皆さまこんにちは。
プレゼンターの三上なおです。
本日の放送もありがとうございました。
まだの方は、ぜひオンデマンドでお聞きくださいませ♡
先日、仕事の都合で事務所のレッスンを休みました。
大体毎週開催されていて行ける時はいつも行くので休んだのは1月ぶり。
半年くらい毎週行っていたんですね。
その間に通い始める人もいたり、
個性豊かなメンバーが揃っています。
講師陣は5−6名ほどでローテーションしているので週替わり、
今週教わった先生はまた来月(^^)/~~~というスタイルです。
なので、よく一緒になるレッスン仲間に先週何やったの?と尋ねました。
すると、思いもよらぬ感想が届きました。
あのね、なおちゃんがいないから、静かだったよー(>人<;)
なんてこった!
私はいついかなる時もうるさいってか!笑
放送でもよく喋っていますが、
私はレッスンでもうるさいのかw w
先週は束の間の静寂???ごめんなさいw
なんて思っていたら補足が入りました🤣
なおちゃんはいつも先生の発言に対して返事をするし、
誰から発表するか問われれば積極的に手を挙げるでしょ
そんななおちゃんがいなかったからどこか静かで
なおちゃんに支えられてたんだな〜って寂しかったんだよ〜!と。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
( ^ω^ )ウレシイ
満更でもありません・・・照
しかし、よかった〜!うるさくなくて!ご迷惑をおかけしていなくて!
(もちろん私語などは慎みます。そんな余裕はありませんので笑。)
こんなに嬉しいお褒めの言葉をいただいて思い当たるのは
母校、専門学校東京アナウンス学院での授業のこと。
アナウンサーの先生が教えてくれた言葉で、
「じゃあ、やります」より「はい、喜んで!」です。
もうそのまんまなのですが、
授業で発表をする際に、誰からやる?と問われれば、
一番は嫌だな、様子を見たいなどそう考えたことがきっと1度はあるでしょう。
その現象が私のクラスでもありました。
先生に指名された生徒が「じゃあ、やります」とフツーに言うと(嫌そうではないという意味)、
「じゃあやりますじゃなくて、はい!喜んで!って言ってもらわないと(^ ^)」と笑顔で言うのです。
どうせやるなら、はい、喜んで!
その方が印象もいいし、何より自分も気分がいい。
その教えが今の私に繋がっているのです。
レッスンや授業は失敗する場だと思っています。
失敗しても許される
失敗に怯えていただもったいない
プライドもあるけど、緊張もするけど、
別に発表に対してものすごく自信があるわけじゃないけど
「はい、喜んで!」
魔法の言葉なんです。
本当は人見知りで、緊張しいな私を強くしてくれる魔法の言葉です。
ラジオを聞いてくれている人は全部お見通しだと思うけど♡笑
来週も聴いてくれますか?
はい、喜んで!
なんて言ってもらえたら嬉しいなっ!
三上なお