「クラシック東軍西軍対決?!」

皆様おはようございます。 OTTAVA frescaプレゼンターの、本田聖嗣です。 9月15日は、なんとなく「15日」という言葉の響きから、満月・・・いわゆる 中秋の名月なのかな、と思って調べてみたら、2020年の中秋の名月はなんと10月1日! なんだそうで、まだしばらくお月見は先になりそうです。 中秋の名月は、旧暦の8月15日ですが、旧暦の9月15日、といったら、有名なのは 「関ヶ原合戦」。いわゆる「天下分け目の戦い」です。 これも旧暦の慶長5年9月15日、ですから、これも西暦になおすと1600年10月21日 というのが本当のところなのですが、なんとなく「9月15日」というと、関ヶ原!と 血が騒いで、米原でのお仕事の機会に、9月15日の関ケ原古戦場を訪れたりしている私としては、 西暦に関係なく、「東西対決」を行いたくなってしまいます。 実際の関ヶ原合戦のいわゆる「東軍」も、「三成憎し」で参加した福島正則など、豊臣恩顧の大名が多いので、 西国系の大名も数が多いのですが(そもそもキーパーソンとなった小早川秀秋も、領国も生い立ちもどう見ても西軍の 武将です)、その後の東国=関東を中心とする徳川幕府成立に道を開いたとして、 なんとなく「日本を東西に分けた天下分け目の大合戦」と位置づけられている合戦ですから、 今日はそれにちょっとちなんでみたいと思います。 東軍は、ドイツ系、ウィーン系、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスなどは、東軍の中心人物。東欧やロシア勢も 東軍に参加です。東洋の作曲家ももれなく東軍所属です。 西軍は、フランス系と、フランスにインスピレーションを与えたイタリア(位置的には微妙ですが・・・)勢を中心に、 スペインやイギリスが参加です。アメリカの作曲家も西軍に入れちゃいましょう。 なるべく、交互に、曲をお届けします。 史実とは関係ないお遊びですから、必ずしも東軍が勝つとは限りませんが、ヨーロッパの東と西、特にドイツとフランスは 昔からライバルかつ、かなり異なる文化ですから、ちょっと比較してみるのは面白いとおもいます。 関ケ原合戦は小早川秀秋が西軍から東軍へ寝返りましたが、作曲家では、ヘンデルが東軍から西軍に鞍替え思想ですし・・・ いつものように、頂戴するメールのテーマはいつものように、フリーですが、 もし、「クラシック関ケ原合戦」に参加していただけるのでしたら、武将名(作曲家名)、軍団概要(リクエスト曲) などを、お書きいただけましたら、fresca 関ケ原に参戦していただきます。 もちろん、このお遊びに関係なく、日常の話題、普通のリクエストも、お待ちしております。 いただいたメールは、 私だけでなく、全世界のリスナーさんとシェアさせていただきます。 生放送時間帯以外でもメールは24時間受け付けております。 新しくなったオンデマンド、OTTAVA plusでOTTAVA frescaをお聞きの方も ふるってご参加ください。 アドレスは、プレゼンター本田宛メールアドレス、 sh@ottava.jpまでお送りください 火曜日の9時台は、架空の旅のコーナー。 今日は時空をも超えて、関ケ原に飛んでみようと思います。 10時台に入りまして、メールをご紹介しつつ、リクエストにもお応えしてゆきます。 それでは、9時の放送開始を今しばらくお待ちください。 本田聖嗣 (写真は、JR関ケ原駅と周辺です。)