おはようございます、森雄一です。酷暑の8月がやってきました。熊本地震から一週間、
酷暑で乗り切る復興は想像を絶するものがあります。せめて雨が降って落ち着ける気温に
なってほしいと願いつつ、熊本のためにできることを考え、アクションをしていきます。
被災地で奮闘されている皆さん、救いの手は必ず来ますし、世界が応援しています。
とにかく安全にお過ごしください。
さて、今、携わっているとある学童保育で、今日から一週間、モーリー考案の工作が
始まるのです。びっくり箱を作ります。依頼されたのが6月だったか、まずは素材から
入り、大きさ、仕掛けのボリューム、色、材料の種類等々、改良に改良を重ねてようやく
日の目を見ることになりました。最終的にこの週末で最後のマイナーチェンジをして、
本当に何度、やり直したか分からないくらいトライ&エラーを克服しました。後は、
子どもたちが満足してくれるかというところ。
簡単なものだったら折り紙でも「らしき」ものはできるんです。だけど、モーリーは
こだわりました。自作のばねで「こんなにも跳ねるんだ!!」を体験してもらうこと。
本物のばねはもちろん使いません。画用紙を蛇腹に追って自然な仕上がりのばねにする
ことに成功。ばねだけで4種類くらい作ったかな。箱そのものは、普通のお菓子の箱を
使うことも考えましたが、それじゃあ見た目が美しくない。ということで、色付きの
方眼紙に展開図を書いて、それをそのままびっくり箱にすることにしました。白、黒、
オレンジ、水色、事前の調査では水色が圧倒的に人気になりそう。なのに、主催の
勘違いで水色方眼紙が長く購入されず、ようやく到着したのが先週頭。こちらも時間の
都合がつかず、なかなか準備に取り掛かれず、一応、今日が初日ではあるものの、十分な
数は用意できなくなってしまったのです。でも、水色以外の色は十分に数をそろえたので、
水色がいいという子は明日以降にやり始めてもらおうかな。 はい、今夜、作ります。
箱だけは大人が作って、中のばねと仕掛けを子どもに作ってもらおうという流れ。
大人が本気で作ったびっくり箱なので、主催の反応はいい感じ。一部の子どもにも見て
もらい、やはりいい反応をもらいました。実際にどれだけの子が作ってくれるか。
ちなみに、ばね(原理)以外はすべてオリジナルです。何も参考にせず自ら考案しました。
これ、ちょっと自慢。ただ、子どもたちが喜んでくれたらという最低ラインがあります。
夏休み中、さらに8月に入り、どれだけの子が学童にやってくるのか。今日は放送後、
午後から学童に行って、制作指導をしてきます。(肝心のボックス、組み立てる時間が
なかった・・・・)
では今日の番組です。
9時台は、今日の出来事+今週の予定、今日の花言葉。
10時台は、ラジオ・プラネタリウム。
11時台は、昼に向けてゆったりとお送りします。
この週末は仕事もしたけど推し活もしたのだ。なので、今日は超元気。