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8月27日(木)18:00 林愛実 「Echoes of Japan ~日本の作曲家たちの“響き”を、今に~」#2 諸井三郎の交響的作品を聴く!

カテゴリー林愛実エコーズオブジャパン, 番組情報

「OTTAVA Andante」月曜日担当プレゼンター
フルート奏者 林愛実がお届けする、
近代日本の作曲家による作品をお届けするプログラム。

作曲家 城谷怜の監修の元、
”もっと知られてほしい、お聴きいただきたい”
日本のクラシック音楽をご紹介します!                                        
                                                             

第2回は、戦前から戦後にかけて活躍した諸井三郎(1903-1977)を取り上げます。
強固なドイツ的音楽語法と、新古典的な音楽とが融合した作品を多く残し、
ベートーヴェン研究でも有名だった諸井三郎が戦時下に作曲した                              
2つの交響的作品をご紹介します。                                                      
                                                       
                                                          
                                                      
《楽曲》                                                  
                                                            
諸井三郎:                                                    
 1,交響的二楽章(1942)                                                 
                                             
                                                        
 2,交響曲第3番(1944)から                                     
    第1楽章「静かな序曲(A Tranquil Overture)」(抜粋)                               
    第3楽章「死についての諸観念(Aspects of Death)」