カテゴリー林愛実エコーズオブジャパン, 番組情報
「OTTAVA Andante」月曜日担当プレゼンター、
フルート奏者 林愛実がお届けする、
近代日本の作曲家による作品をお届けするプログラム。
作曲家 城谷怜の監修の元、
”もっと知られてほしい、お聴きいただきたい”
日本のクラシック音楽をご紹介します!
第3回は、今年が没後30年のメモリアル・イヤーとなる
武満徹の作品をご紹介します。
Part1として今回お送りするのは弦楽、そして管弦楽のために
作曲された3曲を中心に、ポップミュージックとして書かれた歌と
ギター曲も織り交ぜてお届け!
世界で愛され、演奏されている「TAKEMITSU TONE」
お楽しみください。
《楽曲》
武満徹:
1,弦楽のためのレクイエム(1957)
2、 翼(作詞:武満徹)
3, 鳥は星影の庭に降りる(1977)
4, ギターのための12の歌~ロンドンデリーの歌(編曲:武満徹)
5,3つの映画音楽(1994/1995)
・訓練と休憩の音楽ー『ホゼー・トレス』よりー
・葬送の音楽ー『黒い雨』よりー
・ワルツー『他人の顔』よりー