おはようございます、森雄一です。今日は平日の月曜日。なんだつまらない・・・・
長雨の9月を忘れさせてくれるくらい安定した晴れの天気が続いている東京です。大きなダメージを
負った千葉は、この晴れの天気の元で平常化に進んでいることを祈るばかりです。
10月と言えば運動会シーズン。春にシフトする動きも確かにありますが、やはり秋開催が一番です。
三鷹の小学校は秋の開催で、先週末がピークだったようです。私が所属するおやじの会の母体、
三鷹のとある小学校も運動会で、ボランティアでお手伝いしてきました。すでにOBなので、学校
2階に設置したビデオ撮影の現場に張り付きで、3時間半ほどやってきました。
コロナ禍でプログラムが大幅に見直され、一学年につき、徒競走と演技物がセットになって6回
繰り返されます。最後はリレーと大玉送りで終了。時代の流れもあり、勝ち負けよりも「やり切る」
ことを重視していたようですが、今年度より元に戻ったようで、「勝てるようがんばってください」と
校長先生もエールを送っていました。
その上で見ていると、応援合戦がとても面白いし、応援団の気合の入れ方も変わってきている
ような。ごく一部で、負けてギャン泣きする子もいたり。親御さんはどんな気持ちだったのかな。
得点が入ることで一喜一憂して、慢心することなく頑張る姿がまたいじらしくていいのだけれど、
小学生はそんなことより、本当に目先のことしか気にしないから、自分の勝ち負けだけに集中
しますよね。それでいいのだと思います。自分ががんばって、でも負けた。くやしい。でも、
この後は演技があるから楽しく踊ろうって思えばいいんです。実際、各学年の演技(演舞)は工夫を
こらしていて、個人的には4年生のダンスがよかったなあ。知ってる子がたまたま目に入り、割と
おとなしい子なのだけれど、全身で楽しそうに踊り、キレもあってなかなか格好いい。笑顔がまた
いい。終わった瞬間、胸にジンと来るものがありました。6年生のソーラン節は、司会の「最後の」
というフレーズが何度も頭にこだまし、途中から涙が止まりませんでした。他人なのにね。
といっても、モーリーはビデオ撮影なので、タブレットホルダーに固定し、アングルを都度変えて
全体を撮影しました。個人をアップにすることはないので、撮影そのものは楽なのですが、
徒競走は学年によってスタート地点が変わり、ゴールは一緒。なので、スタートからゴールまで
一応、タブレットを微調整しながら動かしてました。一学年20レースほど。それが六学年だから
かなりの時間です。2年前にやった時は、固定したタブレットをほとんど触らなかったのに、
今回は欲張ってしまい、映像を見る人が「なんでここは映ってないんだ」と疑問に思わないよう、
見る人目線で撮ってみたわけです。その割には、競技の感想とかいちいち気合の入れる声とか
「感動しちゃったよ」とかかなり余計な一言を口にしていて、後で先生に怒られそう。ほれ、
モーリーの声って低音で響くから、小声でも実際、すごい録れていると思う。まあDJの実況
ってことで許してもらいましょう。
では今日の番組です。
9時台は、今日の出来事+今週の予定、今日の花言葉。
10時台は、宇宙の話をしましょう、ラジオプラネタリウム。
11時台は、気ままなフリートークで、あなたの参加もお待ちします。