お知らせNews

6月18日(金) プレゼンタープログラム 森雄一#18(再)

カテゴリーPresenter Program

こんにちは、森雄一です。10日は金環日食でしたね。新月と太陽が織りなす

華麗なランデヴー、ご覧になりました。ええっ!見たって・・・・では、

行かれたのですね?北極へ。

そう、10日の金環日食は北極や北米、グリーンランドなどで見られました。

北極星が真上に見える不思議な世界、北極。でも、北極に近い国や地域で

暮らす人にとって北極星ってそういうもの。南半球の人が北極星を見られない

ように、あなたの常識が「そうでない」と思えることも多々あります。同じ

アジアでもいろんな違いがありますもの。

さて、今回は「ベトナムの星伝説」と題して、すでに何度かご紹介している

ように、万葉舎から出版された「アジアの星物語 東アジア・太平洋地域の

星と宇宙の神話・伝説」より、ベトナムに伝わるお話しを2つご紹介します。

近いのに遠くに感じるのがアジア。私たちはどうしても欧米志向になりがち。

地元よりも車で1時間走った観光地のように、地元をよく知らない人もいます。

同じアジアでどんな伝説が語り継がれているのか、今後もこの一冊から各地の

ものを取り上げていきます。選曲はベトナム色皆無ですが、心地よいサウンド

とともに、目を閉じてベトナムに想いを馳せてください。

M1. ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲集「四季」~ヴァイオリン協奏曲第4番「冬」第2楽章

M2. ミハイル・イヴァノヴィチ・グリンカ/Nocturne in E-Flat Major (arr. for harp)

M3. フランシス・プーランク/フルートソナタ~第1楽章

M4. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル/オラトリオ「メサイア」~シンフォニア

M5. フェルナンド・ソル/モーツアルトの主題による序奏と変奏

M6. リヒャルト・シュトラウス/弦楽四重奏曲~第3楽章

M7. ビゼー/カルメン組曲 第1番~間奏曲

M8. アラム・イリイチ・ハチャトゥリアン/バレエ音楽「スパルタクス」 組曲第2番~スパルタクスとフリーギアのアダージョ