The Romantic


program

 ブラームス国際コンクール優勝、英国ウィンザー祝祭国際弦楽コンクール、日本人初優勝、
 ロンドンと日本を拠点に世界で活躍中のチェリスト、伊藤悠貴さん。
 愛して止まないラフマニノフを始めとする後期ロマン派のレパートリーを中心に彼自身が選曲し
 その魅力の秘密を語る60分です。
 「ロマンティンクな定番プログラム」をゆっくりとお楽しみください。

 ■詳細情報
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■放送時間
22:00~23:00 伊藤悠貴
再放送 金 23:00~24:00 伊藤悠貴

presenter

ito
©Hideki Shiozawa
  《伊藤悠貴(チェリスト・指揮者)》
1989年東京出身、15歳で渡英。2010年ブラームス国際コンクール、2011年英国の最高峰・ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝。 同年フィルハーモニア管弦楽団定期公演にてデビュー以来、ソリストとして国際的な演奏活動を展開している。 これまでにV.アシュケナージ、小澤征爾、D.ゲリンガス、J.ロイド=ウェバーらと共演、2016年には宮沢賢治生誕120年記念NHK世界放映リサイタルを開催し、 100年記念にはヨーヨー・マが行った大役を担った。 ラフマニノフ作品の演奏・研究をライフワークとし、 2018年には音楽界の殿堂ウィグモア・ホールにてホール史上チェリスト初となるオール・ラフマニノフ・リサイタルを開催、 またデビュー盤「ラフマニノフ:チェロ作品全集」はストラッド誌「特選盤」を受賞している。 指揮者としてナイツブリッジ管弦楽団(英)芸術監督を務め、英BBC、NHKをはじめ各国のテレビ、ラジオ番組への出演、クラシック音楽ラジオ局OTTAVA「伊藤悠貴 The Romantic」(毎週日曜22時&金曜23時)のパーソナリティも務めるなど、 活動は多岐に渡る。最新アルバムは「ザ・ロマンティック」(レコード芸術誌「特選盤」)。倉田澄子、A.ボヤルスキー、D.ゲリンガス各氏に師事。英国王立音楽大学首席卒業。
使用楽器は日本ヴァイオリンより貸与された1734年製M.ゴフリラー。


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