野球場へ連れてって~、と言われたいです 2020年11月9日(月)OTTAVA Andante

森雄一です。こんにちは。少年時代、家族で野球に行った経験は5回くらい。

後楽園球場、神宮球場、どちらかですが、学生野球が多かったでしょうか。

プロの試合を初めて見た時は、同時に生観戦そのものが初めてでした。

なので、へ~、球場ってこんなにも静かなんだという感想を持ったことを

覚えています。つまり、テレビで見慣れている「解説」がないということ。

応援の音や歓声は大きくても、解説がないと臨場感がないというか、不思議と

物足りなさを感じたのです。この気持ちは大人になってからも変わらず、

10年ほど前は、東京ドームで何度か場内アナウンスをやっていて、放送ブース

でも、やはり解説は聞こえないので違和感を感じていたのは事実です。

個人的に、野球を楽しむのに「実況+解説」は不可欠かなと。ラジオの

中継とか最高じゃないですか。

さて、今日のアンダンテは野球の話しや野球映画をご紹介します。サッカー

人気が落ち着き、人は結局、野球に戻ってくるのかなと思ったり。私は

ずっと野球大好き人間です。数ある野球映画から、この3作品を取り上げます。

・メジャー・リーグ(1989年)

・プリティ・リーグ(1992年)

・バンクーバーの朝日(2014年)

あなたは野球をプレイした経験はありますか?お子さんが夢中ですか?

2時台、Cafe Selectionのソングリストです

ヴィヴァルディ:フルート協奏曲 ト長調 Op.10-4~第1楽章

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV.1048~第3楽章

ヴェラチーニ:ヴァイオリンと管弦楽のための5声の協奏曲 ニ長調~第3楽章

ドビュッシー:スケッチ帳より

フィンジ:夏の前と後 Op.16(ハーディの詩による)~シダの茂みの中の幼年時代

エルガー:行進曲「威風堂々」Op.39~第4番 ト長調

チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」Op.20第3幕~客人の登場とワルツ

3時台は、東京ローカル線の旅。今月は都電荒川線に乗っています。先週は結局

乗車直前までのお話しでした。今日はがっつり乗ります。

これが荒川線のルートです

起点としたのは早稲田。鬼子母神、面影橋と、この2つの停留場で下車しましょう。

鉄道ファンは運転席の真後ろをキープ!

東京にいることを少しばかり忘れさせてくれる路線の一つだと思います。停留場間が

短いので、感覚的にはバスですね。しかも、下車を知らせるボタンがあるんです。

はっきり言って使いませんけど(汗)。

路面電車は絵になる場面が多すぎる

リクエストやメッセージもお待ちしております。野球、荒川線あたりを絡ませて

何なりとお送りください。メールアドレスは、ym@ottava.jp

アンダンテあとは、午後6時からのサローネにも出演します。週頭から男だらけで

ごめんなさい。