14世紀のペスト大流行の時代から現代まで~イタリアとロシアの音楽を中心に~ 林田直樹#3 (初出2/22、再放送は2/27 13:00-14:00)

林田直樹です。
1時間の箱庭のような枠組みの中に、どれだけ多様な音楽を詰め込めるか、過渡期のOTTAVAといえども、毎回が挑戦です。
今回のプログラムもお楽しみいただけますように。

1)作者不詳(14世紀北イタリア):美徳の法律 アンサンブル・ユニコーン Naxos 8.553131 (4:27)
※Talk
2)ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):老いの誤ち 第1集「イタリアの歌のアルバム」 ~アヴェ・マリア(2つの音符で) チェチーリア・モリナーリ(メゾソプラノ) アレッサンドロ・マランゴーニ(ピアノ) Naxos 8.573964 (5:10)
3)ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-75):交響曲第15番イ長調op.141 ~第1楽章 アレクサンドル・ラザレフ指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 Exton OVCL-00694 オクタヴィアレコード (7:59)
※Talk
4)アレクサンドル・モソロフ(1900-73):ハープ協奏曲 ~第2楽章 テイラー・アン・フレッシュマン(ハープ) アーサー・アーノルド指揮 モスクワ交響楽団 Naxos 8.574102 (10:32)
※Talk
5)イタリアン・ロンディネッラ・カルテット:小さなツバメ RES-332 リスペクトレコード (5:26)
※Talk
6)イタリアン・ロンディネッラ・カルテット:マーラキアンタ RES-332 リスペクトレコード (6:30)
※Talk
7)ニコライ・カプースチン(1937-2020):ピアノ・ソナタ第2番op.54 ~第1楽章 ニコライ・カプースチン(ピアノ) Triton OVCT-00026 オクタヴィアレコード (9:33)