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10月22日(木)18:00 林愛実 「Echoes of Japan ~日本の作曲家たちの“響き”を、今に~」#4 橋本國彦の2つの交響曲を聴く

カテゴリー林愛実エコーズオブジャパン

「OTTAVA Andante」月曜日担当プレゼンター、
フルート奏者 林愛実がお届けする
近代日本の作曲家による作品をお届けするプログラム。

作曲家 城谷怜の監修の元、
”もっと知られてほしい、お聴きいただきたい”
日本のクラシック音楽をご紹介します!                                       
                                                       
第4回は、近代日本を代表する作曲家、橋本國彦(1904-1949)が残した
2つの交響曲をご紹介します。                             
                                                       
クラシックとポピュラー両方に作品を残すだけでなく
ヴァイオリニスト、指揮者としても活躍、
教育者としても、芥川也寸志、團伊玖磨、黛敏郎、矢代秋雄など
その後の日本の音楽シーンを代表する作曲家、音楽家を多く輩出した
橋本國彦。
                                                       
今回は、彼が第2次世界大戦の戦前と戦後に残した
2つの交響曲を取り上げます。                               
                                                      
                                                          
《楽曲》                                                      
                                                        
橋本國彦:交響曲第1番ニ長(1940)~第2楽章                                        
                                                     
     交響曲第2番ヘ長(1947) ~第2楽章