秋晴れの東京から「馬肥ゆる秋」をテーマにOA 10月26日(月)OTTAVA Andante

食欲の秋のせいで太ったなんてよく聞きますね。私は年中、いろんな

理由で肥え続けています(笑)、こんにちは、森雄一です。

暑い夏を乗り越え、生育して実らせる・・・人間も植物も同じですね。

それを享受できる人間。いつでも感謝しなければなりません。

高かろうと、旬のサンマがいただけるのなら、この時期を逃す手は

ありません。最近の森家では、きのこ三昧。長野に住む父親はこの時期

きのこ狩りにいそしむ毎日のはず。春の山菜や秋のきのこは旬の味覚。

あなたはどんな秋の味を満喫していますか?

今日はお馬さんのお話しがいっぱい。といっても、映画と競馬ですが。

お客さんの入場が再開されたJRA中央競馬は、毎週のように秋のG1が

展開されています。今年は無敗の三冠馬が牡馬、牝馬ともに誕生し、

JRA史上初の出来事(快挙)となりました。三冠馬って何?3つの冠って

何なのよ?ですよね~そんなお話しもしようかと思います。そんな

競馬はクラシック音楽にとても縁があるんです。

映画については馬が活躍する3作品をご紹介します。

・モンタナの風に抱かれて(1998)

・ジャンゴ 繋がれざる者(2013)

・三本木農業高校、馬術部(2008)

2時半からのカフェ・セレクションのラインアップです。

ホルスト:ブルック・グリーン組曲H190~踊り

ブリッジ:3つの牧歌~アレグロ・コン・モート

フィンジ(ローレンス・アシュモア編):5つのバガテルOp.23a~第5番

パガニーニ:カプリースOp.1~第13番 変ロ長調  

ショパン:即興曲第4番嬰ハ短調Op.66「幻想即興曲」

フルートソナタ第3番~第1楽章  

ハイドン:弦楽四重奏曲第67番ニ長調Op.64-5「ひばり」~第4楽章

モーツァルト:交響曲第31番ニ長調K.297「パリ」~第3楽章

3時台には一部のリスナーに好評をいただいている東京ローカル線の旅。

今月は西武鉄道、西武多摩川線をフィーチャー。最終回です。

今日は、是政からスタートして、周辺を散策、そして武蔵境に戻ります。

駅前は砂利を運んでいた名残も感じます
どうでしょう、競馬場みたいな・・・・見えます?

JR中央線で、新宿から武蔵境までは20分ほど。さらに12分で是政に。

たった40分ほどでここまでこれちゃいます。

近い・・・これ、駅の改札とホームの間にあります。

あなたの、お馬さんの思い出エピソードや、ズバリ競馬についての興味

なんかも教えてくださってもいいんですよ。よろしければ、リクエストや

メッセージをメールで送ってください。ym@ottava.jp

でお待ちしています。