カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story
「心のすきまに寄り添う音楽」を
届けたい!
活発な演奏活動とともに
SNSにも精力的に取り組むヴァイオリニスト
高松亜衣がお送りする
レギュラー・プログラム。
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
作りたいと思っていました。
皆さんや私自身の体験をもとに、
一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスしてお話ししていきます。
そこから、時には曲を分析したり、
気ままに語ったりしながら、
リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。

9月19日からスタートする高松さんのリサイタルツアー「tint」で共演する
ピアニスト 長富彩さんをゲストにお迎えしました。

「tint」に向けたリハーサルの後、インタビューを収録したのですが
半分はふたりのガールズトークになっております!
彩さんの「心の隙間に寄り添う音楽」も伺いました。
番組後半は、今週もリサイタルで演奏する楽曲を1曲ご紹介。
20世紀を代表するヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツの編曲による
メンデルスゾーンの「歌の翼に」を高松さんの演奏でお届けします。
《楽曲》
1、リスト:詩的で宗教的な調べ第3番「孤独のなかの神の祝福」S.173/3
2,リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲集第3番「ラ・カンパネラ」S.141/3
演奏:長富彩(ピアノ)
3,メンデルスゾーン(ハイフェッツ編):6つの歌曲Op.34~第2番「歌の翼に」
演奏:高松亜衣(ヴァイオリン)、黒岩航紀(ピアノ)
《ゲスト・プロフィール》
長富彩 (Aya Nagatomi , Piano)
2005年に東京音楽大学付属高等学校を首席で卒業。
同年よりハンガリー国立リスト音楽院にて、
バルトークやリストの研究者で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事。
2008年より米国に拠点を移して演奏活動を開始。
同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、
エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。
2009年、NYのスタインウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。
2014年11月にはYouTubeで200万再生を超えた「ラ・カンパネラ」(現在412万回突破)を
含むDVD『AYA NAGATOMI IN CONCERT』をリリース。
最新盤は2019年タカギクラヴィアよりリリースした『Aya Nagatomi plays Chopin』
(レコード芸術誌・特選盤)。
これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団、コロンえりか等と共演。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団と協奏曲を共演し、いずれも好評を博している。
近年は作曲家の生涯を題材にした講座形式のコンサートを行うほか、
ラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行して
クラシックをより多くの人に届けるための活動も行っている。
2021年、ビクターよりオールラヴェルアルバム「夜のガスパール」リリース
(レコード芸術特選盤)。
《プレゼンター・プロフィール》
高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)
愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。
ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、
全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、
東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等
その他にも数々のコンクールで入賞。
東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。
高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。
ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、
SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、
Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている
1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。

★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。
「この曲はこんな時に聴いていました」
「この曲とこんな風に向き合いました」
「勇気をもらいました」「慰めてくれました」「演奏しました」
メールアドレスは
ai@ottava.jp
番組でどんどんご紹介してまいります。
☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
こちらからご確認ください。
https://tacticart-concert.com/

「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル tint」
https://www.tacticart-classics.com/260919