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6月10日(水)18:00 Tacticart presents 「高松亜衣 A Music Story」#29 ”心の隙間に寄り添う音楽”は バッハ「ヴァイオリン協奏曲第1番」

カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story

「心のすきまに寄り添う音楽」を届けたい!                                             
活発な演奏活動とともに,SNSにも精力的に取り組む”新時代のヴァイオリニスト”、
高松亜衣がお送りするレギュラー・プログラム。                                     
                                                                                       
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
 作りたいと思っていました。
 皆さんや私自身の体験をもとに、一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスして
 お話ししていきます。
 そこから、時には曲を分析したり、気ままに語ったりしながら、
 リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。                            
                                                          

 高松さんの”心の隙間に寄り添う音楽”は、バッハの「ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調」                   
                                                                  
 「ヴァイオリンの教則本などにも入っているので、多くの方に思い出がある曲では?」                  
 「第2楽章のアンダンテは、ヴァイオリンのために書かれたあらゆる楽曲の中で
  一二を争う美しい作品に感じる」という高松さん。                           
                                                            
 後半は、今週から再びリスナーの皆さんの「大切な一曲」をご紹介していきます。                 
                                                           

                                                       

                                                                               

《楽曲》                                                     
                                                            
1,アーレン(武満徹編曲):ギターのための12の歌~「オーバー・ザ・レインボー」                                                                       
                                                           

2,バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.1041                                 

                                                                                      
3, ショパン:バラード第2番ヘ長調Op.38
                     
                                                               

  

★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。

  「この曲はこんな時に聴いていました」
  「この曲とこんな風に向き合いました」
  「勇気をもらいました」「慰めてくれました」・・・

メールでお寄せ下さい。メールアドレスは                                          
                                                         
         ai@ottava.jp
                                                            
番組でどんどんご紹介していきます。お待ちしております。                                
                                                             

☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
  こちらからご確認ください。                                      
                                                              
        https://tacticart-concert.com/                                     
                                                           
  

                                                           
                                   

                                                     
《プレゼンター・プロフィール》                                
                                                        

高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)

愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等その他にも数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。