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7月22日(水)18:00 Tacticart presents 「高松亜衣 A Music Story」#35 夏のスペシャル ”心の隙間に寄り添うシンフォニー” はベートーヴェン「田園」あなたの大切なシンフォニーも教えて!

カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story

「心のすきまに寄り添う音楽」を
届けたい!                                             
活発な演奏活動とともに,SNSにも精力的に取り組むヴァイオリニスト、
高松亜衣がお送りするレギュラー・
プログラム。                                     
                                                                                       
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
 作りたいと思っていました。
 皆さんや私自身の体験をもとに、                
一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスしてお話ししていきます。
そこから、時には曲を分析したり、                 
気ままに語ったりしながら、
リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。                            
                                                             

夏のスペシャル「心の隙間に寄り添うシンフォニー」                                         
今回高松さんが選んだのは、ベートーヴェンの「交響曲第6番”田園”」、
自然の描写というよりは、田園にいる感情、喜びが表現されていて、                          
聴いているとこちらの肩の力も抜けてくる…と語る高松さんです。                                                      
                                                        
後半は、今週もリスナーの方から届いた                                          
「大切なシンフォニー」(?)をご紹介します。                          
                                                         
                                                        
 

《楽曲》                                                     
                                                            
1、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソイ短調Op.28                                 
     高松亜衣(ヴァイオリン)、嘉屋翔太(ピアノ)
                           
                                                                                   
                                                           

2,ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調「田園}Op.68から                                  
  第1楽章「田園に着いた時の愉快な感情の芽ばえ」                               
  第4楽章「嵐」                                              
  第5楽章「牧歌、嵐の後の喜ばしい感謝の気持ち」                                   

                            

                                                                                      
3,ハイドン: 交響曲第73番ニ長調「狩り」Hob.Ⅰ-37~第1楽章                              
                                                              
         
                     
                                                               

  

★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添うシンフォニー」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。

  「この曲はこんな時に聴いていました」
  「この曲とこんな風に向き合いました」
  「勇気をもらいました」「慰めてくれました」「演奏しました」

メールでお寄せ下さい。メールアドレスは                                          
                                                         
         ai@ottava.jp
                                                            
夏はシンフォニーで盛り上がりましょう!!                               
                                                             

☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
  こちらからご確認ください。                                      
                                                              
        https://tacticart-concert.com/                                     
                                                           
  

                                                           
                                   

                                                     
《プレゼンター・プロフィール》                                
                                                        

高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)

愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等その他にも数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。