おはようございます、森雄一です。そうか、ロックの日か。昨年は月曜日でした。
ビリー・ジョエルの「素顔のままで」でスタートをしたのを覚えています。ロックの日の担当は
運命を背負っています。ロックでもいい、バロックでもいい、keep on rockingの精神で行くのです。
くどいくらいにロックで行くので覚悟の上で聞いてくださいな。
にしても、梅雨入りして翌日は(少しだけだが)天気回復しましたね。午後に西葛西にいましたが、
青空が出てましたよ。そのおかげでムシムシ。道行く人の表情を見ても「暑苦しい」という感じで
中には溺れているような、ほんと苦しそうな顔をした人もいました。モーリーも袖アリの一枚を
はおり、額にはねっとりと汗。これだよなあ、梅雨ってこれがイヤなんだと一年ぶりのことに
改めて身構えました。今回は台風後に梅雨入りだったので、特にマイナスイメージが強いですが、
本来、入梅は植物の成長や、夏に向けての水の貯えという意味でも「必要」なことなんですよね。
歩きにくいからとか、濡れて面倒なんてことが先に来るようなら、人間小さいですよ。傘を
上手に使いこなし、足元すっきり、濡れてもはじくように工夫しておけば、かえって周りからの
評判も上がったりと、要は気の持ちよう。
では今日の放送内容を公開~
9時台は、今日の出来事、朝のお茶会は「たたかうマヌカハニーTEA」で戦うぜ(笑)

10時台は、今日の花言葉、クラシック・イン・シネマはショパンの雨だれを聞きたいなと、
こんな映画を見てみました。「僕らの世界が交わるまで」2022年公開で、撮影はコロナ禍かな。
当時の映画なんて覚えてもいないので、映画人が命を懸けて作った19年~22年あたりの映画は
片っ端から見てみるのもいいかもしれない。
11時台は、フリートークやOTTAVAからのインフォメーションなど、ゆるりとお送りします。
ちょっと体が重いですね。それに打ち勝てるだけの免疫力をつけて、えいやっと前進できるよう
一歩一歩。