OTTAVA Salone 11/20(金)林田直樹 ~ペルト、ヘンデル、ベートーヴェンなど新譜も

林田直樹です。ああ、いい曲だね、いい演奏だね、これ誰の?そういわれることが、何よりの喜びです。もっともっと音楽を好きになりたいし、新しい音楽に感激したい。そういう場として、金曜サローネのことを気にかけていただけると一番うれしいです。nh@ottava.jpまで、そんな一言をいただければ、それが最大のご褒美です! オンエア楽曲リスト(演奏者等の表示がないものは、OTTAVAライブラリー〔主にNaxos〕からの選曲) 18:04 ヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハ(1170-1220)(フェッレーロ編):ヴォルフラムの黄金の音色18:07 アルヴォ・ペルト(1935-):ファティマからの3人の羊飼いの子供たち ポール・ヒリアー指揮 アルス・ノヴァ・コペンハーゲン Naxos 8.57428118:08 エリック・サティ(1866-1925):3つの夜想曲 ~第1番18:10 ペルト:アレルヤ・トロープス ポール・ヒリアー指揮 アルス・ノヴァ・コペンハーゲン Naxos 8.57428118:18 ペルト:そして私は声を聞いた… ポール・ヒリアー指揮 アルス・ノヴァ・コペンハーゲン Naxos 8.57428118:28 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58 ~第1楽章 児玉麻里(ピアノ) ケント・ナガノ指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団 Berlin Classics KKC-6284/96 キングインターナショナル18:53 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調op.110 ~第1楽章 児玉麻里(ピアノ) Berlin Classics KKC-6284/96 キングインターナショナル18:59 アルノルト・シェーンベルク(1874-1951):5つの管弦楽曲 Op.16 ~色彩19:02 ロベルト・シューマン(1810-56):弦楽四重奏曲第1番イ短調op.41-1 ~第3楽章 エマーソン弦楽四重奏団 Pentatone KKC-6282 キングインターナショナル19:17 シューマン:弦楽四重奏曲第3番イ長調op.41-3 ~第2楽章 エマーソン弦楽四重奏団 Pentatone KKC-6282 キングインターナショナル19:23 J.S.バッハ(1685-1750)(エンノ・フォールホルスト編):5つの小前奏曲 ~第1番 ハ(イ)長調 BWV.93919:38 ジョージ・フレデリック・ヘンデル(1685-1759):オラトリオ「セメレ」HWV58第3幕より ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 モンテヴェルディ合唱団 イングリッシュ・バロック・ソロイスツ SDG KKC-6257/9 キングインターナショナル ジャンルカ・ブラット(バス、ソムヌス)19:58 レオ・ブローウェル(1939-):11月のある日 ※ご紹介した本「両手いっぱいの言葉 413のアフォリズム」寺山修司著 新潮文庫 オンデマンド番組聴取はこちらOTTAVA Salone 2020年11月20日(金)林田直樹 次週、11/27(金)はブラームス特集です。お楽しみに!OTTAVA Salone 2020年11月27日(金)林田直樹

パーカッション奏者 加藤訓子さん登場〜11月20日(金)OTTAVA Andante

こんにちは!斎藤茂です平日午後のOTTAVAは「 OTTAVA andante 」アンダンテ、は音楽記号、速度標語で“歩く速さで”という意味午後の4時間をご一緒に歩いて行きましょう。 リクエスト,どうぞお気軽にお寄せください。今日金曜日のアドレスは      ss@ottava.jp 曲目だけでもささっとお書きになってメールしてください。主に番組後半でご紹介させていただきます。 今日も盛りだくさんでお送りします。 午後1時 「コロナに負けるな!免疫力を整えるモーツァルト 」期せずして若き日のアマデウスの名曲探しとなったこのコーナー。9月からお送りしてきた1776年の作品集でしたが、今日から1777年(21歳の年)に入って行きます。まずはモーツァルト自身にとっての自信作だったと伝えられているディヴェルティメント変ロ長調 K.287からスタートします。 午後2時 ゲストを迎えて世界を舞台に活躍されているパーカッション奏者加藤訓子さんをお迎えします。ライヒ、ペルト、クセナキス、といったコンテンポラリー音楽の楽しみ方を、それこそ”楽しく”私たちに伝えてくれる加藤さん!9月に世界同時リリースされた新作は、恩師三善晃さんの残したマリンバソロ作品と協奏曲を収めた「三善晃へのトリビュートーマリンバ作品集」今回も”現代もの聴かず嫌いさん”に是非お勧めしたいアルバムです。 なおこのアルバム「三善晃へのトリビュート」はこの秋、クラシック音楽誌「ぶらあぼ」とOTTAVAがスタートした共同プロジェクト「OTTAVA+ぶらあぼ MUSIC STORE」の11月のアルバム。 11月30日(月)までに、このアルバムをOTTAVAのECサイト「OTTAVAセレクトショップ」でご予約、お買い上げいただくと加藤訓子さんがあなたのお名前も入れて、直筆サインをしてくださいます。 詳細、ご購入はこちらから。https://ottava.official.ec/items/36198299 午後3時「Harmonic Science~奇跡の自然音」 自然音の持つ「力」が、私たちの身体と心に様々な効能をもたらすことが研究されています。生活に自然音を取り込むことで、例えば・・・ 「会議の時間が20%短くなる」「胎教に有効」「睡眠の質が向上する」「スキンケアに効果がありアンチエイジング対策になる」などの実証が進んでいます。そして自然音の中に身を置くことにより、ストレスが低減し、免疫力が整えられる。新型コロナウィルスと戦える身体を維持するためにも、自然音を生活に取り込むことはは有効です。 自然音(と画像)をご提供いただいているのは、世界各地の自然音の豊富なライブラリーを持つサウンドヒーリング協会。 ※サウンドヒーリング協会についてサウンドヒーリング協会は、音に秘められた力を様々な分野に広め、音で快適な環境づくりや、音を心地よい振動としてとらえ、体の代謝を高めて回復力を活性化するサウンドヒーリングの3つのメソッド(自然音、体感音響、呼吸と声)の普及を目指し、2001年3月に設立された協会です。同協会は、株式会社ジョイファンデーションと提携して、心と体の健康を目的とした講演や様々なワークショップの監修、ヒーリングバイブレーションシステム(小型体感音響システム)を用いたサウンドヒーリング体験会「ハーモニングデイ」などを開催するほか、サウンドヒーリングトリートメントを行うセラピストやファシリテーターの資格認定研修会も開講しています。https://www.sound-healing.jp/effect-and-case.html Nature Sound制作・編集:Healing Garden/ Joy FoundationCreative Produce / Keiichiro KitaField Recording / Satoru Nakada・Takuya MoriEdit& Mix / Team KJR Studio 監修:The Society for Harmonic Science   サウンドヒーリング協会 午後4時台「みんなでつくる復興コンサート2021」企画会議スタート! 今週月曜日に発表させていただきましたがOTTAVAが第1回(2012年)からチームに加わっている仙台フィルハーモニー管弦楽団を応援するコンサート、来年3月の開催が決まりました。 「つながる心、つながる力 みんなでつくる復興コンサート2021          supported by KDDI」 開催日:2021年3月7日(日)会場: 名取市文化会館大ホール出演: 仙台フィルハーモニー管弦楽団  指揮、ゲストはまもなく発表 […]

本日は「TMP」、あります!!~11月20日(金)OTTAVA Fresca 長井進之介

皆様ごきげんよう。ピアニスト・音楽ライターの長井進之介(sn@ottava.jp)です。 “もう1か月経ったの…!?”と震えてしまうのですが、 本日は「Tokyo Meeting Point」がございます!!東京文化会館の広報ご担当、 里神大輔さまにお越し頂き、オススメ公演をご紹介頂きますのでご期待ください♪ さて、昨日はチェリストの新倉瞳さんにお越し頂きました。 「ラプンツェル期間」というパワーワードをはじめ、たくさんの素敵なお話、そして素晴らしい音源を聴かせてくださいましたね!!未聴の方はぜひともオンデマンドを!!! 来年もお忙しそうな新倉さんですが、またきっと遠からずお越しくださると思いますので、その日をお楽しみに☆ 改めまして、来週の公演についてはこちらをご参照ください!(CD付きチケットがオススメ!買うてや~) https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20201127_S_3.html *写真は昨日の放送後に。新倉さん、本当に素敵な方でした♪(スタジオ、しっかりTMMTがWHAT CAFEに変わってます!) ★Program★ ♪9:00~ ”Preludio” ”目覚めのお水”のようにさわやかな音楽と共に、一日のはじまりをご一緒致しましょう。 ♪9:30頃~ ”Pavana” 偉大なる作曲家を様々な角度から取り上げつつ、楽曲をお届け致します。 ♪10:10頃~ ”Recitativo” 文学作品の朗読と音楽のコラボレーションで、あなたの朝を少しドラマティックに…。 ♪10:40頃~ ”Intermezzo” 美味しい食べ物、とっておきのアイテムや場所など…“ステキ”のご紹介と共に音楽をお届け致します。 ♪11:00頃~ ”Tokyo Meeting Point” 来年開館60周年を迎える「日本のクラシック音楽文化の殿堂」、上野の東京文化会館から発信される最新の文化情報をご紹介致します。

11月20日(金)21日(土)二之湯氏と中野氏のカフェトーク

OTTAVA presents 二之湯氏と中野氏のカフェトーク #56(提供:東方文化支援財団) 出演:二之湯武史   中野善壽    (2020年8月23日収録) 音楽: 1, 06:57 マルティヌー:ハープシコードと小オーケストラのた  めの協奏曲H.246〜第1楽章 2,20:05   O’Jizo(オジゾー) : Fox’s Wedding-Miss McLoadーTnion Ni Scannlain 番組では貴方からのご意見、ご感想をお待ちしています。カフェトークに加わりませんか?二之湯さん、中野さんへのご意見、貴方のお考えなど、メールでお寄せください。 アドレスは nn@ottava.jp お待ちしています。 11月26日(木曜)17時から、二之湯武史さんがモデレーターを務める無料オンラインカンファレンス「東方文化地域と日本2050」が開催されます。自民党前政調会長 岸田文雄氏、建築家 隈研吾氏、そして東方文化支援財団 中野善壽さんら、各界のパネリスト達が新たな日本の国家戦略を語るカンファレンスです。 詳細は、こちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000069407.html Facebookページhttps://m.facebook.com/eceforum2050 二之湯 武史(にのゆ たけし)1977年京都市生まれ。京都大学経済学部を卒業後、松下政経塾、稲盛財団で研修。バブル崩壊以降の新たな国家ビジョンを模索するべく、世界各国の文化政策を研究する。起業を経て2013年参議院選挙に初当選。我が国を価値創造型の成熟国家とするべく、文化、スポーツを中心としたクリエイティブ政策や、格差のない分配型資本主義実現に取り組む。現在、文化、アート、教育を中心に、起業家、プロデューサー、大学教授、などマルチに活躍している。 中野 善壽(なかの よしひさ)1967年伊勢丹入社。 1973年婦人服専門店鈴屋に入社し海外事業や商品開発担当、代表取締役専務など歴任。青山ベルコモンズの開設等にも携わる。1992年台湾に移り中国力覇集団百貨店部門代表就任、2002年遠東集団董事長特別顧問及び亜東百貨COO就任。2011年寺田倉庫社長兼CEOとなり、拠点である天王洲アイルをアートの力で独特の雰囲気、文化を感じる街に変身させた。2019年6月に寺田倉庫を退社し、地域や国境を超えた信頼感の醸成をはかり、東方文化を極めたいというビジョンを持つ、東方文化支援財団を設立、代表理事を務める。2020年8月よりスタートバーン株式会社取締役エバンジェリストも兼務。