9月29日(火)OTTAVA jazz

火曜日は本日で最後となりました。毎週チェックしてくれた皆様、有難うございました。最後の選曲もいつもと変わりなく(笑)今日の気候や季節に合わせてセレクトしています。OTTAVA_jazzのこの半年を振り返ってみて自分が感じた事といえば・・・クラシックとジャズの親和性・共通項が改めて再発見できたとともに、オンラインストリーミングのラジオとしては、極めて自由で良質なプログラムを発信できた時間。だったのではないでしょうか。少ないトークと心地よい音楽というのがラジオの醍醐味だと思っているので、このようなテーマ・コンセプトで編成を組むことができるOTTAVAさんは凄いなと、番組スタートの際に感じておりました。コロナの影響であいにく生放送という形式途中からできなくなりましたが、内容のクオリティは変わらずお届けできたのではと思っております。半年間ありがとうございました。 TEXT:hiroshima 【9月29日(火)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 Santiago Beis:Acorda Semente18:05 TORSO:SALT WATER18:09 Ami Fukui Trio:Tropical Paradise18:16 André Mehmari, Chico Pinheiro, Sérgio Santos:Prana Prana18:20 浜崎航 / 片倉真由子:Lotus Blossom18:31 Jesse Forest:Lights Out18:37 Ben Wendel:August18:43 Bert Seager Trio:I Loves You Porgy18:50 Ben Wendel:ハイ・ハート18:58 守家巧:Waiting In Vain 19:05 Tatsuro Yokoyama:she was the sea19:08 Petros Klampanis:Chroma19:16 吉本章紘:Water Drops19:24 桃井裕範:Showers19:33 佐藤浩一:Bird of Passage19:39 須田晶子:Campus Stellae19:46 石田衛:Pinocchio19:52 千葉史絵:Water Drops19:57 永田ジョージ:In the Wee Small Hours of the Morning ■OTTAVA jazz plus […]

9月28日(月)OTTAVA jazz 月曜日ラスト

こんにちは。これぞ秋晴れというような一日!カラッとした空気で洗濯物も捗りました。既にお知らせされているように、OTTAVA jazzが今月いっぱいで終了ということで月曜担当のわたくし黒沢も今日で最終日となります。半年間ありがとうございました! 思えば4月のステイホームと同時期にスタートし皆さまのおうち時間が少しでも潤うように、安らぐようにという思いもありましたが毎週の選曲はとても楽しんでやらせていただいていましたし、ブログにその時々の状況や心境を吐露していたことは自分自身の支えでもあったように思います。リスナーの皆様に心から感謝申し上げます。 今夜は「歌もの」を多めにセレクト。いわゆる『ジャズヴォーカル』というカテゴリーとは一味違う、昨今の「歌ものジャズ」。ヴォーカリストのルーツも様々。クラシック、ロック、ゴスペル、または独自の民族音楽などを取り入れ個性がひしめく、歌の世界。言語、声色、節回し、どこをとっても唯一無二な音楽を、どうぞお楽しみください。 【9月28日(月)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz18:01 Sinne Eeg : Highway One18:05 Luca Mannutza Sound Six : Evan’s Even18:14 宮川純 : JB’s Poem18:19 Briana Cowlishaw : Four Views of a Secret18:23 Marty Holoubek : Body & Soul18:27 akiko : Goody Goody18:36 Roberto Taufic & Eduardo Taufic : Sobre as nuvens (Featuring André Mehmari)18:40 […]

9月25日(金)OTTAVA jazz 金曜日ラストの放送です

今日は一日中どんよりとした雨模様でしたね。 なので本日の選曲も初秋の雨を連想させるような、まったりと煙るようなイメージで選曲しました。いつもと比べ抑揚を抑えた感じではありますが、しとしと雨模様な時間に寄り添う時間になれば嬉しいです。 さて、すでに発表されているように、この番組「OTTAVA jazz」は9月いっぱいで終了となります。OTTAVAで初のジャズ番組、そしてジャズを専門にした我々JJazz.Netとの、クラシックとジャズのステーション同士のコラボレーションということで、非常にやりがいのある番組でした。 クラシックとも交差する現代の拡張するジャズを中心に選曲。プレゼンターがいるわけではなく選曲のみということで、当初楽しんでいただけているのかどうか不安もありましたが、SNSなどで嬉しい反応をいただき、大変励みになりました。ありがとうございました。 とても名残惜しいですが番組は今日を含め残り4日あります。最後までどうぞお楽しみください。 金曜日の放送は本日でラストとなりますが、金曜日を担当してきましたオカムラは最終日、9/30(水)の番組も担当します。 (オカムラ) 【9月25日(金)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 間を奏でる : Bluegray road18:07 Hania Rani / Dobrawa Czocher : 前奏曲 ト短調18:11 嶋津健一 : 夢想曲 ~ Traumerei18:17 石若駿 : Asa fet 角銅真実18:22 土井 徳浩 : Children’s Play Song18:27 谷口英治 : It Had To Be You18:31 桃井裕範 : Showers18:40 藤本一馬: flow18:45 Patricia Lobato, Renato Motha : Sunni-e18:51 Andre Mehmari Trio : E Dai18:56 CONVIANO / 雨音色19:04 Ben Wendel : ハイ・ハート19:11 Gregory Privat: Carbetian Rhapsody19:17 Pablo […]

9月24日(木)OTTAVA jazz

台風の季節ですね。みなさまお住まいの地域が安全でありますように。 今日はスイング、ファンク、フォーキー、ラテン 及び各地の民族音楽が混じったジャズという流れが見えるように選曲してみました、ジャズという言語を媒介として音楽は素晴らしく広がっているなと思います。この先はどんなアプローチの音楽家が出てくるのでしょうか、とても楽しみです。日本の音楽家もその重要なパートを担っているな、と感じます。どうか応援してあげて欲しいです。 【お知らせ】 4月からスタートしたこの番組「OTTAVA jazz」は今月いっぱいで終了となります。非常に残念ですが、聴いてくださったみなさんどうもありがとうございました。残り1週間あります。最後までどうぞよろしくお願いいたします。 ラジオの仕事は未経験という中での出発でした、選曲もやっと流れを作れるようになってきたかな、次回はもっと狙いを定めて選曲したいな、などやっている中で見えてきた途中での終了、とても残念です。私は自分の仕事を、いい音楽に関わったり、作ったり、それを良い形で人に届けてつないでいく、というテーマでやっています。今回はこのように終わってしまいますが、形を変えてまたお会いできると信じています。それをとても楽しみにしています。音楽に関わる全ての人、当然みなさんも、重要な担い手だと思っています。楽しく一緒に未来を作っていきましょう。(ほしの) 【9月24日(木)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 New Century Jazz Quintet : Afro Centric18:08 Eldar Djangirov : South Bixel18:16 南博トリオ : Like Someone in love18:22 Patricia Lobato, Renato Motha : Ong Sohong18:28 Dominico cartago : onion18:37 Jesse Forest : 50118:43 Ben Wendel : ハイ・ハート18:50 Petros Klampanis : Chroma19:01 加藤真亜沙 […]

9月23日(水)OTTAVA jazz

東京はすっかり秋になって、過ごしやすい季節になりました。もちろん、夏には夏の良さがある、とは思うのですが、昨今の日本の夏は、少し”度”が過ぎているように感じます。 皆さま如何お過ごしでしょうか。本日も4時間、たっぷりとお送りしていきます。本日はアメリカにおけるかなり古い時期のジャズの歴史について、少しだけ書かせていただきたいと思います。というのも僕は最近、個人的に、ベニー・グッドマン、ジーン・クルーパ、テディ・ウィルソン、コールマン・ホーキンスといったような人々が活躍した、いわゆるスウィングジャズの時代の音楽にハマっているからで、当番組で取り上げさせていただいているアーティストでいえば、谷口英治さんのサウンドなどはかなりイメージと近いのですが、モダンジャズ以前の、スコット・フィッツジェラルドのグレート・ギャツビーのような、いわゆる狂騒の20年代、又はハリウッド黄金期の30年代のような観念を想起させるスウィングジャズは、経験してもいないのに、どこか懐かしさを感じさせる空気感があって、華やかな一方で、空虚でどこか物悲しい気持ちにさせられる、アメリカ感が満載の音楽です。アメリカンドリームは不滅ですね。 (つるみ) 【お知らせ】 4月からスタートしたこの番組「OTTAVA jazz」は今月いっぱいで終了となります。非常に残念ですが、聴いてくださったみなさんどうもありがとうございました。残り1週間あります。最後までどうぞよろしくお願いいたします。 私はこの番組のスタート時から関わらせていただきましたが、コロナ禍となり、それに否応なく巻き込まれるなかで、なんとか皆さまにジャズの調べをお届けして元気になっていただこうという思いを持ってやってきました。水曜日を担当させていただき、リスナーの皆さまに毎週選曲した音楽を届けさせていただくなかで、沢山の良いエネルギーをいただいていました。今までご視聴してくださった皆さま、本当にありがとうございました。(つるみ) 【9月23日(水)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 Sara Gazarek / Josh Nelson : On The Sunny Side of the Street18:05 Giovanni Mirabassi Trio : If I Should Lose You18:15 THE J. MASTERS : Norwegian Wood18:27 Emi Meyer : Smile18:34 Ben Wendel : ハイ・ハート18:40 Juan Fermin Ferraris : Bomva18:45 Hania Rani : Eden18:50 Alexandre Andrés : Aguaceiro18:53 林正樹 : teal19:01 小沼ようすけ : Flyway19:08 吉田サトシ : Brother T19:15 n’sawa-saraca : cave19:22 Laila Biali Monolith  : ザモノリス19:27 Juan Fermin Ferraris : Tigre19:37 千葉史絵 : Invisible Colors19:44 平井真美子 : 回転木馬19:48 […]

9月22日(火)OTTAVA jazz

名残惜しさの残る大型連休最後の日。本日のOTTAVA jazzは「休日」をテーマに選曲しました。特にこれだという理由はありませんが、自分が休日の終わりに流れていたらいいなと思う選曲です(笑)ちなみに僕は、今月のレコメンドBen Wendelのアルバム「ハイ・ハート」をこの連休よく聴いていました。Ben Wendelはアメリカ西海岸のテナーサックス奏者ですが、自身のこのバンドはとても瑞々しいメロディーを奏でています。ブラジル新世代、ミナス・サウンドの潮流を感じさせる、特にその影響はおそらくあるはずと感じる素晴らしいマイケルマヨのボイスパフォーマンスがとても新鮮。ミナスサウンドとは、かつてミルトン・ナシメントを中心としたブラジルのミナス地方出身のミュージシャン達に端を発する音楽シーンです。そのスタイルは世界各地の音楽家の間でも取り入れられコンテンポラリーなJAZZやロックとも融合し枝分かれしています。夜9時台は、そんなミナスとも繋がりのあるミュージシャン、Andrés Beeuwsaert、Aca Seca Trio、Antonio Loureiroなど南米の楽曲をピックアップしています。リラックスしてお楽しみにください。 text:ヒロシマ 【9月22日(火)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz18:01 渋谷毅 / 市野元彦 / 外山明:Subconscious-Lee18:10 小澤基良:Nobody else But me18:15 類家心平 / 中嶋錠二:North Latittude of 40.3 degrees18:19 守家巧:Waiting In Vain18:24 Nikolaj Hess feat. Marilyn Mazur:Swing18:33 Days Of Delight Quintet:Attractive Vamp18:40 酒井尚子:Unseal18:45 Ben Wendel:ハイ・ハート18:52 Jacob Koller:Moon River18:56 maiko:in a sentimental mood19:05 THE NEW YORK-PARIS REUNION QUINTET:The Truth Tellers bis19:15 加藤真亜沙:Departure19:23 Roberta Gambarini & Hank Jones:I’ll be […]

9月21日(月)OTTAVA jazz ライブ特集

こんにちは。昨年の今頃はまだ残暑厳しかった記憶がありますが、今年はあっという間に涼しくなりました。このまま大きな災害もなく、穏やかな秋の季節が長く続くことを願っています。連休はいかがお過ごしですか?私は自粛中に気づいたことがあります。それは「家が好き」ということ。いくら引きこもろうと苦になりません。というわけで連休中もほぼ家の中で過ごしています。 さて、諸々緩和が進みつつある今、私たちの身近なライブハウスでは人数制限を行ったり、客足が戻ってこなかったりという状況は続いています。そもそも、ジャズバーやジャズライブハウスって【行きづらい】イメージがありませんか?地下で、暗くて、煙草臭くて、ジャズにうるさいマスターがいて、ジャズにうるさい常連さんがいて、値段が高くて、ちゃんとした服装で行かないと失礼?とか。。。実際、最近のジャズバー、ジャズミュージシャン、リスナー、とても健全です。むしろマイナスイメージを払拭しようと、清潔感や居心地を大切にしているお店が増えていると思います。一人で行っても恐い場所ではありませんので、ぜひ訪れてみてください。 そんな今夜。20時からの ottava jazz plusではライブ盤ばかりを集めてみました!国内外のミュージシャンが混ぜこぜの、まさにドリームマッチ!ありえないジャズフェスのようなラインナップです。ぜひお楽しみください! 月曜日担当は、黒沢綾です。 【9月21日(月)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01  谷口英治 : Tis Autumn18:05  Alexis Cole & Bucky Pizzarelli : If I Were A Bell18:08  田中信正トリオ作戦失敗 : キティと家族18:15 The New York-Paris Reunion Quintet : Everything I Love18:28  大林武司トリオ : CILL MY LANDLORD18:38  Roberta Gambarini & Hank Jones : I’ll be tired of you18:43 […]

9月18日(金)OTTAVA jazz Ryan Porter特集

やっと涼しく。。。と思いきや今日の東京は一日中蒸し暑かったですね。 さて先日久しぶりにジャズクラブに足を運びました。生で体感するライブが最高なのはもちろんですが、お店のスタッフと何気ない会話をしたり、久しぶりに会う人がいたり、ライブの後でミュージシャンに演奏の感想を伝えたり、とそれも含めてライブの醍醐味だなと改めて感じました。 そんなライブといえば、今月の「OTTAVA jazz plus」のマンスリーレコメンドはトロンボーン奏者、ライアン・ポー ター初のライブ・アルバム『LIVE AT NEW MORNING, PARIS』より「Strasbourg St. Denis」をピックアップしています。 ご存知の方も多いと思いますがこの曲は、ジャズとヒップホップやR&Bとの融合をいち早く取り入れていた、故Roy Hargroveの代表曲。 ライアン・ポーターの『LIVE AT NEW MORNING, PARIS』は彼が師と仰ぎ続けてきたそのロイ・ハーグローヴが愛したパリのジャズ・クラブNew Morningで収録したライブ作品。ロイ・ハーグローヴに魅せられてきた僕らもかなりシンパシーを感じている作品です。 本日21時台にはこのライブアルバムより3曲続けてお送りします。パリのジャズクラブの臨場感もばっちり感じられます。ジャズライブのひとときをどうぞ。 金曜日担当はオカムラでした。 【9月18日(金)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 佐藤芳明 / 伊藤志宏 : 夢幻舞踏組曲 III 滲む18:05 中島ノブユキ: 忘れかけた面影18:08 須田晶子: Campus Stellae18:16 Tatiana Parra / Vardan Ovsepian : Hand In Hand18:22 Isabella Lundgren : Isn’t it romantic18:26 […]

9月16日(水)OTTAVA jazz

最近の東京はだんだんと涼しくなって、秋を感じさせる季節になりました。 皆さまいかがお過ごしでしょうか。本日も4時間たっぷりとお届けして行きます。 スタンダードナンバーには、ニューヨークを歌ったものが多く存在するのですが、とりわけ「オータムインニューヨーク」は人気も高く、一年に渡っていつでも秋を感じさせてくれる(笑)曲です。しかしそれにしても、ニューヨークという街と、秋という組み合わせは本当に素晴らしい。コールハースを引くまでもなく、ニューヨークという街は碁盤状に展開する極めて計画的に設計された街であり、実験的な観念すら想起させるその碁盤の上では、さながらシナトラが歌う「ニューヨーク、ニューヨーク」のような夢見がちな人々や、もう少し歳のいったゴードンゲッコーのような狡猾な人間たちが、日々懸命に(もちろん人間が作った)ゲームを闘うわけですが、そこにふと、秋という自然に所与の要素が入り込んできて、その街の精神、存在自体に揺さぶりをかける。極めて人工的な都市と、自然に所与の季節とのマリヤージュ。オータムインニューヨークの魅力は、人間の精神の奥底に潜む、そんなある種のロマン主義的な結合への恋い焦がれを的確に捉えていることにあるような気がします。 (つるみ) 【9月16日(水)OTTAVA jazz OA楽曲】 ■OTTAVA jazz 18:01 ギラ・ジルカ : Come Fly With Me18:05 Christian Vuust : Helgenes18:11 間を奏でる : うつろひ18:18 akiko / 林正樹 : if18:23 南博Go There! : Tears18:33 Ben Wendel : ハイ・ハート18:40 Slawek Jaskulke : East & Easy18:45 大林武司トリオ : WORLD PEACE18:51 Ben Wendel : December19:02 須田晶子 : How About You19:10 The New York-Paris Reunion Quintet : Brooklyn19:20 Nicki Parrott : They Can’t Take That Away From Me feat Byron Stripling19:25 Janet Seidel & […]