4月から9月までの聴きどころを凝縮した、金曜サローネ総集編~林田直樹(9/25)

林田直樹です。気が付けば半年間、ずっと自宅でリモート制作で番組を作り続けてきました。その間、天王洲が随分遠く感じられたものでした。何しろ埼玉県民ですから、首都封鎖とかステイホームが強く言われていた時期など、本当に通行手形が発行されるんじゃないかとびくびくしていました。しかも録音放送で、1時間+1時間という事実上二つの番組をまとめるのは、正直大変でした。コンピレーションCDを2枚、毎週作っているようなものだったと思います。誇張でなしに、選曲だけで週に二日はかかりました。曲の長さを計算して枠に収めるのは案外難しいのです。気持ちよく聴けるように、初心者にも通にも面白がってもらえるように、しかもトークも面白く、というのは永遠の課題でもあります。 さて、大きな節目を迎えたOTTAVAですが、いつもの23時からの金曜サローネも今回が最後となりました。この半年間、比較的反響の大きかった回、自分でも面白かったと思う回から、新たに選曲し直した総集編といたしました。ごゆっくりお楽しみください。(すでに告知されておりますが、10月からは同じ金曜でも18時からの生番組となります。今後も引き続きお付き合いいただければうれしいです) OTTAVA Salone 2020/9/250:04 ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):オルゲルビュッヒライン ~ああ、いかにはかなく、いかにむなしき BWV644 塚谷水無子(オルガン) PCD-1810 Pooh’s Hoop (1:24)0:05 同:ミサ曲ロ短調BWV232 ~グローリアより「主なる神、天の王」「世の罪を除きたもう主よ」 イム・スンヘ(ソプラノ) マルクス・シェーファー(テノール) ヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮 ケルン室内管弦楽団 ドレスデン室内合唱団 Naxos 8.5557448-49 (5:48/3:23)0:14 同:適正律クラヴィーア曲集第1集 ~第23番ロ長調BWV868 武久源造(チェンバロ) ALCD-1187 ALMrecords/コジマ録音 (1:32/2:42)0:25 ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-96):室内交響曲第1番op.145 ~第4楽章 ロスティスラフ・クリマー指揮 イースト=ウェスト室内管弦楽団 Naxos 8.574063 (3:53)0:30 ヴァージャ・アザラシヴィリ(1936-):ノスタルジー アレクサンダー・スライマン(チェロ) イルマ・イサカーゼ(ピアノ) Naxos 8.579030 (2:48)0:38 ロベルト・シューマン(1810-56):スペインの歌遊びop.74 ~夜/ミンネシュピールop.101 ~確かに太陽は輝く クリスティーネ・リボー(ソプラノ) ヘンリエッテ・ゲッデ(アルト) カイ・クルーゲ(テノール) シュテファン・クレム(バス) クラール・デル・ホルスト(ピアノ) Naxos 8.551381-82 (4:54/2:51)0:46 同:弦楽四重奏曲第1番イ短調op.41-1 ~第2楽章 ジャン=フィリップ・トランプレ(編曲&指揮) モントリオール・プレイヤーズ Naxos 8.570133 (4:10)0:55 フレデリック・ショパン(1810-49):夜想曲第4番ヘ長調op.15-1 トビアス・コッホ(フォルテピアノ、プレイエル1832年製アップライト) Naxos 8.579068 (4:33)※ご紹介した本「ショパン全書簡 1831-1835 パリ時代(上)」ゾフィア・ヘルマン、ズビグニェフ・スコヴロン、ハンナ・ヴルブレフスカ=ストラウス編 関口時正、重川真紀、平岩理恵、西田諭子、木原慎子訳 岩波書店 OTTAVA Salone Plus 2020/9/251:02 セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):幻想小曲集op.3 ~エレジー変ホ短調 トマシュ・リッテル(ピアノ、1872年製スタインウェイ) Naxos 8.579068 (5:16)1:17 ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644-1704):ロザリオのソナタ(聖母マリアの15の秘蹟) ~ソナタ第8番「茨の冠」 グナール・レツボール(ヴァイオリン) アルス・アンティクヮ・アウストリア Pan Classics KKC-6182 キングインターナショナル (2:47/4:35)1:24 ジャン=アンリ・ダングルベール(1629-91):組曲第4番ニ長調 ~シャンボニエールの墓 エリザベス・ファー(リュート・クラヴサン) Naxos 8.570472-73 (5:01)1:38 ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):「老いの過ち」第9集 ~前奏曲 ウーゴ・ファヴァーロ(ホルン) アレッサンドロ・マランゴーニ(ピアノ) Naxos 8.573822 (3:30)1:42 同:「老いの過ち」第14集 ~アヴェ・マリア/この甘いくすぐり ジュゼッピーナ・ブリデッリ(メゾソプラノ) アレッサンドロ・マランゴーニ(ピアノ) Naxos 8.573855 (1:15/2:48)1:52 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ミサ曲ハ長調op.86 ~アニュス・デイ レイフ・セーゲルスタム指揮 トゥルク・フィル アポシエンシス大聖堂聖歌隊 Naxos 8.574017 (7:58)2:01 フランツ・シューベルト(1797-1828):春に D882 藤村実穂子(メゾソプラノ) ロジャー・ヴィニョーレス(ピアノ) FOCD-9487 フォンテック (4:16) ※オンデマンドでお楽しみいただく方はこちらへ↓OTTAVA Salone Plus 2020年9月25日(金)林田直樹

テーマは「東へ」~9/18(金)林田サローネ

林田直樹です。中央ヨーロッパを起点に、東へと旅をするイメージで選曲しました。聴きどころは、オンデマンド購入者のみが聴ける後半分での、バルトークのあとにかかるアラブ歌謡と山田耕筰です。人気作曲家の作品や、実力派演奏家の新譜からバランス良くご紹介しつつ、遠くへと旅するような選曲とトークをお楽しみください。番組宛のメールは、nh@ottava.jp まで。シェフのお任せ幕の内弁当(限られた小さなスペースにぎっしり詰め込むという意味です)ゆえ、リクエストにはお答えしていませんが、「聴いてます」と一言だけでもいただけるとうれしいです! OTTAVA Salone 2020/9/18 23:00-24:00 無料放送分(オンデマンドは有料)0:02 作者不詳(13世紀ドイツ):クロノスは閉じ込められた アンサンブル・ユニコーン、アンサンブル・オニ・ウィルタス Naxos 8.554837 (3:07)0:05 ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616-67):トッカータ第2番ニ短調 渡邊順生(チェンバロ) ALCD-1159 ALMrecords/コジマ録音 (3:09)0:12 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91):オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」 ~いとしき人の愛のそよ風は(ヨハン・ヴェント編) ヴォルフガング・シュルツ(フルート) ウィーン・フィルハーモニア三重奏団 CMCD-28124 カメラータ・トウキョウ (2:26)0:15 フレデリック・ショパン(1810-49):ノクターン第18番ホ長調op.62-2 務川慧悟(ピアノ) ALCD-7253 ALMrecords/コジマ録音 (7:00)0:28 フランツ・リスト(1811-1886):ハンガリー狂詩曲第2番S.244-2 上岡敏之指揮 新日本フィル Exton OVCL-00647 オクタヴィアレコード (11:02)0:42 ファジル・サイ(1970-):ヴァイオリン・ソナタ第2番「イダ山(カズ山)」op.82 ~第2楽章「傷ついた鳥」、第3楽章「希望の儀式」 フリーデマン・アイヒホルン(ヴァイオリン) ファジル・サイ(ピアノ) NYCX-10157 ナクソス・ジャパン (6:40/6:12)0:57 ヨハン・シュトラウス2世(1825-99):ワルツ「南国のばら」op.388(エーリヒ・カウフマン編) アンサンブル・ウィーン CMCD-28328 カメラータ・トウキョウ (8:11)※紹介した本「傷魂 忘れられない従軍の体験」宮澤縦一著 冨山房インターナショナル OTTAVA Salone Plus 2020/9/18 (オンデマンド購入者のみが聴ける後半分)1:08 アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):交響曲第9番ホ短調op.95「新世界より」 ~第3楽章 飯守泰次郎指揮 仙台フィル FOCD-9807 フォンテック (7:36)1:24 バルトーク・ベーラ(1881-1945):10の易しい小品 BB51(Sz39) ~農民のうた/じわじわした苦しみ、7つのスケッチop.9b BB54(Sz44) ~第5曲「ルーマニア民謡」 高橋悠治(ピアノ) FOCD-9427 フォンテック (1:01/1:27/1:00)1:34 同:ルーマニア民族舞曲 棒の踊り/飾り帯の踊り/足踏み踊り/ブチュムの踊り/ルーマニア風ポルカ/速い踊り 澤菜穂子(ヴァイオリン) 松田弦(ギター) Exton OVCL-00708 オクタヴィアレコード (1:35/0:33/1:32/1:31/0:32/1:06)1:42 ムハンマド・アル・カサブジ(1892-1966):なぜ離れているの/不屈なる瞳の輝き アスマハーン(歌) 「アスマハーン/アラブの花 伝説の歌姫~録音集」より ビーンズ・レコード BNSCD-925 アオラコーポレーション (6:06/5:48)1:58 山田耕筰(1886-1965):かえろかえろと/赤とんぼ 平山美智子(ソプラノ) 高橋アキ(ピアノ) CMCD-28317 カメラータ・トウキョウ (2:46/2:40) ※オンデマンドはこちらからOTTAVA Salone Plus 2020年9月18日(金)林田直樹

【ほぼ北欧特集】9/11(金)23時~林田サローネ

林田直樹です。枠組がどんなに変わっても、番組名がどうであろうと、ラジオはやっぱり「人」だと思います。その本質はずっと変わらないんじゃないでしょうか。新しくなったOTTAVAでも、やっぱり主役は「人」です。 今日のテーマは「北へ」です。「北欧特集」としても良かったのですが、そこに私はどうしても伊福部昭を入れたかった。北ドイツ・オルガン楽派も少し入れたかった。ロシアは入らないけど、リトアニアは入れました。そんな具合で「ほぼ北欧特集」。いつもながらのこだわりの選曲・構成で、涼し気な音楽をたっぷりとお楽しみください。 ※この写真は、シベリウスのヴァイオリン協奏曲他が収録されたナクソス盤のCDジャケットから。フィンランドの象徴派とされる画家ヒューゴ・シンベリ(1873-1917)の「傷ついた天使」。なぜこの絵がフィンランドの「国家の絵」とされているのでしょうか。陰鬱な印象を与えるこうした絵が、誇れるPublicなものとして国家的財産とされているあたり、文化の懐の深さを感じますね。ちなみに目隠されている天使については、ロシアの作曲家シチェドリンが「目隠しされた天使」という素晴らしい合唱曲を書いています。番組では触れていませんが、これは掘り下げ甲斐のあるテーマですね。 OTTAVA Salone 2020/9/11 無料放送分(番組前半)0:01 ザムエル・シャイト(1587-1654):ベルガマスカ 椎名雄一郎(オルガン) ALCD-1192 ALMrecords/コジマ録音 (3:39)0:05 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-88):ハープ・ソナタ ト長調 Wq.139 ~第1楽章 山宮るり子(ハープ) Exton OVCL-00731 オクタヴィアレコード (4:19)0:15 オスカル・メリカント(1868-1924):ゆるやかなワルツ 舘野泉(ピアノ) Triton OVCT-00150 オクタヴィアレコード (2:37)0:17 ジャン・シベリウス(1865-1957):ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47 ~第3楽章 ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン) ビヤルテ・エンゲセト指揮 ボーンマス交響楽団 Naxos 8.557266 (6:54)0:31 伊福部昭(1914-2006):サハリン島土民の三つの揺籃歌 ~ブールー ブールー 平田恭子(ソプラノ) 井上直幸(ピアノ) 28CM-290 カメラータ・トウキョウ (5:25)0:36 エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):ピアノ協奏曲イ短調op.16 ~第2楽章 田部京子(ピアノ) 小林研一郎指揮 東京交響楽団 Triton OVCT-00150 オクタヴィアレコード (7:08)0:46 キム・アンドレ・アルネセン(1980-):私があなたに残す贈り物 ジョエル・リンスマ指揮 カントライ Naxos 8.573788 (5:47)0:56 カール・ニールセン(1865-1931):若き芸術家の棺の傍らで アラベラ弦楽四重奏団 Naxos 8.579013 (4:30)※ご紹介した本「フルトヴェングラー 音楽と政治」クルト・リース著 八木浩、芦津丈夫訳 みすず書房 OTTAVA Salone Plus 2020/9/11 有料放送分(番組後半)1:03 ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935):ヴァイオリン協奏曲op.28 ~第1楽章 ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン) ビヤルテ・エンゲセト指揮 マルメ交響楽団 Naxos 8.573738 (8:34)1:17 ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960):森の眠り1:20 ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(1867-1942):菩提樹の下の若い娘 ユッシ・ビョルリンク(テノール) 他 Naxos historical 8.110791 (2:26/2:51)1:23 ミカユロス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911):前奏曲ニ短調 VL256 ムーザ・ルバッキーテ(ピアノ) Naxos 8.572660 (4:06)1:34 伊福部昭(1914-2006):管絃樂の爲の音詩「寒帯林」 ~第1曲:うすれ日射す林 本名徹次指揮 オーケストラ・ニッポニカ Exton OVCL-00433 オクタヴィアレコード (14:39)1:55 ジャン・シベリウス(1865-1957):交響曲第5番変ホ長調op.82 ~第3楽章 尾高忠明指揮 札幌交響楽団 FOCD-6048 フォンテック (8:43) ※オンデマンドで再生したい方はこちらへOTTAVA Salone Plus 2020年9月11日(金)林田直樹

今日も楽しい放送を!

こんにちは?こんばんは?いつも迷ってしまう出だしの言葉。森雄一です。 OTTAVA Plusが始まり、我がサローネも個別でご購入いただけるようになりました。 逆に言えば、お金を払ってでも森雄一の放送が聞きたいという人だけが聞くと。 これってかなりプレッシャー。購入者ゼロだったら首切り対象ですよね(笑)。 なので、危機感を感じるモーリーはこの度、後半の内容をリニューアルしました。 Plus Editionに合わせた変更です。それは、ラジオDJとして活動するモーリーらしく 「素の森雄一」を惜しみなく出すこと。あれですわ。ありの~ままの~って奴。 相変らず音楽の話はほとんどしないので、鉄分濃い(鉄道)トークでお楽しみ いただければと思ってます。 一応、これまでの内容通り先週のプレミオ会員枠のソングリストを掲載します。 M1. バーデン・パウエル/愛さずにいられない(8.550226)M2. フローラン・シュミット/ロココ様式の組曲~第1番(8.570444)M3. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」~ワルツ(8.578041-42)M4. ジョン・アダムズ/アメリカの熱狂(8.559285)M5. ボリエ・サンドクヴィスト/Vallat efter Borje Sandquist / Du har latit din karlek fa forsvinna(8.557148)M6. トーマス・ピットフィールド/3つの海上のスケッチ(8.572503)M7. ダリウス・ミヨー/サクソフォンと管弦楽のための組曲「スカラムーシュ」より第3楽章(8.554784)M8. ドゥーツィー・ウィリアムズ/That’s Enough For Me(8.880015)M9. ケヴィン・プッツ(スペード編)/ミレニアム・カノン(8.572231) 今夜の放送も、これまで通り私のツイッターから曲情報を発信します。つまり、 あなたと一緒に放送を聞くっていうことです。一応、イメージでこんな風に自宅で 収録してますって感じの写真を載せてますが、実際は真夜中に上半身裸、 汗ダラダラかきながら、閉め切った部屋(エアコンなし)で30分くらいかけて 収録してるんです。早く涼しい秋になってほしい。まぢで。 今夜は「乗り換え」がテーマ。電車の乗り換えは面白い、というメッセージが 伝わればいいなと思ってます。前半はすべてのリスナー向けに「らしい」放送。 後半は前述のとおり、「素の森雄一」を楽しんでいただければと思います。 楽しい放送にしてる(つもり)ので、試しにOTTAVA Plusで購入してみてください。

9/4 Salone

林田直樹です。現行の公式サイトでの金曜日サローネは、今回9/4が最後となります。9月いっぱいは無料1時間プラス有料1時間という基本の枠組みは変わりませんが、サイト変更にともなう決済の仕組みは大きく変わりますので、詳細は9月7日以降の新サイト(urlは同じ ottava.jp )をご覧ください。写真は、うちの近くで見つけたカマキリ。たぶんオオカマキリのオスだと思うのですが、細くて優雅で頼りなくて、かわいかったです。 OTTAVA Salone 2020/9/40:02 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707):テ・デウムBuxWV218 ~プレルーディウム 松居直美(オルガン) CMCD-15151/2 カメラータ・トウキョウ (2:15)0:05 ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056 ~第2楽章 渡邊順生(チェンバロ) ザ・バロック・バンド ALCD-1197/98 ALMrecords/コジマ録音 (2:33)0:07 バルダッサーレ・ガルッピ(1706-85):トリオ・ソナタ第3番ニ長調 ~第3楽章 アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア ALCD-1155 ALMrecords/コジマ録音 (2:07)0:16 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91):ミサ曲ハ短調K427 ~キリエ/グローリアより「いと高き天には」「我らは主をほめたたえ」 アナ・マリア・ラビン(ソプラノ) マルク・ミンコフスキ指揮 レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル=グルノーブル Pentatone KKC-6218 キングインターナショナル (6:40/2:05/4:33)0:34 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):オペラ「フィデリオ」第2幕 ~二重唱「ああ、言い表しようもない喜びよ!」/序曲「レオノーレ」第3番 マルタ・メードル(レオノーレ) ヴォルフガング・ヴィントガッセン(フロレスタン) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィル 1953年10月12日ライヴ KKC-4228/9 キングインターナショナル (2:40/16:03)0:57 藤枝守(1955-):植物文様第27集「台湾茶曲集-1」:pattern A 西山まりえ(ルネサンス・ハープ) OMF KCD-2070 (5:12)※ご紹介した本「食べることと出すこと」頭木弘樹著 医学書院 OTTAVA Salone Premio Edition 2020/9/40:05 藤枝守(1955-):植物文様第28集「台湾茶曲集-2」:pattern C 西山まりえ(チェンバロ) OMF KCD-2070 (3:46)0:14 フェリックス・メンデルスゾーン(1809-47):フルート三重奏曲ニ短調op.49 ~第1楽章 ヴォルフガング・シュルツ(フルート) フランツ・バルトロメイ(チェロ) フェレンツ・ポーグナー(ピアノ) CMCD-28239 カメラータ・トウキョウ (9:53)0:31 ピエール・ブーレーズ(1925-2016):アンシーズ〔2001年版〕 務川慧悟(ピアノ) ALCD-7253 (12:20)0:46 ジェームズ・マクミラン(1959-):王のための新しい誂え クリストファー・フィンチ指揮 ウェールズ教会学校合唱団 エリオット・ラウン(ピアノ) Naxos 8.573427 (7:16)0:57 セルゲイ・ルドネフ(1955-):古い菩提樹 イリーナ・クリコヴァ(ギター) Naxos 8.573308 (7:34)

9/1 Salone

こんばんは、森雄一です。今日から9月がスタート。同時にOTTAVAが再度、ジャンプアップします。お知らせしている通り、9月7日よりHPがリニューアルし、プレミオ改めOTTAVA Plusが始まります。詳細はHP内での発表や、朝、昼の生放送でお聞きください。この番組、OTTAVA Saloneについては、オンデマンドはその都度、ご購入いただくことになります。前半1時間分は税込み55円で、後半含めた2時間分は税込み220円となります。プレゼンターとしては、これまで通り個性を生かした番組作りをしていきます。さらに多くのリスナーに購入していただけるよう工夫も凝らしていきます。ライブで夜11時から聞いていただく分には無料ですのでご安心ください。さて、今夜も鉄なお話しにお付き合い下さいね。その前に、先週の有料会員向け枠のソングリストを公開しておきましょう。2020年8月25日OAM1. フィリップ・グラス/交響曲第4番「英雄たち」第1楽章(8.559325)M2. フランツ・リスト(ハイネン編)/愛の夢~第3番(8.555791)M3. ヘンリー・エクルズ/ヴァイオリン・ソナタ(8.572650)M4. 安倍圭子(あべけいこ)/竹林(8.557782)M5. エミー・クアート/ライト・オブ・ソーティス~第1番(8.559241)M6. ヨハン・セバスティアン・バッハ/前奏曲、フーガとアレグロ(ギター編)~前奏曲(8.557808)M7. ロバート・フォブス/モーツアルトの歌劇「魔笛」による幻想曲(8.555976) さて、今夜の鉄サローネは、電車内でのマナーについて。悪しきを知り自らの糧にしていきましょう。「人の振り見て我が振り直せ」という教訓が詰まった一冊を元に話を進めます。 後半、つまり最後のプレミオ会員枠では先週の日野駅に続いて、木造駅舎を求めて高尾駅へと向かいます。今月もよろしくね!