おはようございます、森雄一です。昨日に続いて雨の朝を迎えている東京です。今日の方が
雨足は強いですね。寒暖差に注意。
昨日は、脚本家・倉本聰さんの訃報が舞い込んできました。91歳だったそうで、ご冥福を
お祈りいたします。脚本家として名を馳せていますが、作家でもあるわけで、役者の動きを
意識したセリフ立て、映像を見る者の心をわしづかみにする様子を、言葉で表現できる天才。
脚本家は作家になれても、作家は脚本家になるには苦労しそうです。北海道に居を構え、
富良野という土地を一躍有名にした方でもあります。北海道出身の私からしても、北の国から
以前の富良野って何があるかなんてわからなかったですから、あのドラマの存在は大きいです。
その、「北の国から」。自然にメロディを口ずさめるくらい有名です。作曲はさだまさし。
スキャットというかハミングというか、あれって歌詞はあるのかな?今だから告白します。
「北の国から」はちゃんと見たこと・・・・・ないです。見たかったですけど、我が家は
テレビを見せてもらえない家だったので、オープニングとか、全然知りませんもん。ただ、
主題歌というかテーマは知っているわけで。
これを機に「北の国から」を見返す人も増えそうですが、私も同じく、倉本聰さんが脚本を
務めた映画を急遽、見ることにしました。倉本聰✕北海道、最高ですね。
では今日の番組です。
9時台は、今日の出来事、朝のお茶会。先週、持参し忘れたカルピスをちゃんと持参。飲むぜ。

10時台は、「今日の花言葉」、クラシック・イン・シネマは「駅・STATION」を取り上げます。
倉本聰さんが、高倉健さんを主役に据えたオリジナル作品をプロデュース。40年ぶりくらいに
見ましたが、クラシック、結構、流れてました。そして素晴らしい作品です。
11時台は、フリートークかな。
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