カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story
「心のすきまに寄り添う音楽」を
届けたい!
活発な演奏活動とともに
SNSにも精力的に取り組むヴァイオリニスト
高松亜衣がお送りする
レギュラー・プログラム。
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
作りたいと思っていました。
皆さんや私自身の体験をもとに、
一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスしてお話ししていきます。
そこから、時には曲を分析したり、
気ままに語ったりしながら、
リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。

秋は室内楽が聴きたくありませんか?
今回の”心の隙間に寄り添う音楽”は、ロベルト・シューマンが”室内楽の年”
1842年に作曲した「ピアノ四重奏曲変ホ長調」
この曲の第3楽章がどうしてこんなに胸を掴んでくるのか?
「7度の跳躍」がキーワードです。
後半は今週も、リスナーの皆さんから届いたメッセージを
ご紹介していきます。
《楽曲》
1、ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」~月に寄せる歌
2,シューマン:ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.47 ~第3、第4楽章
3,ショパン:マズルカ第5番変ロ長調Op.7-1
《プレゼンター・プロフィール》
高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)
愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。
ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、
全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、
東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等
その他にも数々のコンクールで入賞。
東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。
高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。
ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、
SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、
Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている
1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。
★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。
「この曲はこんな時に聴いていました」
「この曲とこんな風に向き合いました」
「勇気をもらいました」「慰めてくれました」「演奏しました」
メールアドレスは
ai@ottava.jp
番組でどんどんご紹介してまいります。
☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
こちらからご確認ください。
https://tacticart-concert.com/

「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル tint」スタート!
https://www.tacticart-classics.com/260919