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9月10日(木)18:00 林愛実 「Echoes of Japan ~日本の作曲家たちの“響き”を、今に~」#3 今年没後30年、武満徹の弦楽、管弦楽作品を聴く

カテゴリー林愛実エコーズオブジャパン, 番組情報

「OTTAVA Andante」月曜日担当プレゼンター、
フルート奏者 林愛実がお届けする、
近代日本の作曲家による作品をお届けするプログラム。

作曲家 城谷怜の監修の元、
”もっと知られてほしい、お聴きいただきたい”
日本のクラシック音楽をご紹介します!                                        
                                                             

第3回は、今年が没後30年のメモリアル・イヤーとなる                                   
武満徹の作品をご紹介します。                              
Part1として今回お送りするのは弦楽、そして管弦楽のために
作曲された3曲を中心に、ポップミュージックとして書かれた歌と
ギター曲も織り交ぜてお届け!                                      
                                                   
世界で愛され、演奏されている「TAKEMITSU TONE」
お楽しみください。
                                                      
                                                       
                                                          
                                                      
《楽曲》                                                  
                                                            
武満徹:                                                    
 1,弦楽のためのレクイエム(1957)

2、 翼(作詞:武満徹)                                           
                                                        
 3, 鳥は星影の庭に降りる(1977)

 4, ギターのための12の歌~ロンドンデリーの歌(編曲:武満徹)                          
                                                          

 5,3つの映画音楽(1994/1995)
   ・訓練と休憩の音楽ー『ホゼー・トレス』よりー
   ・葬送の音楽ー『黒い雨』よりー
   ・ワルツー『他人の顔』よりー