カテゴリー林愛実エコーズオブジャパン, 番組情報
「OTTAVA Andante」月曜日担当プレゼンター
フルート奏者 林愛実がお届けする、
近代日本の作曲家による作品をお届けするプログラム。
作曲家 城谷怜の監修の元、
”もっと知られてほしい、お聴きいただきたい”
日本のクラシック音楽をご紹介します!
第2回は、戦前から戦後にかけて活躍した諸井三郎(1903-1977)を取り上げます。
強固なドイツ的音楽語法と、新古典的な音楽とが融合した作品を多く残し、
ベートーヴェン研究でも有名だった諸井三郎が戦時下に作曲した
2つの交響的作品をご紹介します。
《楽曲》
諸井三郎:
1,交響的二楽章(1942)
2,交響曲第3番(1944)から
第1楽章「静かな序曲(A Tranquil Overture)」(抜粋)
第3楽章「死についての諸観念(Aspects of Death)」