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2026年8月3日(月) OTTAVA Fresca 森 雄一

カテゴリーFresca, 番組情報

おはようございます、森雄一です。酷暑の8月がやってきました。熊本地震から一週間、

酷暑で乗り切る復興は想像を絶するものがあります。せめて雨が降って落ち着ける気温に

なってほしいと願いつつ、熊本のためにできることを考え、アクションをしていきます。

被災地で奮闘されている皆さん、救いの手は必ず来ますし、世界が応援しています。

とにかく安全にお過ごしください。

さて、今、携わっているとある学童保育で、今日から一週間、モーリー考案の工作が

始まるのです。びっくり箱を作ります。依頼されたのが6月だったか、まずは素材から

入り、大きさ、仕掛けのボリューム、色、材料の種類等々、改良に改良を重ねてようやく

日の目を見ることになりました。最終的にこの週末で最後のマイナーチェンジをして、

本当に何度、やり直したか分からないくらいトライ&エラーを克服しました。後は、

子どもたちが満足してくれるかというところ。

簡単なものだったら折り紙でも「らしき」ものはできるんです。だけど、モーリーは

こだわりました。自作のばねで「こんなにも跳ねるんだ!!」を体験してもらうこと。

本物のばねはもちろん使いません。画用紙を蛇腹に追って自然な仕上がりのばねにする

ことに成功。ばねだけで4種類くらい作ったかな。箱そのものは、普通のお菓子の箱を

使うことも考えましたが、それじゃあ見た目が美しくない。ということで、色付きの

方眼紙に展開図を書いて、それをそのままびっくり箱にすることにしました。白、黒、

オレンジ、水色、事前の調査では水色が圧倒的に人気になりそう。なのに、主催の

勘違いで水色方眼紙が長く購入されず、ようやく到着したのが先週頭。こちらも時間の

都合がつかず、なかなか準備に取り掛かれず、一応、今日が初日ではあるものの、十分な

数は用意できなくなってしまったのです。でも、水色以外の色は十分に数をそろえたので、

水色がいいという子は明日以降にやり始めてもらおうかな。 はい、今夜、作ります。

箱だけは大人が作って、中のばねと仕掛けを子どもに作ってもらおうという流れ。

大人が本気で作ったびっくり箱なので、主催の反応はいい感じ。一部の子どもにも見て

もらい、やはりいい反応をもらいました。実際にどれだけの子が作ってくれるか。

ちなみに、ばね(原理)以外はすべてオリジナルです。何も参考にせず自ら考案しました。

これ、ちょっと自慢。ただ、子どもたちが喜んでくれたらという最低ラインがあります。

夏休み中、さらに8月に入り、どれだけの子が学童にやってくるのか。今日は放送後、

午後から学童に行って、制作指導をしてきます。(肝心のボックス、組み立てる時間が

なかった・・・・)

では今日の番組です。

9時台は、今日の出来事+今週の予定、今日の花言葉。

10時台は、ラジオ・プラネタリウム。

11時台は、昼に向けてゆったりとお送りします。

この週末は仕事もしたけど推し活もしたのだ。なので、今日は超元気。