フェスタサマーミューザKAWASAKI2020

★プログラム内容

フェスタサマーミューザKAWASAKI2020 今年のミューザは生音+生配信 ~ピアノ好きのあなたへのオススメ公演Vol.2~

「フェスタサマーミューザKAWASAKI2020」が7月23日から始まっております。
みなさま、お楽しみ頂いていますか?
2005年よりスタートしました“真夏の音楽祭”は、今年で16回目。昨年からは参加プロ・オーケストラを首都圏に限らず、日本最大の“オーケストラの祭典”となりました。クラシックはもちろん、お子様向けの公演、ジャズの公演など、バラエティ豊かなコンサートが盛りだくさんです。
今年は新型コロナウィルスの影響により、多くのコンサートが延期や中止となっておりますが、「フェスタサマーミューザKAWASAKI2020」は、ホールでの生演奏とライブ配信のハイブリッド開催により、“川崎発”のオーケストラの祭典を、全国にお届けしております!!
万全の対策が敷かれたホールで“生音”を味わう、「出演者インタビュー等特別映像」もお楽しみ頂ける配信をご自宅でのんびりと楽しむ…。もちろん生音を楽しんでから、配信で繰り返しご覧頂くのもオススメです。あなたの夏を最高に素敵なものにしてくれることでしょう。
Vol.1に引き続き、Vol.2も、ピアノ好きなあなたのための公演をご紹介致します。
3つの公演のうち、2つは今年生誕250周年のベートーヴェンの作品をじっくりと味わえる公演です。最初にご紹介する公演のプログラム、ベートーヴェンの《三重協奏曲》は、編成の特殊さ、演奏の難しさなど、さまざまな要因があり、普段はなかなか聴くことができない作品。今注目の若手による、華麗な技巧の“競演”、ぜひお見逃しなく!!
2つ目の公演では、一回のコンサートでベートーヴェンのピアノ協奏曲が3つも聴けてしまいます!!若手とベテランがそれぞれの持ち味を発揮できる協奏曲をセレクトして演奏する、豪華プログラムは、今年のあらゆるコンサートの“ベートーヴェン・プログラム”の中でも注目度は高いと思います。
最後の公演は「フェスタサマーミューザKAWASAKI」の人気公演、「真夏のバッハ」。ミューザ川崎シンフォニーホールが誇る楽器で奏でられる荘厳なバッハは、心現れるひとときを過ごせることでしょう。バッハが愛したオルガンの魅力を様々な角度から味わえる作品に加え、声楽とサクソフォンが超絶技巧を発揮する作品や名曲もギュッと凝縮したプログラム。ピアノは登場しませんが、ピアノ以上のスケールを誇る鍵盤楽器であるオルガンの音色は、きっとあなたを魅了するはず!

★出演者

・長井進之介(ピアニスト・音楽ライター)

★楽曲

00:13 三澤慶:音楽のまちのファンファーレ~フェスタサマーミューザKAWASAKIによせて(演奏:東京交響楽団)
03:28 ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56 ~第3楽章
09:34 ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」 ~第1楽章
15:06 トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 ~トッカータ
17:56 バッハ:「もろびとよ歓呼して神を迎えよ」BWV 51~アリア:もろびとよ歓呼して神を迎えよ
22:22 バッハ:アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻 ~汝わがそばにあらば、喜びもてわれは行く BWV.508
24:47 バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV.552「聖アン」 ~フーガ

★フェスタサマーミューザKAWASAKI2020開催概要

会 期 2020年7月23日(木・祝)~8月10日(月・祝)
会 場 ミューザ川崎シンフォニーホール
公演数 全17公演
主 催 川崎市、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)

★注目のポイント

♪今年は生音+生配信で楽しめる“真夏の音楽祭”に。ホールでの生演奏とライブ配信のハイブリッド開催により、“川崎発”のオーケストラの祭典が、全国で楽しめます!!さらに配信では限定の「出演者インタビュー等特別映像」も。
 

♪2019年から参加プロ・オーケストラが首都圏だけではなく、日本最大のオーケストラ・フェスティバルになりました。今年は群馬交響楽団が参加し、生誕250周年のベートーヴェンの交響曲第2番と4番を演奏します!!
 

♪オープニングとフィナーレの2公演は、ホスト・オーケストラとして川崎市フランチャイズオーケストラの東京交響楽団が演奏。オープニングではジョナサン・ノットがイギリス・ロンドンより映像で参加!!フィナーレは来年から東京交響楽団の正指揮者となる原田慶太楼さんが指揮を務めます。
 

♪“オーケストラの祭典”であると同時にピアノも熱い!!ジャンルを超えた小川典子さんと国府弘子さんのデュオに、今最も注目のピアニストである反田恭平さんと務川慧悟さんのデュオ、さらに神奈川フィルハーモニー管弦楽団の公演ではベートーヴェンのピアノ協奏曲を一気に3つ楽しめます!!
 

♪生誕250周年のベートーヴェン好きのあなたも大満足のプログラムが並びます。交響曲はもちろん、ピアノ協奏曲、さらには滅多に聴けない「三重協奏曲」まで!!
 

♪スイス・クーン社による、ストップ(音色)の数71、パイプの総数は5,248本という日本最大級の楽器をフル活用した「真夏のバッハ」、今年もあります。今回はソプラノとサクソフォンとの共演でさらに豪華な音空間が広がります。

★公式サイト

PMF

公式サイトはこちらから