9月21日(月)OTTAVA jazz ライブ特集

こんにちは。昨年の今頃はまだ残暑厳しかった記憶がありますが、今年はあっという間に涼しくなりました。
このまま大きな災害もなく、穏やかな秋の季節が長く続くことを願っています。
連休はいかがお過ごしですか?私は自粛中に気づいたことがあります。それは「家が好き」ということ。
いくら引きこもろうと苦になりません。というわけで連休中もほぼ家の中で過ごしています。

さて、諸々緩和が進みつつある今、私たちの身近なライブハウスでは人数制限を行ったり、客足が戻ってこなかったりという状況は続いています。
そもそも、ジャズバーやジャズライブハウスって【行きづらい】イメージがありませんか?
地下で、暗くて、煙草臭くて、ジャズにうるさいマスターがいて、ジャズにうるさい常連さんがいて、
値段が高くて、ちゃんとした服装で行かないと失礼?とか。。。
実際、最近のジャズバー、ジャズミュージシャン、リスナー、とても健全です。
むしろマイナスイメージを払拭しようと、清潔感や居心地を大切にしているお店が増えていると思います。
一人で行っても恐い場所ではありませんので、ぜひ訪れてみてください。

そんな今夜。20時からの ottava jazz plusではライブ盤ばかりを集めてみました!
国内外のミュージシャンが混ぜこぜの、まさにドリームマッチ!
ありえないジャズフェスのようなラインナップです。
ぜひお楽しみください!

月曜日担当は、黒沢綾です。

【9月21日(月)OTTAVA jazz OA楽曲】

■OTTAVA jazz

18:01  谷口英治 : Tis Autumn
18:05  Alexis Cole & Bucky Pizzarelli : If I Were A Bell
18:08  田中信正トリオ作戦失敗 : キティと家族
18:15 The New York-Paris Reunion Quintet : Everything I Love
18:28  大林武司トリオ : CILL MY LANDLORD
18:38  Roberta Gambarini & Hank Jones : I’ll be tired of you
18:43  橋爪亮督グループ : Still
18:50  丈青 : Friends are Comin’
18:55  藤本一馬 : flow
19:03  Ben Wendel : High Heart
19:09  佐藤芳明 / 伊藤志宏 : 夢幻舞踏組曲 II 前足
19:14  Hania Rani : Eden
19:19  n’sawa-saraca : cave
19:29  Alice Ricciardi : Optics
19:35  Sarah Tandy : Nursery Rhyme
19:42  Andre Mehmari Trio : Clube da Esquina No. 1
19:48  千葉史絵 : Invisible Colors
19:55  Christian Vuust : Larke

■OTTAVA jazz plus

20:00 The New York-Paris Reunion Quintet : Bittersweet
20:12  Giovanni Mirabassi Trio : It’s Us
20:20  池田篤 : Orange Was The Color Of Her Dress, Then Blue Silk
20:31  Wayne Krantz : blues(Live)
20:41  Roberta Gambarini & Hank Jones : Lush Life (Live)
20:48  Eldar Djangirov : Hope
20:56  Ryan Porter : Strasbourg / St. Denis
21:10  Slawek Jaskulke : 100 Faces
20:17  Petros Klampanis : Little Blue Sun
20:26  伊藤大輔 / 鈴木直人 / 永田ジョージ : What a Little Moonlight Can Do
20:32  林栄一 / 板橋文夫 : I Mean You
20:38  TAMAXILLE(本田珠也・類家心平・井上銘・須川崇志) : Right Off
20:53  Laila Biali : The Best Is Yet to Come

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【Monthly Recommend】

■OTTAVA Jazz
Ben Wendel 「ハイ・ハート」
レーベル:コアポート(RPOZ10060)

アメリカ西海岸の人気ジャム・バンドのニーボディの中心人物としても記憶に新しいサックス奏者、Ben Wendelの2年ぶり5枚目の最新オリジナル・アルバム。
キーボードにシャイ・マエストロ、ジェラルド・クレイトン、ベース/ジョー・サンダース、ドラム/ネイト・ウッド、Voice /マイケル・マヨが参加。2019年のNYウィンター・ジャズ・フェスで結成され、以来ライヴを重ねていた新グループとのことで、演奏・錬度の高い楽曲群も納得のクオリティです。マイケル・マヨのボイスが新鮮な響きを与えています。

■OTTAVA Jazz Plus
Ryan Porter 「Strasbourg / St. Denis」
レーベル:rings(RINC66)

カマシ・ワシントンのバンドメンバーでも知られるトロンボーン奏者、ライアン・ポー ターによる、初のライブ・アルバムから。ライアンが師と仰ぎ続けてきた故ロイ・ハーグ ローヴが愛したパリのジャズ・クラブNew Morningで、彼の楽曲からスタートする、エキサイティングな熱気溢れるライブ盤。ということでOTTAVA_JAZZではもちろんこの曲“Strasbourg St. Denis”をレコメンドです。
https://youtu.be/PudhF3dzhRM


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