お知らせNews

2月13日(火) OTTAVA Now! 18:00「poco a poco」ロンドンからピアニスト小川典子さん登場!注目の作曲家 ジョゼフ・フィブスをご紹介」19:00 みんなでつくる復興コンサート音のコラム「 仙台フィルの我妻雅崇さんとともに」21:00 OTTAVA Con brio 「2時間のリクエストプログラム!スウィートクラシック vs.ビタークラシック」

カテゴリーOTTAVA Con brio, OTTAVA Now!, 番組情報

お元気ですか?
OTTAVA斎藤茂です。
        
小澤征爾マエストロ逝去の知らせに
世界が哀悼の意を表明しています。
改めてその存在の大きさに
日を追うごとに圧倒されています。
        

僕が初めて小澤さんの演奏を聴いたのは
もう50年も前(!)
1974年の9月、地元の札幌交響楽団の定期演奏会、
プログラムはハイドンとベルリオーズ、
メインは「幻想交響曲」でした。
           

当時の札響はオーストリア人指揮者
ペーター・シュヴァルツさんの薫陶の元
清々しい響きを聴かせてくれるオーケストラで
(中学生なりたての)僕も毎月学生券(1,000円しなかった)で
市民会館に通うのが楽しみだったのです。
        

前年(1973年)ボストン交響楽団の音楽監督に就任し
「時の人」となっていた小澤さん(当時39歳)の札響初登場!
一曲目は「ローマの謝肉祭」序曲
       
突然溢れ出したサウンドは…
        

ここからは番組の中でお話しします(笑)
         

皆さんもよろしければ「ワタシのオザワさん」お送りください。
あなたの感動体験エピソードとともに
マエストロをお見送りしましょう。
       
アドレスは
     
      ss@ottava.jp
              
です。
         

        

18:00-20:00 OTTAVA Now!
               

OTTAVAは「ぴあクラシック」とコラボレーションをしています。
       
旗艦プログラムとして
OTTAVA Now!の前半18:00-18:30頃にコラボ番組をお送りしています。
ぴあクラシック Poco a Poco」が番組のタイトルです。
               
「ぴあクラシック公式サイト~poco a poco~」を
ご覧になりながらお聴きください。
             

https://fan.pia.jp/piaclafan/

            

13日はロンドンと繋いで、ピアニストの小川典子さんをお迎えします。
  

©Patrick Allen operaomnia.co.uk
               

イギリスと日本を拠点に幅広い活躍をされている小川さんですが
彼女が大切にされているお仕事のひとつに
川崎の「ミューザ川崎シンフォニーホール」ホールアドバイザーとしての活動が
あります。
     

ミューザ川崎は「館長」の代わりにホールアドバイザー制をとっている
世界でも数少ないコンサートホールですが
小川典子さんはミューザの開館から20年間、この重責を負っておられます。
そして毎年「ホールアドバイザー企画」として、
新たな作曲家、楽曲、演奏家をフィーチャーしたユニークなコンサートを
企画/開催されているのですが、今年のホールアドバイザー企画コンサートが
2月23日(金)に迫っています。

13日はこのコンサートについて、たっぷりとお話しを伺うとともに
今回小川さんが「ぜひ日本に紹介したい」という作曲家
ジョゼフ・フィブス(JOSEPH PHIBBS)を詳しくご紹介いただこうと思います。
         

私見ですが、ディーリアス、アイアランド、そしてフィンジ
彼らの音楽がお好きな方には「ストライク」だと思います。
曲もお聴きいただけますので、お聴き逃しなく!

               

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19:00 「みんなでつくる復興コンサート2024」のコーナー『音のコラム』

皆さんの熱いエールのおかげで
仙台フィルを応援するコンサート、12回目の開催が決定しています。

3月10日(日)15:00開演
仙台市内 川内萩ホールが会場です。
公演まで、あと27日と迫りました。


         

「つながる心 つながる力

 みんなでつくる復興コンサート2024 supported by LOGISTEED」

そしてこのコンサートを皆さんと一緒に作っていくためのプログラムが
「音のコラム」、今年もOTTAVA Nowの中で毎週お送りしています。
             

今シーズンの「音のコラム」最後の一か月は4回に渡って
仙台フィル事業部長の我妻雅崇さんとともにスペシャルとしてお送りしています。

2回目の13日は
「改めて伺う2011年3月11日のこと。そして1,400回続いている『復興コンサート』は
 こうして始まった!」
          

我妻さんならではのお話しがたっぷり!
お楽しみに!
             


3月10日の本番まで
「仙台フィルへのメッセージ」を募集しています。
          

生で聴いたことのある方はその時の印象を教えてください。
そして、東日本大震災発生後、
現在までに1,400回にも及ぶ慰問演奏(復興コンサート)を
今も続けている彼ら東北の音楽家たちに
贈る言葉をお寄せください。
           

いただいたメッセージは「音のコラム」でご紹介し、
仙台フィルの楽団員の方に読んでもらえるよう
寄せ書きにしたいと思っています。
今すぐ「応募フォーム」に貴方の想いを伝えてください。
           

  https://minnadetsukuru.com/

      

こちらから公式ホームページにお入りください。
          

            

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21:00-23:00 OTTAVA Con brio

          

OTTAVAリスナーのクラウトファンディングによって
1か月単位で成立させていただいている
リクエスト番組「OTTAVA Con brio」
おかげさまで2月も2時間プログラムでお届けしています。
ありがとうございます。

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con brioは「リクエスト番組」ですので
2月13日の夜、あなたがお聴きになりたい1曲を
宜しければメッセージを添えて(なくてもOK)
リクエストしてください。

アドレスは
        

      ss@ottava.jp

    
      こちらでお待ちしています。

そして久しぶりに選曲テーマもご用意しています。
          
「ヴァレンタインデー直前企画
  スウィートクラシック vs.ビタークラシック」
        

毎年好評をいただいている定番テーマです。   

                

味覚を音楽で表現してみましょう。
                

ミルクチョコレートのような甘いクラシック
そして
カカオの苦みがオトナを感じるビターなクラシック
         

あなたならどんな曲を選びますか?
       

2曲セットでも、どちらかでも結構です。
参加してくださいね。


       

アドレスは
        

      ss@ottava.jp

    
           お待ちしています。
           


当番組(OTTAVA con brio)のオンデマンド配信は、
2日後(木曜日)の午後に公開の予定です。

他の番組より少し遅めですが、ご了承ください。
          

それでは 「Now」「Con brio」どちらもお付き合いください。
        

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皆さんからいただく画像をご紹介している
「Gallery Now」 どんどん送ってください。
こちらも
       ss@ottava.jp   でお待ちしています。

       

やや久しぶり、くらにゃんこさん
(山梨県勝沼市でぶどう栽培農家を営んでおられます)
ありがとうございます。

都内でも結構な積雪になり大変だったようですが、山梨的には想像より積もらなくて助かりました
今回は勝沼でも積雪15センチくらいだったのですが、20センチを超えると剪定の終わってないブドウ棚では積もった雪の重さで吊り棚が耐えられなくなるため、棚の雪下ろしに行かなくてはなりません。
非常に原始的ですが、棚を揺すったり、下からスキーのストックのようなものでつついて落としたりするので、やってる本人が雪に埋もれてなかなかツラいものがあります
写真は今朝のブドウ棚の様子です。
雪が止んだばかりの朝は、真っ白で静謐な感じのするブドウ棚。
綺麗ですが、晴天率も高いので割とすぐとけてしまうんですけどね。
雪のブドウ畑と、数日前に伊豆の実家に住む妹から届いた、近所に咲く早咲きの桜「河津桜」と「伊豆小室桜」の写真とのギャップがすごいです。
隣の県なんですけどね…(伊豆はやはり雨だったそうで(^_^;))。

★3月の番組成立のためのOTVによるクラウドファンディングが
   スタートしています。

   
   
   エントリーの締め切りは2月29日(木)お昼の12時です。
           

   あなたも応援会員になって、
   クラウドファンディングに参加してください。