9月28日(月)OTTAVA jazz 月曜日ラスト

こんにちは。これぞ秋晴れというような一日!カラッとした空気で洗濯物も捗りました。既にお知らせされているように、OTTAVA jazzが今月いっぱいで終了ということで月曜担当のわたくし黒沢も今日で最終日となります。半年間ありがとうございました! 思えば4月のステイホームと同時期にスタートし皆さまのおうち時間が少しでも潤うように、安らぐようにという思いもありましたが毎週の選曲はとても楽しんでやらせていただいていましたし、ブログにその時々の状況や心境を吐露していたことは自分自身の支えでもあったように思います。リスナーの皆様に心から感謝申し上げます。 今夜は「歌もの」を多めにセレクト。いわゆる『ジャズヴォーカル』というカテゴリーとは一味違う、昨今の「歌ものジャズ」。ヴォーカリストのルーツも様々。クラシック、ロック、ゴスペル、または独自の民族音楽などを取り入れ個性がひしめく、歌の世界。言語、声色、節回し、どこをとっても唯一無二な音楽を、どうぞお楽しみください。 【9月28日(月)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz18:01 Sinne Eeg : Highway One18:05 Luca Mannutza Sound Six : Evan’s Even18:14 宮川純 : JB’s Poem18:19 Briana Cowlishaw : Four Views of a Secret18:23 Marty Holoubek : Body & Soul18:27 akiko : Goody Goody18:36 Roberto Taufic & Eduardo Taufic : Sobre as nuvens (Featuring André Mehmari)18:40 […]

9月25日(金)OTTAVA jazz 金曜日ラストの放送です

今日は一日中どんよりとした雨模様でしたね。 なので本日の選曲も初秋の雨を連想させるような、まったりと煙るようなイメージで選曲しました。いつもと比べ抑揚を抑えた感じではありますが、しとしと雨模様な時間に寄り添う時間になれば嬉しいです。 さて、すでに発表されているように、この番組「OTTAVA jazz」は9月いっぱいで終了となります。OTTAVAで初のジャズ番組、そしてジャズを専門にした我々JJazz.Netとの、クラシックとジャズのステーション同士のコラボレーションということで、非常にやりがいのある番組でした。 クラシックとも交差する現代の拡張するジャズを中心に選曲。プレゼンターがいるわけではなく選曲のみということで、当初楽しんでいただけているのかどうか不安もありましたが、SNSなどで嬉しい反応をいただき、大変励みになりました。ありがとうございました。 とても名残惜しいですが番組は今日を含め残り4日あります。最後までどうぞお楽しみください。 金曜日の放送は本日でラストとなりますが、金曜日を担当してきましたオカムラは最終日、9/30(水)の番組も担当します。 (オカムラ) 【9月25日(金)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 間を奏でる : Bluegray road18:07 Hania Rani / Dobrawa Czocher : 前奏曲 ト短調18:11 嶋津健一 : 夢想曲 ~ Traumerei18:17 石若駿 : Asa fet 角銅真実18:22 土井 徳浩 : Children’s Play Song18:27 谷口英治 : It Had To Be You18:31 桃井裕範 : Showers18:40 藤本一馬: flow18:45 Patricia Lobato, Renato Motha : Sunni-e18:51 Andre Mehmari Trio : E Dai18:56 CONVIANO / 雨音色19:04 Ben Wendel : ハイ・ハート19:11 Gregory Privat: Carbetian Rhapsody19:17 Pablo […]

9月23日(水)OTTAVA jazz

東京はすっかり秋になって、過ごしやすい季節になりました。もちろん、夏には夏の良さがある、とは思うのですが、昨今の日本の夏は、少し”度”が過ぎているように感じます。 皆さま如何お過ごしでしょうか。本日も4時間、たっぷりとお送りしていきます。本日はアメリカにおけるかなり古い時期のジャズの歴史について、少しだけ書かせていただきたいと思います。というのも僕は最近、個人的に、ベニー・グッドマン、ジーン・クルーパ、テディ・ウィルソン、コールマン・ホーキンスといったような人々が活躍した、いわゆるスウィングジャズの時代の音楽にハマっているからで、当番組で取り上げさせていただいているアーティストでいえば、谷口英治さんのサウンドなどはかなりイメージと近いのですが、モダンジャズ以前の、スコット・フィッツジェラルドのグレート・ギャツビーのような、いわゆる狂騒の20年代、又はハリウッド黄金期の30年代のような観念を想起させるスウィングジャズは、経験してもいないのに、どこか懐かしさを感じさせる空気感があって、華やかな一方で、空虚でどこか物悲しい気持ちにさせられる、アメリカ感が満載の音楽です。アメリカンドリームは不滅ですね。 (つるみ) 【お知らせ】 4月からスタートしたこの番組「OTTAVA jazz」は今月いっぱいで終了となります。非常に残念ですが、聴いてくださったみなさんどうもありがとうございました。残り1週間あります。最後までどうぞよろしくお願いいたします。 私はこの番組のスタート時から関わらせていただきましたが、コロナ禍となり、それに否応なく巻き込まれるなかで、なんとか皆さまにジャズの調べをお届けして元気になっていただこうという思いを持ってやってきました。水曜日を担当させていただき、リスナーの皆さまに毎週選曲した音楽を届けさせていただくなかで、沢山の良いエネルギーをいただいていました。今までご視聴してくださった皆さま、本当にありがとうございました。(つるみ) 【9月23日(水)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 Sara Gazarek / Josh Nelson : On The Sunny Side of the Street18:05 Giovanni Mirabassi Trio : If I Should Lose You18:15 THE J. MASTERS : Norwegian Wood18:27 Emi Meyer : Smile18:34 Ben Wendel : ハイ・ハート18:40 Juan Fermin Ferraris : Bomva18:45 Hania Rani : Eden18:50 Alexandre Andrés : Aguaceiro18:53 林正樹 : teal19:01 小沼ようすけ : Flyway19:08 吉田サトシ : Brother T19:15 n’sawa-saraca : cave19:22 Laila Biali Monolith  : ザモノリス19:27 Juan Fermin Ferraris : Tigre19:37 千葉史絵 : Invisible Colors19:44 平井真美子 : 回転木馬19:48 […]

9月22日(火)OTTAVA jazz

名残惜しさの残る大型連休最後の日。本日のOTTAVA jazzは「休日」をテーマに選曲しました。特にこれだという理由はありませんが、自分が休日の終わりに流れていたらいいなと思う選曲です(笑)ちなみに僕は、今月のレコメンドBen Wendelのアルバム「ハイ・ハート」をこの連休よく聴いていました。Ben Wendelはアメリカ西海岸のテナーサックス奏者ですが、自身のこのバンドはとても瑞々しいメロディーを奏でています。ブラジル新世代、ミナス・サウンドの潮流を感じさせる、特にその影響はおそらくあるはずと感じる素晴らしいマイケルマヨのボイスパフォーマンスがとても新鮮。ミナスサウンドとは、かつてミルトン・ナシメントを中心としたブラジルのミナス地方出身のミュージシャン達に端を発する音楽シーンです。そのスタイルは世界各地の音楽家の間でも取り入れられコンテンポラリーなJAZZやロックとも融合し枝分かれしています。夜9時台は、そんなミナスとも繋がりのあるミュージシャン、Andrés Beeuwsaert、Aca Seca Trio、Antonio Loureiroなど南米の楽曲をピックアップしています。リラックスしてお楽しみにください。 text:ヒロシマ 【9月22日(火)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz18:01 渋谷毅 / 市野元彦 / 外山明:Subconscious-Lee18:10 小澤基良:Nobody else But me18:15 類家心平 / 中嶋錠二:North Latittude of 40.3 degrees18:19 守家巧:Waiting In Vain18:24 Nikolaj Hess feat. Marilyn Mazur:Swing18:33 Days Of Delight Quintet:Attractive Vamp18:40 酒井尚子:Unseal18:45 Ben Wendel:ハイ・ハート18:52 Jacob Koller:Moon River18:56 maiko:in a sentimental mood19:05 THE NEW YORK-PARIS REUNION QUINTET:The Truth Tellers bis19:15 加藤真亜沙:Departure19:23 Roberta Gambarini & Hank Jones:I’ll be […]

9月21日(月)OTTAVA jazz ライブ特集

こんにちは。昨年の今頃はまだ残暑厳しかった記憶がありますが、今年はあっという間に涼しくなりました。このまま大きな災害もなく、穏やかな秋の季節が長く続くことを願っています。連休はいかがお過ごしですか?私は自粛中に気づいたことがあります。それは「家が好き」ということ。いくら引きこもろうと苦になりません。というわけで連休中もほぼ家の中で過ごしています。 さて、諸々緩和が進みつつある今、私たちの身近なライブハウスでは人数制限を行ったり、客足が戻ってこなかったりという状況は続いています。そもそも、ジャズバーやジャズライブハウスって【行きづらい】イメージがありませんか?地下で、暗くて、煙草臭くて、ジャズにうるさいマスターがいて、ジャズにうるさい常連さんがいて、値段が高くて、ちゃんとした服装で行かないと失礼?とか。。。実際、最近のジャズバー、ジャズミュージシャン、リスナー、とても健全です。むしろマイナスイメージを払拭しようと、清潔感や居心地を大切にしているお店が増えていると思います。一人で行っても恐い場所ではありませんので、ぜひ訪れてみてください。 そんな今夜。20時からの ottava jazz plusではライブ盤ばかりを集めてみました!国内外のミュージシャンが混ぜこぜの、まさにドリームマッチ!ありえないジャズフェスのようなラインナップです。ぜひお楽しみください! 月曜日担当は、黒沢綾です。 【9月21日(月)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01  谷口英治 : Tis Autumn18:05  Alexis Cole & Bucky Pizzarelli : If I Were A Bell18:08  田中信正トリオ作戦失敗 : キティと家族18:15 The New York-Paris Reunion Quintet : Everything I Love18:28  大林武司トリオ : CILL MY LANDLORD18:38  Roberta Gambarini & Hank Jones : I’ll be tired of you18:43 […]

9月15日(火)OTTAVA jazz

テーマは「ストリングス・弦の響き」。弦を爪弾く音や擦る音、さらにウッドのボディーで増幅される心地よい響き。自分は大好きなんですが、今日はそんな響きに注目です。JAZZにカテゴライズされる楽曲や、クラシックの演奏技法や作曲とも近しいイメージの曲を18時~20時台に集約しました。小編成での組曲やチェロとフルートのDUO、弦楽三重奏、弦楽四重奏を取り入れたバンド編成、クラシックギターでのソロをメインとした楽曲など。個性的な編成、独特の雰囲気を楽しめる作品ばかりです。ぜひチェックしてください。後半20時台からは、しっかり楽しめるJAZZを集めています。本日も18:00-22:00の4時間、ジャズと共にお過ごしください。 火曜日担当ヒロシマでした。 【9月15日(月)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 金子飛鳥&林正樹:まるで僕らの愛のようで18:06 TORSO:BOW18:11 Hania Rani / Dobrawa Czocher:前奏曲 ト短調18:15 Camila Meza:Ambar18:20 Phonolite:教会18:31 二重奏(金澤英明 、栗林すみれ):アイ・ラヴズ・ユー・ポーギー18:40 Ben Wendel:ハイ・ハート18:47 田中信正トリオ作戦失敗:キティと家族18:53 Aca Seca Trio:Formas19:01 Antonio Loureiro:Cabe Na Minha Ciranda19:08 吉田篤貴EMO strings:FLARE19:15 伊藤志宏 3cello variation:六花の城19:32 Niran Dasika:Toyocho, Where I Keep Returning19:39 間を奏でる:うつろひ19:46 Ballake Sissoko & Vincent Segal:Oscarine19:51 藤本一馬:flow19:56 Nitai Hershkovits Trio:Invite Me, Dance ■OTTAVA jazz plus 20:00 Sara Gazarek / Josh Nelson:Blackbird / Bye Bye Blackbird20:05 丈青:Friends are Comin’20:09 南博Go There!:Window In The Sky20:16 山本玲子スクウェア・ピラミッド:Piano […]

9月11日(金)OTTAVA jazz サラ・ガザレク特集

エラ・フィツジェラルド、サラ・ヴォーン、カーメン・マクレエ、ビリー・ホリデイ・・・と偉大なジャズヴォーカリストは沢山いますが、みなさんが好きな”現代ジャズ・ヴォーカリスト”はいったい誰でしょうか? その定義はさておき、個人的には、ジャズスタンダードにこだわらない、シンガーソングライター的な印象だったり、ジャンルを超えた音楽性を持つヴォーカリストのことを指すのかなと思っています。 例えば「OTTAVA jazz」でもよくOAしているグレッチェン・パーラトやベッカ・スティーヴンス、カミラ・メサ。 彼女たちのクリエイティヴな表現やスキルフルで洗練されたヴォーカルにとても魅せられています。 と話は長くなりましたが本日プチ特集しているのが、同じく現代的なジャズヴォーカルを聴かせるサラ・ガザレク。2005年のデビュー作『Yours』以来、共作含め6枚のアルバムを発表、2019年リリースの最新作『ディスタント・ストーム』は2部門グラミー賞にノミネートされるなど、まさに現代ジャズヴォーカルを代表する一人。彼女のナチュラルで歌心溢れる歌声は日本でもファンが多いです。 今月9/2に日本独自企画によるサラ・ガザレクの世界初コンピレーションCD『ザ・シュプリーム・コレクション』がコアポートより発売されています。 http://www.coreport.jp/catalog/rpoz-10059.html ということで本日このアルバムより数曲ピックアップしプチ特集。時間は19時台の頭です。 本日も18:00-22:00の4時間、ジャズと共にお過ごしください。 金曜日担当はオカムラです。 【9月11日(金)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 徳澤青弦 / 林正樹 : Utsuroi18:07 林正樹: teal18:11 東かおる  / 西山瞳 : T.C.T.S.18:16 Aca Seca Trio Trino : Formas18:21 Grégory Privat L : Pasaj18:25 André Mehmari, Chico Pinheiro, Sérgio Santos : Prana Prana18:30 Ben Wendel : ハイ・ハート18:36 Antonio Loureiro […]