カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story
心のすきまに寄り添う音楽」を
届けたい!
活発な演奏活動とともに
SNSにも精力的に取り組むヴァイオリニスト
高松亜衣がお送りする
レギュラー・プログラム。
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
作りたいと思っていました。
皆さんや私自身の体験をもとに、
一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスしてお話ししていきます。
そこから、時には曲を分析したり、
気ままに語ったりしながら、
リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。

9月~10月と続いたリサイタルツアー「tint」が
先週の東京公演(オペラシティ・コンサートホール)で終了!
「打ち上げした~い」という高松さんの今の”心の隙間に寄り添う音楽”は
ウィーン・オペレッタを代表するヨハン・シュトラウス2世の
喜歌劇「こうもり」です。
繊細で細かいパッセージが多く、実は簡単ではない
ヨハン・シュトラウスⅡの演奏
”今は演奏側ではなく、聴く側で楽しみたい”そうです。
※秋のスペシャル!
「心の隙間に寄り添うピアノ曲」を募集させていただきます。
夏にお送りした「心の隙間に寄り添うシンフォニー」企画が
ご好評をいただいたので、第2弾は「ピアノ曲」を
募集させていただきます。
この曲は、こんな時に聴いていました!
感動しました!癒されました!演奏しました!
エピソードとともに、あなたにとって大切なピアノ曲を教えてください。
独奏曲、室内楽曲、協奏曲、いずれもOKです。
アドレスは、
ai@ottava.jp
秋の夜長をピアノ曲で楽しみましょう!
エントリー、お待ちしています。
《楽曲》
1,ラヴェル:ツィガーヌ
演奏:高松亜衣(ヴァイオリン)、新井瑛久(ピアノ)
2,ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」~
「序曲」「舞踏会に行こう」「シャンパンの歌~ぶどう酒の燃える流れに」
3,モーツァルト:「ああ、ママに言うわ」による12の変奏曲
(キラキラ星変奏曲)ハ長調 K.265
《プレゼンター・プロフィール》
高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)
愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。
ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、
全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、
東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等
その他にも数々のコンクールで入賞。
東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。
高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。
ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、
SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、
Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている
1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。
★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。
この秋は、ピアノ曲を特集しています。
「この曲はこんな時に聴いていました」
「この曲とこんな風に向き合いました」
「勇気をもらいました」「慰めてくれました」「演奏しました」
メールアドレスは
ai@ottava.jp
番組でどんどんご紹介してまいります。
☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
こちらからご確認ください。
https://tacticart-concert.com/