バリトン歌手 上江隼人さんをお迎えしてオペラのお話し、ヴェルディを中心に!~2月22日(月)「RadioBravo」#13 (18:00スタート)

こんばんは 斎藤茂です。 毎週月曜日の午後6時~7時の1時間プログラムとしてお届けしています「Radio Bravo」今夜は国内外で活躍、特にイタリアの歌劇場でも高い評価を得ておられるバリトン歌手、上江隼人さんをお迎えしてお送りします。 今日はオペラの話し、特にオペラの帝王、ジョゼッペ・ヴェルディの音楽、そして彼の人間性について。  ヨーロッパのオペラ劇場で歌うこと、ご苦労と達成感について  ヴェルディがバリトン歌手を「変えてくれた」  ヴェルディのオペラで一番歌いたい、演じたい作品  彼は、どんな人間だったのだろう?  養護施設の草分け、ヴェルディが晩年建築したミラノ「アーティスト憩いの家」通称「ヴェルディハウス」について  などなどたくさんお話しくださいました。  上江隼人さんがリリースされたばかりのアルバム「ヴェルディアーノ」(ヴェルディ歌い、の意味)からも たっぷりとお聴きいただきます。 なおこのアルバムは、ぶらあぼとOTTAVAがスタートした「OTTAVA+Bravo Music Store」の2月の一枚です。OTTAVAセレクトショップで今、このアルバムをお買い上げいただきますと、上江隼人さんが直筆サインをしてくださいます。2月28日(日)までの期間限定となりますので、お求めはお早めに。 詳細、ご購入ははこちらから上江隼人『ヴェルディアーノ』 | OTTAVAセレクトショップ (official.ec) 今夜ご紹介する楽曲 ヴェルディ:1, 《スティッフェーリオ》 第3幕より 「やつは逃げた〜リーナは天使に思えた」 (スタンカー) 2、《ファルスタッフ》 第2幕より 「夢か?現実か?」 (フォード) 3, 墓に近寄るな 4, 亡命者 上江隼人さんのプロフィール  上江隼人(かみえ・はやと) バリトン1979年生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科首席卒業、同大学院首席修了。2011年ヴェルディフェスティバル(パルマ王立歌劇場主催)にてミケーレ・マリオッティ指揮《イル・トロヴァトーレ》でルーナ伯爵をブッセート、フィデンツァの両劇場にて演じ、賞賛を浴びる。この公演の模様は文藝春秋の内田洋子著のエッセイになり、「ピアニッシモのバリトン」として話題を呼んだ。近年の主な出演としては、2012年2月東京二期会オペラ劇場60周年記念公演ヴェルディ《ナブッコ》タイトルロール(アンドレア・バッティストーニ指揮 / ダニエレ・アバード演出)、同年7月東京二期会オペラ劇場マスカーニ《パリアッチ》トニオ役 (パオロ・カリアーリ指揮 / 田尾下哲演出)、同年パルマ王立歌劇場ヴェルディ《スティッフェーリオ》スタンカー伯爵(アンドレア・バッティストーニ指揮)、2013年3月びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作ヴェルディ《椿姫》ジェルモン役 (沼尻竜典指揮 / アントニオ・アルフォンソ演出)、同年10月シチリアのカターニアのマッシモ・ベッリーニ劇場に《スティッフェーリオ》スタンカー伯爵、2014年2月東京二期会オペラ劇場ヴェルディ作曲《ドン・カルロ》ロドリーゴ役(ガブリエーレ・フェッロ指揮 / デヴィット・マクヴィガー演出)、同年5月には、シチリアのマッシモ・ベッリーニ劇場では、ダブルビル公演の《カヴァレリア・ルスティカーナ》アルフィオ役と《パリアッチ》トニオ役の両役を演じ好評を博す。また、同劇場の上海ツアーにも参加した。2015年2月の東京二期会《リゴレット》タイトルロールでは、音楽の友誌や朝日新聞に「道化の絶唱」と大絶賛された。2016年東京二期会《トロヴァトーレ》ルーナ伯爵役、日生劇場《セビリアの理髪師》フィガロ役、2018年新国立劇場《アイーダ》アモナスロ役、プッチーニ「三部作」の《外套》ミケーレ役、《ジャンニ・スキッキ》タイトルロール、札幌文化芸術劇場(こけら落とし公演)《アイーダ》アモナスロ役、2019年藤原歌劇団《椿姫》ジェルモン役、《ランスへの旅》アルヴァーロ役、2020年には《リゴレット》にタイトルロールで出演、いずれも好評を博している。NHKニューイヤーオペラ・コンサートには2015年より出場している。藤原歌劇団団員

ピアニスト三舩優子さんをお迎えして,リスト「巡礼の年第1年”スイス”」を聴く~2月15日(月)「RadioBravo」#12 (18:00スタート)

こんばんは 斎藤茂です。 毎週月曜日の午後6時~7時の1時間プログラムとしてお届けしています「Radio Bravo」今夜はOTTAVAリスナーの方の中にもファンの多いピアニスト、三舩優子さんをゲストにお迎えしてお送りします。 バーバーのピアノ作品集、ヒナステラをはじめとする「南米ピアノ作品集」そしてドラマーの堀越彰さんとのユニット”Obsession”、山下洋輔さんとのデュオライヴ、などなどその多彩な活動で、クラシック音楽界にいつも元気をくれる三舩さんです。 そんな三舩さんが(意外なことに)ソロアルバムとして8年ぶりにリリースされたのがフランツ・リストの「巡礼の年第1年 スイス」 「ウィリアム・テルの聖堂」「泉のほとりで」「ジュネーヴの鐘」など親しみやすい楽曲が並ぶ割には聴かれる機会が多くない?この作品集について,そこから「ショパン、シューマンはいいけどリストはちょっと・・・」という方への”リスト聴かず嫌い克服法”についてもお話を伺いました。 なお今夜ご紹介させていただくアルバム「リスト:巡礼の年第1年”スイス”」は、2月15日~17日の3日間限定でOTTAVAセレクトショップで特別販売をさせていただきます。この機会をお見逃しなく! 詳細、ご購入ははこちらからhttps://ottava.official.ec/ 今夜ご紹介する楽曲  リスト:巡礼の年第1年「スイス」 ~I.ウィリアム・テルの聖堂                   Ⅸ. ジュネーヴの鐘                  Ⅵ. オーベルマンの谷                  Ⅳ. 泉のほとりで       演奏:三舩優子                  三舩優子さんのプロフィール Yuko Mifune   Biography 幼少の頃よりニューヨークに育ち、市村光子、ジェローム・ローエンタール、帰国後は井口秋子、奥村洋子、安川加壽子の各氏に師事。桐朋学園大学在学中、第57回日本音楽コンクール第1位。同大学を首席卒業、演奏活動をスタートさせる。 90年、文化庁派遣研修員としてジュリアード音楽院に留学。   ピアノをマーティン・キャニン、室内楽をサミュエル・サンダース両氏に師事。 ‘91年にはロス・アンジェルスにおいてベートーベンの協奏曲第4番にてアメリカデビューを果たし、L.A.TIMESで絶賛される。 同年フリーナ・アワーバック国際ピアノコンクール優勝後、カーネギーホール、リンカーンセンターでリサイタルが開催される。クラシックラジオ局WQXRではその演奏が全米放送された。 ‘92年、ジュリアード・ソリストオーディション優勝、卒業演奏会に出演。同年帰国後は、モスクワ交響楽団とモスクワ及び全国ツアー(96年)、サンクトペテルブルク交響楽団と全国ツアー(97年)、韓国ソウル国際音楽祭(01年)、ニュージーランド・ツアー(07年)、パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団と日本ツアー(13年)など、国内外で活躍。‘14年5月にはトルコ・アンカラにて大統領府交響楽団と協演し、その模様は国営放送で生中継される。 録音は「リスト・巡礼の年第2年イタリア」「メフィストワルツ」「ラプソディー・イン・ブルー」(ソニーミュージック)、「ウイングド」(キングレコード)、「バーバー・ピアノ作品集」「南米作品集」(オクタヴィアレコード)、2020 年12月には新レーベルMClassicsより「リスト/巡礼の年スイス」等、多数リリース。特にバーバー、南米作品の録音は国内初の曲集で、貴重、かつ卓越の内容と絶賛される。発売されたアルバムはいずれもすべて「レコード藝術」誌にて「特選盤」に選出される。 教育活動にも積極的に係わり、国内のみならずシンガポールなど海外でもキッズ・コンサートやマスタークラスを度々開催。 監修・演奏を務めたピアノ教則本「DVDですぐわかる かんたんピアノの弾き方」(成美堂出版)は初版1万部、以後増刷中で根強い人気を博す。 全180曲8枚組CD「きらきら☆ピアノ」(ビクターエンタテインメント)は高評を得て、リリース後は付随して「きらきら☆子供ワークショップ」やアウトリーチ活動にも力を注いでいる。 また95年より5年に亘りFM横浜のパーソナリティー、‘03年から6年に亘りNHK-BS2「週刊ブックレビュー」の司会も務めるなど、演奏以外の分野でも活躍、視聴者から高い人気と支持を集めた。 多岐に亘る才能とチャレンジ精神はとどまることなく、2014年よりドラム・パーカッションの堀越彰と“OBSESSION”を結成。クラシックピアノとドラムという他にない組み合わせで「最小にて最大のオーケストラ」を目指す新しい活動を開始。同時に被災地を始め学校公演など、ドラムとピアノのアウトリーチ活動も全国展開中。アルバムも2枚発売(オクタヴィア・レコード)、オーケストラとの共演、コラボレーションでも注目を集める。 古典から現代音楽に至る幅広いレパートリーに定評があり、シャープで切れのあるタッチと繊細で品格の美音、華のあるダイナミックな演奏は、ファンを魅了し続ける、日本を代表するコンサートピアニストのひとりである。 京都市立芸術大学非常勤講師。 オフィシャルHP : yukomifune.com

指揮者で高崎芸術劇場芸術監督の大友直人さんをお迎えして!荒井里桜さん(ヴァイオリン奏者)、亀井聖矢さん(ピアノ奏者)、岡本侑也さん(チェロ奏者)も登場~2月8日(月)RadioBravo」#11 (18:00スタート)

こんばんは 斎藤茂です。 毎週月曜日の午後6時~7時の1時間プログラムとしてお届けしています「Radio Bravo」 2月8日(月)は日本を代表する指揮者のおひとり、大友直人さんをゲストにお迎えしてお送りします。                        今夜,大友さんには、彼が2020年の1月に芸術監督に就任した高崎芸術劇場について,そして若手アーティストによるリサイタルを開催すると同時に、高崎芸術劇場の音楽ホールの響きを最大限に生かした録音を行い、その演奏をCDおよびDVD化するシリーズ「高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ」という世界にもあまり類を見ないユニークなプロジェクトなどについてお話を伺います。 そしてリモートでこのT-Shotシリーズでフィーチャーされる3人の若きアーティストも登場! T-Shotシリーズvol.1 荒井里桜さん(ヴァイオリン奏者)   1999年東京都出身。現在、東京藝術大学4年在学中.   2017年第15回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞。   2018年第87回日本音楽コンクールバイオリン部門第1位   東京フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京シティ・フィル、セントラル愛知交響楽団、   仙台フィル、日本フィル、神奈川フィル、そして群馬交響楽団と共演。    1月7日高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ vol.1   「荒井里桜 IN CONCERT」 リリース!  今日から3日間、OTTAVAセレクトショップではこの荒井里桜さんのデビューCD+DVDを 特別販売いたします。2月8日(月)~2月10日(水)3日間限定です! 詳細、お求めはこちらから   OTTAVAセレクトショップ (official.ec)   T-Shotシリーズvol.2 亀井聖矢さん(ピアノ奏者)    2001年生まれ。 第88回(2019)日本音楽コンクールピアノ部門第1位   及び岩谷賞(聴衆賞)、増沢賞、野村賞、井口賞、河合賞、三宅賞、アルゲリッチ芸術振興財団賞、   第43回ピティナ・ピアノコンペティション特級 グランプリ及び聴衆賞、他受賞。   東京シティ・フィル、東京フィル、新日本フィル、群馬交響楽団 等と共演。   愛知県立明和高等学校音楽科を経て、飛び入学特待生として桐朋学園大学に入学。現在2年在学中。 そして、T-Shotシリーズvol.3 岡本侑也さん(チェロ奏者)  2019年秋にイタリアと日本でピアニストのクリスチャン・ツィメルマンと共演して大成功を収めるなど、  今世界が最も注目する1994年東京生まれのチェリスト。  2011年第80回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞(聴衆賞)を含む4つの特別賞、  2017年エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位・イザイ賞。  ドイツ・ミュンヘン音楽大学を首席で卒業し、現在はミュンヘン音楽大学大学院室内楽科に学ぶ。  2月21日高崎芸術劇場で全曲無伴奏チェロ作品によるリサイタル  (バッハ、ヒンデミット、デュティユー、黛敏郎など)を開催予定。 今、国内外から注目を集める高崎の新しい聖地、高崎芸術劇場の斬新なプロジェクトたっぷりとご紹介します。 2月8日(月)午後6時スタートです。 

打楽器/ヴィブラフォン奏者”初演魔”こと、曾田瑞樹さんをお迎えして~1月18日(月)「RadioBravo」#7 (18:00スタート)

こんばんは 斎藤茂です。 今夜から毎週月曜日の午後6時~7時の1時間プログラムとしてお届けする「Radio Bravo」引き続きよろしくお願いいたします。 長引くコロナ禍によって音楽シーンも大きな打撃を受けています。特に実演の持つ意味が大きいクラシック音楽界へのダメージはとても大きい。そこで、クラシック音楽シーンの今をお伝えしているぶらあぼとOTTAVAから、最新情報、おすすめのアーティストや新しいアルバムのご紹介などを一緒に発信して、皆さんにシーンを盛り上げていただくための「きっかけ作り」をお届けしたいと思います。 今夜は、注目の打楽器/ヴィブラフォン奏者 曾田瑞樹さんをお迎えします。 コンテンポラリーシーンを主な活動の場としている曾田さん現在までに初演した作品は200曲!”初演魔”の異名をとっている方です。 ヴィブラフォンによるアルバムを4枚リリースされていますがその中から2枚   『ヴィブラフォンのあるところ』    會田瑞樹『ヴィブラフォンのあるところ』 | OTTAVAセレクトショップ (official.ec) 『いつか聞いたうた ヴィブラフォンで奏でる日本の叙情』    會田瑞樹『いつか聞いたうた ヴィブラフォンで奏でる日本の叙情』 | OTTAVAセレクトショップ (official.ec)  今日から3日間、OTTAVAセレクトショップで特別販売をさせていただきます。  ルネサンス、バロックから21世紀のコンテンポラリーまで、500年の時を超え響くヴィブラフォンが心地よい前者 日本の唱歌、古謡22曲をヴィブラフォンで届けてくれる”一家に一枚”の後者  いずれもおススメです。  曾田瑞樹さんOTTAVA初登場!どうぞお楽しみに。  それでは午後6時に!

チェンバロ奏者 曽根麻矢子さん生出演&ピアソライヤー始まる!~1月11日(月)「RadioBravo」#6

こんばんは 斎藤茂です。 月曜日の18:00からのOTTAVAは、クラシック音楽情報誌ぶらあぼとのコラボレーションでお送りする「RadioBravo」をお届けします。長引くコロナ禍によって音楽シーンも大きな打撃を受けています。特に実演の持つ意味が大きいクラシック音楽界へのダメージはとても大きい。そこで、クラシック音楽シーンの今をお伝えしているぶらあぼとOTTAVAから、最新情報、おすすめのアーティストや新しいアルバムのご紹介などを一緒に発信して、皆さんにシーンを盛り上げていただくための「きっかけ作り」をお届けしたいと思います。 今夜は番組後半に、日本が世界に誇るチェンバロ奏者 曽根麻矢子さんがリモートで生出演! 3月4日(木)の「ゴルトベルク変奏曲」の演奏会(HAKUJU HALL)を皮切りに2025年までの5年間で、バッハの主要なチェンバロ作品を取り上げるJ.S.バッハ連続演奏会《BWV》のスタートを前に、お話を伺います。 曽根さんへのメッセージはこちらまで  bravo@ottava.jp 曽根麻矢子さんのご出演は午後7時頃の予定です。                     (c) Noriyuki Kamio 番組前半は、いよいよ始まった(?)ピアソライヤーについてぶらあぼ編集部の城間勉さんとともにお送りします。 3月11日に100回目の生誕日を迎える「タンゴの革命児」アストル・ピアソラは、音楽シーンのみならず、さまざまな文化に強いインパクトを与えてきたアーティスト。 今夜は「映画とピアソラ」「小説とピアソラ」といった面からも城間さんにお話しをしていただくことになっています。こちらもお楽しみに! 貴方のピアソラ感もお聞きしたいです。ぜひメールをお寄せください。  bravo@ottava.jp なおこの番組「Radio Bravo」は、無料動画配信もお送りしています。スタジオの様子もご覧になってください。 OTTAVA Plusでコチラからご覧ください。 Radio Bravo 2021年1月11日(月) – OTTAVA Plus (myshopify.com) 初めてご視聴いただく際はID,パスワードを登録、マイページをお作りいただく必要がありますので、よろしくお願いします。 それでは午後6時に! OTTAVAは3年間に渡ってお世話になった天王洲キャナルサイドを離れて新しいところにスタジオを作り、放送をすることになりました。 OTTAVAスタジオ移転とそれに伴う生放送番組の休止について | OTTAVA 新しいスタジオが出来上がるまでの間、平日の生放送「OTTAVA Fresca」「OTTAVA Andante」「OTTAVA Salone」は1月15日(金)の放送をもって休止させていただきます。1月18日(月)からの平日デイタイムは、OTTAVAプレゼンターが続々と登場し、60分の音楽のプレゼンテーションをお届けする予定になっています。 平日の夜の番組、週末の番組につきましては、今まで通り変更なくお届けいたします。 当「Radio Bravo」は来週1月18日から、毎週月曜日18時からお送りする1時間(枠拡大の時もあり)の録音番組としてお送りしてまいります。来週からも豪華なゲストが次々に登場予定!どうぞ引き続きお付き合いください。

新年特別企画「フィギュアースケートとクラシックの素敵な関係」~1月4日(月)「RadioBravo」#5

こんばんは 斎藤茂です。 月曜日の18:00-20:00のOTTAVAは、クラシック音楽情報誌ぶらあぼとのコラボレーションでお送りする「RadioBravo」をお届けします。生放送です。長引くコロナ禍によって音楽シーンも大きな打撃を受けています。特に実演の持つ意味が大きいクラシック音楽界へのダメージはとても大きい。そこで、クラシック音楽シーンの今をお伝えしているぶらあぼとOTTAVAから、最新情報、おすすめのアーティストや新しいアルバムのご紹介などを一緒に発信して、皆さんにシーンを盛り上げていただくための「きっかけ作り」をお届けしたいと思います。 2021年最初の番組はスペシャル企画でお送りします。 「フィギュアー・スケートとクラシックの素敵な関係」を 2時間皆さんとご一緒に語り合いましょう。 今さらもうしあげるまでもなく、氷上の芸術、フィギュアー・スケートとクラシック音楽は切っても切れない関係。幾多もの歴史に残るプログラムがクラシックとの共演によって生まれてきました。フィギュアーがきっかけでクラシック音楽ファンになった方も少なくないと思います。 今夜は2時間に渡って、フィギュアー・スケートでかつて使われた、そして今シーズン使われているクラシックをご紹介しようと思います。 スペシャル・コメンテーターは、「ぶらあぼ」編集長の鈴木学さん。 実は鈴木さんは、ぶらあぼの編集長になる前、約10年に渡って、アイスショーのプログラム制作をされていたという経歴の持ち主。選手たちとの交流も多い方なんです。 今夜は鈴木さんが今まで観てきたプログラムの中から秀逸な選曲だったものをご紹介いただくほか、選手たちへのインタビューや彼らの素顔についてもお話をしていただきます。 羽生結弦、紀平梨花、宮原知子、浅田真央、高橋大輔、荒川静香・・・ 併せて、フィギュアースケートの1年間の大会についてや、ジャンプやステップの種類、見分け方、といったお話も伺おうと思います。 お聴きの皆様にもぜひご参加いただきたいです。  貴方が感動した演技と、その時流れていたクラシック音楽  大好きなスケーター について  さらには「フィギュアースケートにこの曲はいかが?」 演技に使ってほしいクラシックのご提案もお待ちしています。  鈴木編集長への質問も歓迎です。  アドレスは     bravo@ottava,jp  お待ちしています。 なおこの番組「Radio Bravo」は、無料動画配信もお送りしています。スタジオの様子もご覧になってください。 OTTAVA Plusでコチラからご覧ください。 Radio Bravo 2021年1月4日(月) – OTTAVA Plus (myshopify.com) 初めてご視聴いただく際はID,パスワードを登録、マイページをお作りいただく必要がありますので、よろしくお願いします。 それでは午後6時に! ・・・・・・・・・・・ お正月のお笑い番組に飽きたら?OTTAVAおススメのコンサート動画をご覧になりませんか? 福田美樹子 ソプラノリサイタル – OTTAVA Plus (myshopify.com)ピアノは本田聖嗣さん! 青柳いづみこさんと高橋悠治さんの共演 トカトントン〜朗読とピアノの午後 堀米ゆず子無伴奏ヴァイオリン・リサイタル J.S.バッハとともに

指揮者 沼尻竜典さん、フォルテピアノ奏者川口成彦さん生出演!12月28日(月)Radio Bravo#4

こんばんは 斎藤茂です。月曜日の18:00-20:00のOTTAVAは、クラシック音楽情報誌ぶらあぼとのコラボレーションでお送りする「RadioBravo」をお届けします。生放送! 長引くコロナ禍によって音楽シーンも大きな打撃を受けています。特に実演の持つ意味が大きいクラシック音楽界へのダメージはとても大きい。そこで、クラシック音楽シーンの今をお伝えしているぶらあぼとOTTAVAから、最新情報、おすすめのアーティストや新しいアルバムのご紹介などを一緒に発信して、皆さんにシーンを盛り上げていただくための「きっかけ作り」をお届けしたいと思います。  2020年最後の生放送は、豪華なゲストにお越しいただけることになりました。       まず前半は、指揮者の沼尻竜典さんが生出演!3日後の大晦日には「東急ジルベスター・コンサート」の指揮台に立つマエストロ。 来年2月には新国立劇場の「フィガロの結婚」3月にはびわ湖ホールでの「ローエングリン」と注目の公演が続く沼尻さんさらには2022年4月から音楽監督に就任する、神奈川フィルハーモニー管弦楽団との新シーズンのお話しなど時間いっぱい、お話を伺いたいと思っています。沼尻マエストロへのメッセージはこちらまで    bravo@ottava.jp そして番組後半には、”今、最もチケットが取れないアーティスト”のひとりフォルテピアノ、ハープシコード奏者の川口成彦さんが、生出演。 ベートーヴェンイヤーの今年、川口さんが取り組んだベートーヴェンについて今年リリースされた2枚のショパン・アルバムについて                      などなどこちらも時間いっぱいまでお話しを伺おうと思います。 なお、本日からOTTAVAのECサイト「OTTAVAセレクトショップ」では川口さんが今年リリースした話題のショパンアルバム2枚を期間限定発売いたします。 (1)「ショパン:夜想曲&小品集」~1842年製プレイエルで弾く~      川口成彦『ショパン:夜想曲&小品集』 ~1842年製プレイエルで聴く~ | OTTAVAセレクトショップ (official.ec) (2)「6.19 LIVE Chopin × Chopin」     川口成彦,江口玲『6.19 LIVE Chopin × Chopin』 | OTTAVAセレクトショップ (official.ec)  いずれも川口成彦さん直筆サイン入りでお届けいたします。 12月31日(木)までの期間限定販売です。お求めはお早めに!  発送は新年1月6日以降となります。 また今回お支払いにPayPalはご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。  川口成彦さんへのメッセージはこちらまで     bravo@ottava,jp           今夜もぶらあぼ編集長の、鈴木学さんとともにお送りします。 番組専用のメールアドレスも開設しました。     bravo@ottava.jp 鈴木編集長へのエール、質問そして「ぶらあぼと私」というテーマはいかがですか?貴方は、ぶらあぼをどう活用されていますか?ぶらあぼで印象に残ったページは? お送りくださいね。     なおこの「Radio Bravo」は、無料動画配信もお送りします。スタジオの様子もご覧になってください。OTTAVA Plusでコチラからご覧ください。 Radio Bravo 2020年12月28日(月) – OTTAVA Plus (myshopify.com)  初めてご視聴いただく際はID,パスワードを登録、マイページをお作りいただく必要がありますので、よろしくお願いします。  それでは午後6時に!

青柳いづみこさん、森下唯さん、田部井剛さん 6手2台アルバムを語る&東響「第九」の一日をコンサートマスター水谷晃さんのレポートで!12月21日(月)Radio Bravo#3

こんばんは 斎藤茂です。月曜日の18:00-20:00のOTTAVAは、クラシック音楽情報誌ぶらあぼとのコラボレーションでお送りする「RadioBravo」をお届けします。 長引くコロナ禍によって音楽シーンも大きな打撃を受けています。特に実演の持つ意味が大きいクラシック音楽界へのダメージはとても大きい。そこで、クラシック音楽シーンの今をお伝えしているぶらあぼとOTTAVAから、最新情報、おすすめのアーティストや新しいアルバムのご紹介などを一緒に発信して、皆さんにシーンを盛り上げていただくための「きっかけ作り」をお届けしたいと思います。  第3回目の今夜は、2組のゲストトーク&レポートをお楽しみください。       まず前半は、3人のピアニスト、青柳いづみこさん、森下唯さん、田部井剛さんがご登場!ピアニストで文筆家、ドビュッシー研究の権威、青柳さん。アルカンの伝道師にしてピアニート公爵 森下さん。指揮者として巨匠ハイドシェックからの信頼も厚い田部井さんはピアニストとしてもご活躍中。このお三方が、一緒にアルバムを制作することになった経緯から6手2台版「海」の魅力、聞きどころなどなど、たっぷりとお話しくださいました。 なお今夜ご紹介させていただくアルバムは、ぶらあぼとOTTAVAがこの秋スタートした「OTTAVA+Bravo Music Store」の12月の一枚です。OTTAVAセレクトショップで今、このアルバムをお買い上げいただきますと、3人のピアニストを代表して青柳いづみこさんがサインをしてくださいます。 詳細、ご購入ははこちらからhttps://ottava.official.ec/items/37380565 そして番組後半には、東京交響楽団が、昨日スタートした2020年の「第九」公演にRadioBravoが密着取材!のはずが・・・対面取材が感染症対策のためにできなくなってしまいました。これまでか、と思ったのですが、東響のコンサートマスター水谷晃さんが、レポーターを買って出てくださいました(感謝)。午前9時の会場(ミューザ川崎シンフォニーホール)入りから終演後まで、充実の水谷レポート、さらに水谷さんの持ち込み企画「Meet The Musician of TSO」には東響の第1ヴァイオリン奏者 土屋杏子さんもご登場されます。オーケストラの「中の人」によるオーケストラ紹介お聞き逃しなく。 今夜もぶらあぼ編集長の、鈴木学さんとともにお送りします。 番組専用のメールアドレスも開設しました。     bravo@ottava.jp 鈴木編集長へのエール、質問そして「ぶらあぼと私」というテーマはいかがですか?貴方は、ぶらあぼをどう活用されていますか?ぶらあぼで印象に残ったページは? お送りくださいね。     なおこの「Radio Bravo」は、無料動画配信もお送りします。スタジオの様子もご覧になってください。OTTAVA Plusでコチラからご覧ください。 https://ottava-plus.myshopify.com/collections/live/products/radio-bravo-2020%E5%B9%B412%E6%9C%8821%E6%97%A5-%E6%9C%88 初めてご視聴いただく際はID,パスワードを登録、マイページをお作りいただく必要がありますので、よろしくお願いします。  それでは午後6時に!

オルガン奏者 石丸由佳さん&東京藝大の「AIベートーヴェン 」12月14日(月)Radio Bravo #2

こんばんは 斎藤茂です。月曜日の18:00-20:00のOTTAVAは、クラシック音楽情報誌ぶらあぼとのコラボレーションでお送りする「RadioBravo」をお届けしています。 長引くコロナ禍によって音楽シーンも大きな打撃を受けています。特に実演の持つ意味が大きいクラシック音楽界へのダメージはとても大きい。そこで、クラシック音楽シーンの今をお伝えしているぶらあぼとOTTAVAから、最新情報、おすすめのアーティストや新しいアルバムのご紹介などを一緒に発信して、皆さんにシーンを盛り上げていただくための「きっかけ作り」をお送りしています。  2回目の今夜は、2組のゲストをお迎えします。    まず前半は注目のオルガン奏者,石丸由佳さん!世界的権威のあるシャルトル国際オルガンコンクールで優勝、パリのノートルダム大聖堂やマドレーヌ寺院をはじめとするヨーロッパ10カ国以上の各地、日本全国でもリサイタルを行っている石丸さん。今年の春からはユニークなコンサート企画を次々に手がけて、国内外から注目を集めている新潟市のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館の専属オルガニストにも就任されました。 そんな石丸由佳さんのニューアルバムは「パイプオルガンのクリスマス」。お聴きになると驚かれるのですが、パイプオルガンと聞いて僕らが想像する荘厳、壮大な音ではないのです、なぜ?ここから先は番組の中で・・・ 2020年の「おうちクリスマス」にはおすすめの「パイプオルガンのクリスマス」、本日から3日間、12月16日(水)までOTTAVAのECサイト「OTTAVAセレクトショップ」で特別販売をさせていただきます。今回お買い上げの方には、石丸由佳さんからプレゼントもあるそうですよ。詳細、お求めははこちらからどうぞ https://ottava.official.ec/items/37239153 そして番組の後半には、今週水曜日の16日、ベートーヴェン250回目の生誕日に「AIベートーヴェン 」というオンライン配信ライヴを行う東京藝大から作曲家で東京藝大の特任准教授、小川類さんと先端芸術表現科の古川聖教授をお迎えします。 「もし、ベートーヴェンが蘇って現代の日本の女性に恋をしたら どのような”エリーゼのために”を作曲するだろう?」 これをAIに取り組ませるところからスタートしたというこの「AIベートーヴェン 」オンライン配信は無料でご覧いただけるそうです。 http://innovation.geidai.ac.jp 12月16日(水)16時と19時の2回配信です。まずは今夜の「Radio Bravo」で予習をいたしましょう。 今夜もぶらあぼ編集長の、鈴木学さんとともにお送りします。 番組専用のメールアドレスも開設しました。     bravo@ottava.jp ゲストの石丸さん、小川さん、古川さんへのメッセージ、鈴木編集長へのエール、質問そして「ぶらあぼと私」というテーマはいかがですか?貴方は、ぶらあぼをどう活用されていますか?ぶらあぼで印象に残ったページは?リクエスト曲を添えて、お送りくださいね。    クラシック音楽界を皆さんに盛り上げていただくために新しい、そして面白い情報と音楽をお届けしてまいりたいと思っています。   どうぞよろしくお願いします。    なおこの「Radio Bravo」は、無料動画配信もお送りします。スタジオの様子もご覧になってください。OTTAVA Plusでコチラからご覧ください。 https://ottava-plus.myshopify.com/collections/live/products/radio-bravo-2020%E5%B9%B412%E6%9C%8814%E6%97%A5-%E6%9C%88 初めてご視聴いただく際はID,パスワードを登録、マイページをお作りいただく必要がありますので、よろしくお願いします。  それでは午後6時に!

12月7日(月)18時スタート!クラシック音楽情報誌”ぶらあぼ”とのコラボレーション番組「RadioBravo#1」

こんばんは 斎藤茂です。今夜から、毎週月曜日の18:00-20:00は、クラシック音楽情報誌ぶらあぼとOTTAVAのコラボレーションでお送りする「RadioBravo」をお届けします。 長引くコロナ禍によって音楽シーンも大きな打撃を受けています。特に実演の持つ意味が大きいクラシック音楽界へのダメージはとても大きい。そこで、クラシック音楽シーンの今をお伝えしているぶらあぼとOTTAVAから、最新情報、おすすめのアーティストや新しいアルバムのご紹介などを一緒に発信して、皆さんにシーンを盛り上げていただくための「きっかけ作り」を始めることにいたしました。  今夜は第1回。ご一緒していただきますのは、OTTAVA初登場!ぶらあぼ編集長の、鈴木学さん。番組前半は、1994年創刊「ぶらあぼ」の26年を鈴木さんに伺おうと思います。いろいろなエピソードが聞けそうですね。 番組半ばからはゲストをお迎えします。コントラバス奏者で、ドイツSWRシュトゥットガルト放送交響楽団で活躍されておられる幣隆太朗さん、生出演! 幣さんがマスタークラスを担当している「Bravo Digital Academy」について  https://academy.ebravo.jp/ そして、コロナ禍でのドイツの音楽界Iの現在そしてシュトゥットガルトの首席指揮者は、あのクルレンツィス!などなど、お話を伺います。 番組専用のメールアドレスも開設しました。     bravo@ottava.jp ゲストの幣さんへのメッセージ、鈴木編集長へのエール、質問そして「ぶらあぼと私」というテーマはいかがですか?貴方は、ぶらあぼをどう活用されていますか?ぶらあぼで印象に残ったページは?リクエスト曲を添えて、お送りくださいね。    クラシック音楽界を皆さんに盛り上げていただくために新しい、そして面白い情報と音楽をお届けしてまいりたいと思っています。   どうぞよろしくお願いします。    なおこの「Radio Bravo」は、無料動画配信もお送りします。スタジオの様子もご覧になってください。OTTAVA Plusでコチラからご覧ください。 https://ottava-plus.myshopify.com/collections/live/products/radio-bravo-2020%E5%B9%B412%E6%9C%887%E6%97%A5-%E6%9C%88 初めてご視聴いただくにはID,パスワードを登録してマイページをお作りいただく必要がありますので、よろしくお願いします。  それでは午後6時に!