チェンバロ奏者 曽根麻矢子さん生出演&ピアソライヤー始まる!~1月11日(月)「RadioBravo」#6

こんばんは 斎藤茂です。 月曜日の18:00からのOTTAVAは、クラシック音楽情報誌ぶらあぼとのコラボレーションでお送りする「RadioBravo」をお届けします。長引くコロナ禍によって音楽シーンも大きな打撃を受けています。特に実演の持つ意味が大きいクラシック音楽界へのダメージはとても大きい。そこで、クラシック音楽シーンの今をお伝えしているぶらあぼとOTTAVAから、最新情報、おすすめのアーティストや新しいアルバムのご紹介などを一緒に発信して、皆さんにシーンを盛り上げていただくための「きっかけ作り」をお届けしたいと思います。 今夜は番組後半に、日本が世界に誇るチェンバロ奏者 曽根麻矢子さんがリモートで生出演! 3月4日(木)の「ゴルトベルク変奏曲」の演奏会(HAKUJU HALL)を皮切りに2025年までの5年間で、バッハの主要なチェンバロ作品を取り上げるJ.S.バッハ連続演奏会《BWV》のスタートを前に、お話を伺います。 曽根さんへのメッセージはこちらまで  bravo@ottava.jp 曽根麻矢子さんのご出演は午後7時頃の予定です。                     (c) Noriyuki Kamio 番組前半は、いよいよ始まった(?)ピアソライヤーについてぶらあぼ編集部の城間勉さんとともにお送りします。 3月11日に100回目の生誕日を迎える「タンゴの革命児」アストル・ピアソラは、音楽シーンのみならず、さまざまな文化に強いインパクトを与えてきたアーティスト。 今夜は「映画とピアソラ」「小説とピアソラ」といった面からも城間さんにお話しをしていただくことになっています。こちらもお楽しみに! 貴方のピアソラ感もお聞きしたいです。ぜひメールをお寄せください。  bravo@ottava.jp なおこの番組「Radio Bravo」は、無料動画配信もお送りしています。スタジオの様子もご覧になってください。 OTTAVA Plusでコチラからご覧ください。 Radio Bravo 2021年1月11日(月) – OTTAVA Plus (myshopify.com) 初めてご視聴いただく際はID,パスワードを登録、マイページをお作りいただく必要がありますので、よろしくお願いします。 それでは午後6時に! OTTAVAは3年間に渡ってお世話になった天王洲キャナルサイドを離れて新しいところにスタジオを作り、放送をすることになりました。 OTTAVAスタジオ移転とそれに伴う生放送番組の休止について | OTTAVA 新しいスタジオが出来上がるまでの間、平日の生放送「OTTAVA Fresca」「OTTAVA Andante」「OTTAVA Salone」は1月15日(金)の放送をもって休止させていただきます。1月18日(月)からの平日デイタイムは、OTTAVAプレゼンターが続々と登場し、60分の音楽のプレゼンテーションをお届けする予定になっています。 平日の夜の番組、週末の番組につきましては、今まで通り変更なくお届けいたします。 当「Radio Bravo」は来週1月18日から、毎週月曜日18時からお送りする1時間(枠拡大の時もあり)の録音番組としてお送りしてまいります。来週からも豪華なゲストが次々に登場予定!どうぞ引き続きお付き合いください。

「成人の日の選曲は、再びさすらう? OTTAVAとともに。」番組11時台にはAndanteの森雄一さん登場!1月11日(月・祝)OTTAVA fresca

皆様おはようございます。 OTTAVAプレゼンターの本田聖嗣です。 本来ならすっかりお正月気分も抜けて、鏡開き・・・といったところですが、成人の日が1月15日から移動するようになって以来、ここは3連休。そして、首都圏には緊急事態宣言もでていますから再び寝正月・・・などと思いたくなる「移動自粛」の日々となりそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 世の中はコロナですっかり移動を控えるようになってきましたが、OTTAVAは再び天王洲をあとにし、移動するのは金曜日斉藤茂さんから発表があったとおりです。 若者は大志を抱いて旅に出る、のが相場ですから、OTTAVAも志を持って旅に出ます。旅支度・・ではなく、次のスタジオの支度のため、1ヶ月半の生放送お休みをいただきますが、また皆様と生でお耳にかかれる朝を3月に、楽しみにしております。 月曜日の9時台は、世界の気になるニュースから。来週から録音放送となりますから、再び生放送でお届けできるようになったとき、日本も世界もワクチンの効果などで、コロナが少しでも抑えられていればいいなあ・・・と願っております。 10時頃から、番組にいただいた上記の内容などのメールをご紹介しつつ、リクエストにもお応えして、お送りします。 その他、メールの話題は、どんなことでも結構です。緊急事態宣言の街の様子、おうち時間活用法、妄想旅行の話題、音楽の話題、気候の話題、など・・・いただいたお便りは、全世界のリスナーさんとシェアさせていただきます。 また、曲のリクエストは、曲目を直接書いていただいても結構ですし、「こんな曲を・・」という選曲をお任せいただく、フレーバーリクエストも大歓迎です。 生放送時間帯以外でもメールは24時間受け付けております。新しくなったオンデマンド、OTTAVA plusでOTTAVA frescaをお聞きの方もふるってご参加ください。 プレゼンター本田宛メールアドレスは、 sh@ottava.jpです。ふるってご参加ください。 それでは、9時の放送開始を今しばらくお待ちください。 本田聖嗣 (写真は、お世話になった天王洲の風景です。) (放送後追記:生放送が今週で一旦終了するOTTAVAなので、今日のfrescaには、来週からの準備のために早くスタジオに入ったandanteのプレゼンター、森雄一さんにご出演いただきました。聞き逃した方はぜひオンデマンドで?!)

ありがとう天王洲アイル 2021年1月11日(月祝)OTTAVA Andante

こんにちは、森雄一です。この番組を担当して4カ月目。早くも節目となってしまいました。 OTTAVAの引越し&スタジオ移転に伴い、TENNOZ WHAT CAFE STUDIOからの生放送は (私の回は)今日が最終回。せめて先週の放送中に言えればよかったのですが、願い叶わず。 予定では3月中には生放送再開となりそうですが、先のことは置いておいて、まずは今日の 生放送を楽しみたいと思います。 私は、インターネットラジオOTTAVA、2007年・開局当時のプレゼンターの一人ですから 本当に長い間、しゃべらせていただいています。小学校、中学校、高校、短大、くらいの間 ってことですよね(笑)。自分自身、どんな番組、曜日を担当したかよく覚えていないの ですが、ウィキペディアとかも見ながら自身のOTTAVAでのキャリアを振り返ってトークも していこうと思います。最終回が祝日というのも、月曜日担当としては嬉しい限りです。 普段よりはリスナー数も増えるかな。天王洲に別れを告げる回でもあるので、お別れソング も今から考えておきます。リクエスト、メッセージをお待ちしております。オンデマる方、 もう来週からはリクエストに応えられません。他の曜日でお願いします。 ym@ottava.jp でよろしくお願いします。 昨日、巨大な段ボールを整理していて、こんなチラシを発見しました。これはどれくらい 前のものだろう・・・・ 一応、映画は一作お話しする予定です。丑年にちなんで、牛が出てくる一作です。 ・グランドフィナーレ(2015年) 2時台、ゆったり30分ほど途切れない音楽をお楽しみあれ。カフェセレクション・・・・ ヘンデル:オーボエ協奏曲 第1番 変ロ長調 HWV301~第4楽章 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV.1049~第3楽章 テレマン:ヴィオラ協奏曲 ト長調~第2楽章 アルベニス:イベリア 第4集~エリターニャ サラサーテ:スペイン舞曲集 第6番~サパテアードOp.23-2 モーツァルト:「ルチオ シルラ」K.135シンフォニア形式の序曲~アンダンテ コーツ:ロンドン組曲~ナイツブリッジ(行進曲) 鉄道コーナーは尻つぼみで残念なんですが、新しい路線を取材する前にこうなったので、 今日は、私の好きな「駅」の話をしようと思います。中森明菜でも聞きたいですねえ。 北海道の駅で最後に利用したのはどこだろう。おそらく旭川駅です。祖母の葬式時でした。 今はどれほど立派な駅になっているのだろう。駅は起点となり、終点となる。人生と重なる。 人生の道筋に鉄道あり。今の最寄り駅、JR中央線:三鷹駅は人生のどのあたりの駅なのだろう。 ここからモーリーはどこへ行くのか。ひとまず明日は、三鷹から天王洲アイルへ・・・・