カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story
心のすきまに寄り添う音楽」を
届けたい!
活発な演奏活動とともに
SNSにも精力的に取り組むヴァイオリニスト,
高松亜衣がお送りする
レギュラー・プログラム。
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
作りたいと思っていました。
皆さんや私自身の体験をもとに、
一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスしてお話ししていきます。
そこから、時には曲を分析したり、
気ままに語ったりしながら、
リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。

演奏とともに、作曲にも取り組んでいる高松さん。
今回は、2024年に作曲、今回の「tint」ツアーでも演奏している
ヴァイオリンソナタ「竹取物語」についてお話ししました。
なぜ「竹取物語」をテーマにしたのか?
作曲前に考えたコンセプトは?
3つの楽章、それぞれで描きたかったもの…
などを作曲家の視点でお話ししてみました。
お楽しみください。
後半はいつものように
リスナーの皆さんからいただいたメッセージをご紹介します。
《楽曲》
1,チャイコフスキー:「四季」Op.37a~「10月 秋の歌」
2,高松亜衣:ヴァイオリンソナタ「竹取物語」
~第1楽章「煙」、第3楽章「継」
3,ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」~第3番「秋」ヘ長調
《プレゼンター・プロフィール》
高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)
愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。
ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、
全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、
東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等
その他にも数々のコンクールで入賞。
東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。
高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。
ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、
SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、
Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている
1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。
★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。
「この曲はこんな時に聴いていました」
「この曲とこんな風に向き合いました」
「勇気をもらいました」「慰めてくれました」「演奏しました」
メールアドレスは
ai@ottava.jp
番組でどんどんご紹介してまいります。
☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
こちらからご確認ください。
https://tacticart-concert.com/

「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル tint」10月15日はツアーファイナル、東京公演!
https://www.tacticart-classics.com/260919