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2016年6月23日

OTTAVA RECORDS リリースインフォメーション

ジャンルカテゴリー;クラシック
品番;OTVA0009
タイトル;シューベルト;弦楽四重奏曲第14番ニ短調(死と乙女)D.810 (弦楽五重奏曲編曲版) UNAMAS STRINGS QUINTET
HPL音源ボーナストラック付
定価 2500円(税抜)
発売日2016年7月1日(金)
発売元;沢口音楽工房;
販売元;OTTAVA株式会社

録音;2015年12月15日、16日 軽井沢 大賀ホール
演奏;UNAMAS STRINGS QUINTET
田尻順(Vn1) 竹田詩織(Vn2) 小畠幸法(Vc) 伊東裕(Vc;Vlパート演奏) 北村一平(Cb) 土屋洋一(編曲)

深町純のラスト・レコーディング『黎明』やUNAMAS FUGUE QUINTET『フーガの技法』を手掛け、両作品で日本プロ音楽録音賞を受賞したMick沢口による最新作『シューベルト: 弦楽四重奏曲 第14番 「死と乙女」』がOTTAVAレコードより遂にリリース!
今回セレクトされた楽曲は、シューベルトの名曲『弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」』。今作でも、これまでに引き続きMick氏が全幅の信頼を寄せる土屋洋一をストリングス・アレンジャーに迎え、3回目となる軽井沢大賀ホールでのレコーディングを敢行。今作の特徴として、通常はビオラで演奏するパートをチェロに変更。ヴァイオリン×2、チェロ×2、コントラバスという編成で、楽曲の持つドラマ性とダイナミックスを最大限に引き出すアレンジを施した。
更に、アンサンブルと共鳴を余すところなく捉えるため、5人のアーティストを円周配置。そのサークルの中心に5本のメインマイクを配置し豊かな共鳴音を捉え、Immersiveサラウンドマイク4本でホールの没入感を表現。
今回OTTAVAレコードではこの拘りのハイレゾサラウンド収録をステレオにミックスダウンしたCD音源に加えて、どんなヘッドフォン、イヤホンでも最適な定位を実現するHPL音源のボーナストラックを追加、オリジナル9CHサラウンドをイヤホン、ヘッドフォンでお楽しみいただけます。ぜひ通常音源と聞き比べてお楽しみください。

HPL音源について
HPL(Head Phone Listening)はヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニング用にエンコードされた音源です。

音楽制作の現場では、音の定位を決定する「ミックス」作業はほとんどがスピーカーを用いて行われます。しかし、いま主流となりつつあるヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングでは、その性質上、頭の中から左右一直線に音が定位するという、制作サイドが意図した形とは異なる定位感となってしまい、本来のミックスバランスが崩れてしまいます。またサラウンド音源に関してはダウンミックスで2chに落とし込む作業が必要となってきます。
それらのヘッドフォン・リスニングの持つ定位の崩れを、よりスピーカーで聴いたときのものに近い形で再現するために生み出されたエンコード技術がHPL(Head Phone Listening)です。ヘッドフォン・リスニングでありながら、スピーカー・リスニングに近い定位感で音楽を再生しすることが可能です。 またHPLでは、ステレオ2chでの定位の再現だけではなく、5.0chのサラウンドの定位もヘッドフォン・リスニングで再現できるところが大きな特徴です。
音源のフォーマットも、ステレオ、サラウンドともに通常の2ch音源ファイルとなり、通常のプレイヤーとヘッドフォンでお楽しみいただけます。これまではホームシアター・ユーザーやサラウンド・ヘッドフォン・ユーザーでないと聴くことのできなかったサラウンド音源もお手軽にお楽しみ頂くことが可能になります。

技術説明
HPL音源は通常のヘッドフォン、イヤホンで試聴可能ですので、店頭試聴機でも実際比較試聴していただくことが可能です。
注)HPLはアコースティックフィールド社の商標・特許です。
 

CDジャケット画像
※当リリースに関するお問い合わせは
OTTAVA株式会社 〒102-0082東京都千代田区一番町JCIIビル5階 Tel 03-3288-1017
OTTAVA 斎藤(ssaito@ottava.jp)、長野(nagano@ottava.jp)まで
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