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OTTAVA サロンコンサート

OTTAVA Night vol.10
天才チェリスト伊藤悠貴の贈る ロマンティック・フランス~マシュー・ローを迎えて


プレゼンターがおススメの演奏家を紹介するOTTAVAのサロンコンサート「OTTAVANight」。
vol.10では人気番組「伊藤悠貴 The Romantic」(日曜日22時~ 金曜日23時~)の公開収録を行います。 この公演は伊藤悠貴が「どうしても彼を呼びたい!」という強力なプッシュのもと実現しました。 その彼とは、マシュー・ローさん。若手トップクラスの実力派ピアニストとしての活躍に加え、シンガー・ソングライターとしての一面もみせます。 天才チェリストとの共演もお楽しみください。

この度はOTTAVA「伊藤悠貴 The Romantic」公開収録コンサートに出演させていただくことを、大変楽しみにしております。

本年は僕が6年間滞在していた留学先であるフランスの作曲家ドビュッシーの没後100周年ということで、ピアノソロではオール・ドビュッシー・プログラムをお届けいたします。
それに加えて、カバー曲や弾き歌いのプログラムもご用意いたしました。ずっと子供の頃より温め続けているシンガーソングライターとしての活動も近年本格化させていますので、 皆様にもお楽しみいただけましたら嬉しいです。

旧知の仲の伊藤悠貴氏とこういった形でコラボレーションが出来ることに感謝しつつ、ジャンルに左右されることの無い上質な音楽を皆様にお届け出来るスペシャルなコンサートになれば、と願っております。是非とも足をお運びください!
(マシュー・ロー)

■日時
2018年8月23日(木)
開場 18:30
開演 19:00

■会場
紀尾井町サロンホール
東京都千代田区紀尾井町3-29紀尾井町アークビル1F

■出演
マシュー・ロー(ピアノ/ヴォーカル)
伊藤悠貴(チェロ/司会)

■プログラム
演奏予定曲
ドビュッシー:
2つのアラベスク
月の光
前奏曲第1集より「アナカプリの丘」「西風の見たもの」「亜麻色の髪の乙女」
前奏曲第2集より「枯葉」 「花火」
フランク:チェロ・ソナタ イ長調より
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Summertime
Make You Feel My Love
Thinking Out Loud

■入場料
入場料 3,000円(税込/全席自由) *当日現金での精算となります

■申し込み
下の応募フォームに必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
コンサートの申込はこちら。
申込
■お問い合わせ
OTTAVA サロンコンサート係 s-concert@ottava.jp
電話 03-3288-1017(平日11-18時)


出演者プロフィール

プレゼンター1
マシュー・ロー(ピアノ/ヴォーカル)
桐朋高等学校音楽科に特待生として入学し、ピアノ科を首席で卒業後、桐朋学園大学音楽学部を経て渡仏。パリ国立高等音楽院のピアノ科および修士課程を、審査員満場一致の最優秀および首席で卒業。 2012年第8回ルーマニア国際音楽コンクール第1位&グランプリ(最優秀賞)、2015年第1回デュオ・ハヤシ・コンクール第1位2006年第60回全日本学生音楽コンクール東京大会・全国大会第1位、2007年第3回PTNA福田靖子賞(第1位)受賞、2009年第33回PTNAピアノ・コンクール特級銅賞&聴衆賞受賞。 日本国内外でのリサイタルや音楽祭のほか、作曲家の三瀬和朗による個展「三瀬和朗作品の夕べ」では初演を含む作品を演奏し、その録音『三瀬和朗:作品集』(オクタヴィア)は高評を得る。 室内楽ではこれまでに、篠崎史紀、木越洋、伊藤悠貴、弓新、正戸里佳、上野星矢、吉田誠等と共演。
ピアノを勝又浅子、今泉統子、高良芳枝、二宮裕子、ジャック・ルヴィエ、オルタンス・カルティエ=ブレッソン、フェルナンド・ロッサーノに師事。
シンガーソングライターとしての一面を持ち、自身の作品を披露し人気を集めており、メディアへの楽曲提供なども行っている。



プレゼンター2
伊藤悠貴(チェロ/司会)
1989年東京出身、15歳で渡英。2010年ブラームス国際コンクール、2011年英国の最高峰・ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝。 同年フィルハーモニア管弦楽団定期公演にてデビュー以来、ソリストとして国際的な演奏活動を展開している。 これまでにV.アシュケナージ、小澤征爾、D.ゲリンガス、J.ロイド=ウェバーらと共演、2016年には宮沢賢治生誕120年記念NHK世界放映リサイタルを開催し、 100年記念にはヨーヨー・マが行った大役を担った。 ラフマニノフ作品の演奏・研究をライフワークとし、 2018年には音楽界の殿堂ウィグモア・ホールにてホール史上チェリスト初となるオール・ラフマニノフ・リサイタルを開催、 またデビュー盤「ラフマニノフ:チェロ作品全集」はストラッド誌「特選盤」を受賞している。 指揮者としてナイツブリッジ管弦楽団(英)芸術監督を務め、英BBC、NHKをはじめ各国のテレビ、ラジオ番組への出演、クラシック音楽ラジオ局OTTAVA「伊藤悠貴 The Romantic」(毎週日曜22時&金曜23時)のパーソナリティも務めるなど、 活動は多岐に渡る。最新アルバムは「ザ・ロマンティック」(レコード芸術誌「特選盤」)。倉田澄子、A.ボヤルスキー、D.ゲリンガス各氏に師事。英国王立音楽大学首席卒業。
使用楽器は日本ヴァイオリンより貸与された1734年製M.ゴフリラー。