カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story
「心のすきまに寄り添う音楽」を
届けたい!
活発な演奏活動とともに
SNSにも精力的に取り組むヴァイオリニスト
高松亜衣がお送りする
レギュラー・プログラム。
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
作りたいと思っていました。
皆さんや私自身の体験をもとに、
一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスしてお話ししていきます。
そこから、時には曲を分析したり、
気ままに語ったりしながら、
リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。

9月19日からスタートする高松さんのリサイタルツアー「tint」。
いろいろな「色彩」を感じていただけるプログラムをご用意しました!
ということで、今週から、前半の「A Music Story」では
リサイタルで演奏する楽曲を1曲ずつご紹介していきます。
初回の今夜、お聴きいただくのは
ドヴォルザーク30代の作品「ロマンスヘ短調Op.11」
”もっともっと多くの方に知ってもらいたい名曲”とのこと。
そして番組後半は今週も、
リスナーの皆さんからいただいた
「心の隙間に寄り添うシンフォニー
~大好きな交響曲」をご紹介します。
《楽曲》
1、エネスク:ルーマニア狂詩曲第1番イ長調Io,11-1
2,ドヴォルザーク:ロマンスヘ短調Op.11
3,ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調「運命」Op.67~第2楽章
★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。
「この曲はこんな時に聴いていました」
「この曲とこんな風に向き合いました」
「勇気をもらいました」「慰めてくれました」「演奏しました」
9月からは通常に戻ります。ジャンルは自由にお寄せください。
メールアドレスは
ai@ottava.jp
番組でどんどんご紹介してまいります。
☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
こちらからご確認ください。
https://tacticart-concert.com/
《プレゼンター・プロフィール》
高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)
愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等その他にも数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。