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1月14日(金)伊藤悠貴 The Romantic #73「再会」

チェリスト伊藤悠貴が、1年3か月ぶりにOTTAVAに復活!
毎週金曜日の午後6時からレギュラー・プレゼンターとして
リスナーの皆さんと一緒に、音楽、芸術を語り合います。

©T. Tairadate

第73回の「The Romantic」は「再会」(再開)
早速たくさん届いたリスナーの皆さんからのメッセージをご紹介しながら
昨年秋にリリースした1人多重録音によるアルバム
「アダージョ~孤独のアンサンブル」の制作時のエピソードなども!

    

       

楽曲

 1,シューマン:献呈 作品25-1(伊藤悠貴編)

    

 2,ラフマニノフ:交響曲第2番より「アダージョ」(4チェロ、伊藤悠貴編)

     

 3,伊藤悠貴:石川啄木による歌曲「春の雪」

      

                

     

番組へのメールはこちらまで
     
             yuki@ottava.jp

      

         

     

*The Romantic
「幻想の中でのみ存在しうる現実」を追い求めるロマン主義の思想こそ、       どの時代においても常に芸術が人々の心に留まり続けた証であると思う。
その理念を理解し、伝えてゆくことは、現代に生きる我々が成さなければ
ならない使命だ。  (伊藤悠貴)

     

              

*番組ゲストに伺った「あなたにとってザ・ロマンティックとは?」(敬称略)          

● 横山幸雄(ピアニスト)
「一つのことだけでなく、様々なことに挑戦するライフスタイル」
● 倉田澄子(チェリスト)
「大地のような広く大きな心」
● 澤和樹(ヴァイオリニスト)
「実現しそうになさそうなことを夢見ること」
● 福川伸陽(ホルニスト)
「常に熱い気持ちを持ち続け、若々しくいること」
● 藤田真央(ピアニスト)
「永遠に夢を追い求めること」
● 中村愛(ハーピスト)
「良い演奏をする源/好きな場所で好きな音楽に浸りながら、その景色の中に身を置くこと」
● 雁部一浩(作曲家)
「我々の生きている現実の世界と違ったもう一つの世界」