーチングコンテストにおいて2013、14年と2年連続で金賞を受賞。2015年3月に行われた全日本アンサンブルコンテストにおいて銀賞を受賞。そして、2015年9月に行われた、東京都吹奏楽コンクールにおいて金賞を受賞、11月には全日本吹奏楽コンクールに東京代表として10回目の出場を果たした。その他にも、隔年で海外演奏旅行を行うなど海外との交流も活発であり、2015年には、ドイツ・オーストリアへの演奏旅行を行い、ベートーヴェンホールやウィーン楽友協会ホールで演奏会を開催する。
現在、1年生51名 2年生50名 3年生35名の計136名で活動し、2015年のスローガン「全力~人間力向上~」のもと聴いてくださる方に“夢”を与えられるような演奏を部員全員が一丸となって目指しています。

指揮者:畠田貴生

1971年北海道出身。10歳の頃から吹奏楽を始め、1986年千葉県立千葉南高校入学と共に吹奏楽部に所属。打楽器パートの中心メンバーとして活躍。1993年早稲田大学理工学部卒業。1994年東海大学付属高輪台高校に理科の教員として勤務、吹奏楽部の指揮者に就任。就任当時同校は男子校で、30名余りであった部員を共学に移行後、わずか2年で100名を越す大所帯の吹奏楽部に発展させた。現在は、毎年年間50以上の本番をこなし、生徒と共に音楽づくりに日々没頭している。2002年~2014年までに13回全日本吹奏楽コンクール全国大会に、高輪台高校及び東京隆生吹奏楽団の指揮者として13回出場し、10回金賞を受賞した。2008年・2013年なにわ≪オ―ケストラル≫ウィンズに客演指揮者として出演。2015年、ベートーヴェンホール、ウィーン楽友協会の本校特別演奏会に指揮者として出演。現在、全日本高等学校吹奏楽連盟常任理事。21世紀の吹奏楽“響演”会員。

セイジホンダ・ピアノ・オーケストラ(佐々木京子、佐々木裕子、佐野隆哉、本田聖嗣)

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佐々木京子(ピアノ)

桐朋学園大学卒業、同大学ディプロマコース修了。その後ブリュッセル王立音楽院に留学、ピアノ科大学院課程を首席で修了、同時に室内楽科もプルミエ・プリで修了。パリ国立高等音楽院大学院課程修了。
在学中にジャン・フルネ指揮オーケストラと共演。スペインで行われた<Guadamora>国際コンクールにて第1位受賞。マリア・カナルス国際コンクールにおいて第3位入賞、チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門最優秀共演者賞、日本室内楽コンクール入賞他を受賞する。文化庁・日本演奏連盟主催の東京文化会館でのピアノリサイタルなど、ソリストとしての活動の他、多くのアーティストとの共演も務めている。
桐朋学園大学嘱託演奏員。

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佐々木祐子(ピアノ)

桐朋学園大学卒業。フランス国立パリ高等音楽院へ留学、室内楽科において第三課程(大学院)修了。第8回トリオ・ディ・トリエステ国際室内楽コンクール最高位受賞、併せて優れたシューベルトの演奏に対して贈られる特別賞受賞。ヴィットリオ・グイ国際コンクール第三位。これまでに藤井一興、野平一郎、玉置善己、阿部美果子、C.イヴァルディの各氏に師事。フランスではパリ・アンヴァリッドでのリサイタルシリーズ、ラジオ・クラシック放送公開コンサートに出演。東京文化会館や銀座ヤマハサロン、石橋メモリアルホールでリサイタルを行う。財)地域創造「公共ホール活性化事業」アーティスト。
上野学園大学、昭和音楽大学講師。

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佐野隆哉(ピアノ)

ダイナミックにして繊細。天性のイマジネーションから織りなす「色彩感」と「叙情性」に満ちた"実力派"ピアニスト。
1980年東京生まれ。都立芸術高校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程を修了。2005年に渡仏後、パリのスコラ・カントルム高等課程を最優秀で修了。その後、日本人男性として初めてパリ国立高等音楽院「第三課程研究科」(博士課程)からの入学を許可され、2008年に修了。
在学中より、日本音楽コンクール第2位入賞(03年)を始め、世界各地の「国際ピアノコンクール」で多数入賞。ホセ・ロカ国際2位(スペイン・08年)。ロン=ティボー国際5位及び聴衆賞、特別賞(仏・09年)。ショパン国際ディプロマ(ポーランド・10年)等を受賞。
これまでに、フランス国立管弦楽団、パリ国立高等音楽院オーケストラ、東京交響楽団、大阪フィル等と共演。国内はもとより、フランス、ヨーロッパ各地でリサイタルを開催し、好評を得ている。
「室内楽」の分野においても、パリ国立高等音楽院室内楽科を審査員満場一致の最優秀で卒業。日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門[共演者賞](03年)、国際サキソフォーンコンクール名誉ディプロマ(ポーランド・09年)を受賞するなど、国内外の幅広いジャンルのアーティストから厚い信頼を得ており、ソロ活動に留まらず多方面で活躍している。
2010年冬に帰国。現在、演奏活動の傍ら、東京藝術大学、国立音楽大学、都立総合芸術高校にて非常勤講師も務めている。
平成16年度青梅市芸術文化奨励賞受賞。
2013年ファーストCD「DANZA」(LPDCD-010)をリリース。
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本田聖嗣(ピアノ)

私立麻布中学・高校卒業後、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻を卒業。在学中にパリ国立高等音楽院ピアノ科に合格、ピアノ科・室内楽科の両方でプルミエ・プリ(一等賞)を受賞して卒業し、フランス高等音楽家資格を取得。仏・伊などの数々の国際ピアノコンクールにおいて幾多の賞を受賞し、フランス及び東京を中心にソロ・室内楽の両面で活動を開始する。演奏活動以外でも、ドラマや映画などの音楽の作曲・演奏を担当したり、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」司会や、クラシック・インターネット・ラジオ「OTTAVA」のプレゼンターを務めるほか、コラムの執筆、テレビ等にも出演し幅広く活動している。日本演奏連盟会員。

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上田純子(ソプラノ)

国立音楽大学卒業。同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第11期修了。 Wales International Academy of Voice(イギリス)修士課程修了。 第38回イタリア声楽コンコルソ ソプラノ特賞受賞。 第8回東京音楽コンクール 声楽部門 第1位。 平成24年度文化庁派遣芸術家在外研究員として渡英。 オペラでは、モーツアルト『魔笛』侍女I、ヴェルディ『ファルスタッフ』アリ ーチェ、プッチーニ『ラ・ボエーム』ミミ、『外套』ジョルジェッタ、 ビゼー『カルメン』ミカエラ、プーランク『カルメル会修道女の対話』ブラン シュ役などで出演。 コンサートでは、バッハ『クリスマスオラトリオ』、ベートヴェン『第九』な どのソリストを務める。
二期会会員

kiyozuka

Saxphone Quartet桜

2007年結成。グループ名の「桜」には女性らしさと、力強く美しい満開の桜のように人の心を打つカルテットでありたいという願いが込められている。 2009年、第5回ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門第2位、特別賞としてルーマニア音楽協会理事会賞を受賞。 2010年地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業・京都セッションフォーラムアーティストとして活動。 2013年ソウル大学に招かれ、演奏会を行う。2015年、 Saxophone Quartet桜1stアルバム『桜のうた』をリリース。
現在、公共ホール、各教育機関での芸術鑑賞教室やアウトリーチ・コンサート、ファミリーコンサート、マタニティコンサートなど全国各地で活動している。(株)プレルーディオ登録アンサンブル。

☆田中 麻樹子(テナー・サクソフォーン)

神奈川県出身。2006年東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。

☆桑野 恵子(バリトン・サクソフォーン)

島根県出身。2006年昭和音楽大学音楽学部器楽学科卒業。

☆高梨 寛子(ソプラノ・サクソフォーン)

神奈川県出身。2008年昭和音楽大学卒業。

☆石橋 梓(アルト・サクソフォーン)

福岡県出身。福岡女学院高等学校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。

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