カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story
心のすきまに寄り添う音楽」を届けたい!
活発な演奏活動とともに,SNSにも精力的に取り組む”新時代のヴァイオリニスト”
高松亜衣がお送りするレギュラー・プログラム。
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
作りたいと思っていました。
皆さんや私自身の体験をもとに、一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスして
お話ししていきます。
そこから、時には曲を分析したり、気ままに語ったりしながら、
リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。
先週に引き続き”ピア兄”こと、
ピアニスト 新井瑛久さんとお送りします。

演奏活動と共に、SNSでの音楽発信に精力的に取り組んできたお二人が
SNS活動の意義や喜びについて語り合いました。
新井さんの「心の隙間に寄り添う音楽」はマスネの「タイスの瞑想曲」
ヴァイオリンの名曲中の名曲をピアノで弾いてみたい!
ピアノの魅力を生かした「瞑想曲」とは…?
お楽しみください。
《楽曲》
1,高松亜衣:通り雨と
高松亜衣(ヴァイオリン)
2,フランク(コルトー編曲):ヴァイオリンソナタイ長調~第4楽章(ピアノ独奏版)
3, マスネ:タイスの瞑想曲(ピアノ独奏版)
新井瑛久(ピアノ)
★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。
「この曲はこんな時に聴いていました」
「この曲とこんな風に向き合いました」
「勇気をもらいました」「慰めてくれました」・・・
メールでお寄せ下さい。メールアドレスは
ai@ottava.jp
番組でどんどんご紹介していきます。お待ちしております。
☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
こちらからご確認ください。
https://tacticart-concert.com/
《ゲスト・プロフィール》
新井瑛久(Akihisa Arai, piano)
平成11年(1999年)生まれ。
これまでにピアノを今井ちまき、三上舞、田尻桂、渡邊健二、野原みどり、
室内楽を市坪俊彦の各氏に師事。
2017年3月 ポーランドにてシレジアフィルハーモニー管弦楽団と共演し、
リスト ピアノ協奏曲を演奏。
東京藝術大学ピアノ専攻を卒業。学部時代から室内楽作品を多く演奏し、
同大学院室内楽専攻へ入学。2023年度卒業。
ヴィオラ奏者とのデュオとして出場したInternational String Competition 2021-Wieniawski EditionにてProfessional Category第1位、
あわせてソナタ賞を受賞。
2023年2月にはロマン派音楽研究会《ROMUVE》管弦楽団と共演し、
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番を演奏。
2021年に結成した大学同期との音楽家ユニット「お茶かる Ocha-Quar」として2023年11月まで活動。
現在は自ら演奏活動を行う傍ら、YouTubeチャンネル「ピアノおにいさん新井」
「ピア兄のおんがくのじかん」、instagramでのSNS活動を通して、音楽の魅力や
ピアノを弾く楽しさを伝える活動を行う。
馬顔、猫背、週5日高屋、巨人ファン。
《プレゼンター・プロフィール》
高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)
愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等その他にも数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。