ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016

プログラム内容

いよいよ2016年のラ・フォル・ジュルネのテーマが発表されました。
テーマは「ナチュール - 自然と音楽」。
ここでは、2015年12月に来日したアーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンのインタヴューの前編をご紹介します。
まだ詳細は未発表ですが、今度のラ・フォル・ジュルネが一体どんなものになっていくのかについて、プレゼンター林田直樹が聞き手となり、ルネに大いに語っていただきました。

出演者

・ルネ・マルタン(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン アーティスティック・ディレクター)
・林田直樹(OTTAVAプレゼンター)
・藤本優子(通訳)

オンエア楽曲

00:22 サン=サーンス / 「動物の謝肉祭」~第1曲「序奏と獅子王の行進」
01:54 ベートーヴェン / 交響曲第6番ヘ長調「田園」~第1楽章「田舎に到着したときの愉快な感情の目覚め」
09:32 ハイドン / オラトリオ「天地創造」第1部より「いまや聖なる光の前に、暗黒の闇の灰色の影は消えうせ」
11:09 R.シュトラウス / アルプス交響曲より「登り道」
13:33 ピアソラ / ブエノスアイレスの四季~「秋」
15:51 ドビュッシー / 前奏曲集第1巻より「沈める寺」
18:27 ファリャ / 「スペインの庭の夜」より第1楽章「ヘネラリーフェにて」
21:52 武満徹 / 「雨の樹素描Ⅱ ~オリヴィエ・メシアンの追憶」
24:55 クネヒト / 交響曲「自然の音楽的描写」 ~第1楽章:「美しい田舎。太陽が光り輝き、穏やかな風がそよぎ、谷間に小川が流れ、鳥がさえずり、滝が音を立てて流れ落ちる。羊飼いの男が笛を吹き、羊たちが跳びはねる。羊飼いの女が甘美な歌声を聴かせる」

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