9月7日Saloneは、OTTAVA Plus初の有料オンデマンドデビュー!

こんばんは、音楽ライターの小室敬幸です。

月曜Salone第1週は「入門!西洋音楽史」という切り口で
放送しております。前回は変則的に7/27でしたから、ちょっと久々ですね。
本日はルネサンス中期の音楽を特集いたします。
OTTAVAのジングルやBGMで流れるアカペラ曲は、
この時期の音楽が多いので、楽しんで
いただけるんじゃないかなと思います。

そして本日が初回となるOTTAVA Plus(有料オンデマンド)では、
ヴィオラの隠れた名曲集をお送りいたします。
ヴュータン、グラズノフ、クラーク、バックス、
ヴォーン=ウィリアムズ、エネスコ等などが書き残した、
憂いに満ちたヴィオラならではの魅力が伝わる室内楽をご紹介。
どうしてもヴァイオリンやチェロに比べると、ヴィオラは日陰の存在となりがちですが、
この特集を聴けば、きっとあなたもヴィオラが大好きになるはず!
……そんな選曲をしておりますので、ご購入していただけると嬉しいです。