ピアニスト 齋藤正樹さんがお届けする 「音の地図」。

今夜は、クラシックとジャズが影響を与えあって生まれた名曲を
歴史的な名演を織り交ぜてお楽しみいただきます。
《楽曲》
1,ガーシュウィン:3つのプレリュード
モートン・グールド(ピアノ)
2,モートン・グールド:アメリカン・コンチェルテットより「ブルース」
モートン・グールド(ピアノ)
3,ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調~第1楽章
レナード・バーンスタイン(ピアノと指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
4,シュルホフ:5つのジャズエチュード~「シャンソン」
齋藤正樹(ピアノ)
5,ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ)
フィラデルフィア管弦楽団
レオポルド・ストコフスキー(指揮)
6,ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第1番~「第2ワルツ」
九州交響楽団
井上道義(指揮)
【プレゼンター・プロフィール】
齋藤正樹 ピアニスト
ピアノは3歳よりはじめる。少年期をアメリカで過ごし、
現地でNYスタインウェイの音色に魅せられる。
ピアノ曲に限らず、ロマン派後期と言われる時代の作曲家に特別な思い入れが
あり、ラフマニノフ、スクリャービン、アルベニス、モンポウなどの作品を
主なレパートリーとする。他にも特にロシアの作曲家の知られざる名曲を発掘し演奏することを
ライフワークとしている。
近年ではラフマニノフ、R.シュトラウス、マーラーなどの歌曲や管弦楽曲を
ピアノ独奏用に編曲することに力を注いでいる。
2016年7月に齋藤自身がピアノ編曲を行ったラフマニノフ作品を中心とした、
1887年製のNYスタインウェイで録音したデビューアルバム
「齋藤正樹ピアノの世界「夢」」をリリース。
音楽以外では人間GPSとあだ名をつけられるほどの地図好き。
趣味は日本庭園巡り、洋館巡りなど