昼過ぎからはモーリー祭りだワッショイ! 10月19日(月)OTTAVA Andante

秋の訪れに冬の空気、一気に季節の交代が加速しています。体調、崩してませんか?

こんにちは、森雄一です。2020年も残り3カ月を切りました。クリスマスケーキとか

年賀状とか、周りの動きは常に先を見据えたもので、そうか助かるなんて思いつつも、

お願いだから、まだそれは勘弁してというのが本音。というのも、来年の元旦って

金曜日なんです。このままでは、私は山梨で一人で年越し。新年早々の初仕事です。

OTTAVAは月曜日ですから、三が日過ぎ。先を見過ぎるとどうしても焦りが先行します。

え~っと、今日の夜のことはとりあえず考えないようにして・・・・

歩くような速さのアンダンテ・・・・今日の放送内容を事前公開~

開始からすぐの映画トークは、「スピード」に着目。カーチェイスやカーアクション

といった見所が満載の3作品をご紹介。歩くような速さの番組でも、中身のスピードは

マックスになってもいいでしょう?

・ブルース・ブラザーズ(1981年)

・ナイトクローラー(2014年)

・マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年)

いずれも男臭い作品ですが、すべてカーアクションが格好いい、クラシック音楽が

聞こえるという共通点があります。何でもいいのではなくて、クラシックはマスト。

だって、OTTAVAですもの。次見る映画の参考になれば。

2時半からは、Cafe Selection

時代を超えた選曲で、あなたのティータイムを優雅に演出。選曲リストはこちら。

 ラヴェル:古風なメヌエット

 フィンジ:夏の前と後 Op.16(ハーディの詩による)~川の見晴らし

 ハイドン:弦楽四重奏曲第79番ニ長調Op.76-5~第3楽章   

 チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」~ポロネーズ

 J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV.1068~ガヴォット1・2

 モシュコフスキ:組曲「異国」よOp.23~6.ハンガリー

 J.S.バッハ(デスパリ編):無伴奏パルティータ第3番ホ長調BWV.1006a~メヌエットⅠ/メヌエットⅡ

3時台は、東京ローカル線の鈍行列車に乗って、沿線も楽しみながらお散歩します。

西武鉄道の西武多摩川線をめぐる3回目。今日は電車に乗って移動します。やっと?

駅名がきれい。滝でもあるの?いいえ、ありません。
白糸台駅から歩いて、割とすぐ。左右に通るこの線路は何?

多磨駅から白糸台駅まで乗車し、付近を歩きます。上記の写真、トンネルの奥に、実は

西武多摩川線が走っています。なので、目の前のこの路線は違う鉄道なのだ。

白糸台駅では、懐かしい光景に遭遇。山梨を走る身延線にもこういう駅があります。

改札抜けてすぐに踏切があるという。

上り列車時に踏切が降りるのでしょう。この後、横の女性はダッシュかましてました。

来週で、西武多摩川線をめぐる小旅行は終了。11月はどのローカル線を訪ねましょう。

2時台前半と4時台は、できる限り、いただけるメールを紹介したり、リクエストにも

応えていきたいと思います。オンデマンド派の人も、事前にメールでリクエスト曲

オンエア時間を指定してもいいですよ。ただ、曲は決めてください。DJにお任せ系は

避けてください。メアドは、ym@ottava.jp

放送内でも何度か言いますが、今夜のサローネ、私がやります。ええ、モーリー祭り

ですから(笑)。昼にやらないことを夜にやる。そう、「星のおじさま」降臨です。

これが、OTTAVA Salone出演時のユニフォームになりそうです。

恥ずかしながら、OTTAVA liveにて番組告知動画も公開しています。見てやって下さい。