カテゴリー林愛実エコーズオブジャパン
「OTTAVA Andante」月曜日担当プレゼンター、
フルート奏者 林愛実がお届けする
近代日本の作曲家による作品をお届けするプログラム。
作曲家 城谷怜の監修の元、
”もっと知られてほしい、お聴きいただきたい”
日本のクラシック音楽をご紹介します!
第4回は、近代日本を代表する作曲家、橋本國彦(1904-1949)が残した
2つの交響曲をご紹介します。
クラシックとポピュラー両方に作品を残すだけでなく
ヴァイオリニスト、指揮者としても活躍、
教育者としても、芥川也寸志、團伊玖磨、黛敏郎、矢代秋雄など
その後の日本の音楽シーンを代表する作曲家、音楽家を多く輩出した
橋本國彦。
今回は、彼が第2次世界大戦の戦前と戦後に残した
2つの交響曲を取り上げます。
《楽曲》
橋本國彦:交響曲第1番ニ長(1940)~第2楽章
交響曲第2番ヘ長(1947) ~第2楽章