皆様おはようございます。 OTTAVA fresca 水曜日のプレゼンター、本田聖嗣です。 本日は、ベーテンコンクール本選審査のため、事前収録にてお送りいたします。 関東は、台風25号の影響を受け、またものすごい豪雨がありましたが、昨日は久しぶりに台風一過の天気でした。しかし、9月に入ってからの東京の日照時間は記録的に少なく、つまり、9月から既に秋の気候、気温だったのです。今年は高温の夏で厳しい残暑、という長期予報を見た気がするのですが、少なくとも東京に関しては、その予報ははずれた、と言えそうです。つまりそれだけ、長期予報がしにくい気候になってきたということです。 今日は秋分の日で、「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、すでに暑さを感じなくなっている日が多かったわけです。夏休みがなかった私としては、もう夏が過ぎ去ってしまうようで、少しさびしさを感じますが、同時に、職場の室内で熱中症になりかけた経験者としては、室内での厳しい暑さを避けられることにほっとしております。 事前収録のため、リクエストにお応えできず、すいません。実は、来週も日本クラシック音楽コンクールの審査のため、2週続けて事前収録となりますので、今日いただいたお便りは、10月に入ってから、お応えさせていただきます。メール自体はいつも、受け付けております。 本日は、秋分の日にふさわしい曲と、人類の、金属利用の歴史と、ピアノの発達史について、お話しつつ、選曲いたしました。 ちょうど、10月5日に、朝日カルチャーセンター新宿教室で、「ピアノと自動車~鉄と産業革命の視点から~」という講座を開くので、その内容の前段・・というような内容にもなります。 詳しくは、https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9059222をご覧ください。 現在受講受付中です。 今日お届けする曲は、そんなわけで・・・ ホルスト:組曲「惑星」Op.32~海王星 神秘の神 オネゲル:夏の牧歌 グラズノフ:バレエ音楽「四季」Op.67 第4場 秋 ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」第2番「夏」Op.8-2~第3楽章 ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」第3番「秋」Op.8-3~第1楽章 ルロイ・アンダーソン:夏の空 マーラー:大地の歌~2.秋に寂しきもの ヨハン・クリスティアン・バッハ:鍵盤楽器のための協奏曲 ニ長調 Op.13No2 C63~第1楽章 ヘンデル:クラヴィーア組曲第1巻 第5番 ホ長調 HMV.430エアと変奏(調子のよい鍛冶屋) ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「鍛冶屋」Op.296 バターワース:サセックスの民謡~鍛冶屋が私を誘った ワーグナー:歌劇「トロヴァトーレ」第2幕~アンヴィル・コーラス ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指輪」序夜「ラインの黄金」=第3場ニーベルハイムへの転換のための間奏曲 リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」~バグダッドの祭り~海~船は青銅の騎士のある岩で難破~終曲 ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲第8番 ニ短調~第2楽章 行進曲風スケルツォ(吹奏楽器のために) ホルスト:吹奏楽のための組曲 第1番変ホ長調 Op.28No.1~1シャコンヌ スーザ:行進曲「星条旗よ永遠なれ」 サティ:6つの小品~鉄面皮 アルカン:鉄道 Op.27 アイヴズ:天国鉄道 コンヴァース:量産自動車一千台 モーツァルト:ピアノソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付き」~第1楽章 ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110 ~第3楽章 ツェルニー:50番練習曲 -第9番 以上です。 それでは、放送開始まで、しばらくお待ちください。 本田聖嗣 (写真は、これから私が出演・司会をさせていただく演奏会のフライヤーです。11月の小原孝さんリサイタルにゲストとしてお邪魔しますが、こちらは、些少ではありますが、少し割引のチケットご案内できます。恒例のオペラ紅白、はチケット扱いができると思いますが、まだ未定です。)



