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2026年7月20日(祝月) OTTAVA Fresca 森 雄一

カテゴリーFresca, 番組情報

おはようございます、森雄一です。三連休最終日、いかがお過ごしですか。森家はバラバラすぎて

誰がどこで何をやるかまるで把握してません。少なくとも男二人(モーリーと大学生長男)は普通の

月曜日を過ごします。仕事、学校、いずれも普通にあるという。大学は祝日って関係ないところ、

多いですよね。モーリーの今日午後からのアナウンス学校も通常授業です。あ、でも前期最終日だ。

モーリーは先生業もやっているので、夏休みの体験も少しばかりできちゃうという。といっても、

仕事がないだけで、その分、稼ぎは激減( ノД`)シクシク…

9月下旬からの再開が待ち遠しい。

休みシーズンは、東京の場合、街中から人が消える現象が起きます(都市部以外)。逆に、人が入って

来るタイミングでもあるので、結局は人の多さや流れは変わらないかと・・・・先日、マンションの

集合ポストでごそごそやっている人がいて、そこにモーリーが外から入って来て「こんにちは!」と

優しく声をかけましたが、「・・・・・・・・・・・・・・」無言。つうか無視?最近感じます。

同じマンションで、知った顔でもあからさまに無視を決め込む人。当該の人は、もしかしたら外部の

人だったかもですが、この人以外にも、声かけて、振り返って目が合って、なのに無視して元に戻る。

なんでこうなるんだろうと落ち着いて考えると、行き着く答えは「そういう

時代なのだ」ということ。知った中でも心は開かない。もしかしたらうちの個人情報を抜き出すの

かもという警戒心。若い人は特にそういう傾向にあるけど、仕方がないことなのだろうと思ってます。

すれ違う人は基本他人。他人に挨拶は不要。これをあえて「挨拶する」と街を挙げての挨拶運動に

結びつけるところもあります。今はどうかな、かつて山梨県笛吹市がやってました。温泉地でもある

笛吹市は桃の産地でもあり、観光と密接にかかわっていて、来ている人は「お客さん」という認識。

そんなみなさんをウェルカムしようと、学校教育の中でも、「他人に挨拶をする」ことが推奨されて

いました。当時、モーリーは石和(いさわ)温泉駅近くにあるエフエム局で長年番組をやっており、

駅から放送局までの道のり、20分ほどはタクシーを使わずあえて歩くことの方が多かったです。

午後3時とか、スタジオに向かっていると学校の帰り道という子どもたちとすれ違い、ほぼ全員が

「こんにちは!」と笑顔で声掛けしてきました。もちろんこちらも応えて「こんにちは」と一言。

気持ちの良い空間となるわけですが、これって職場や学校、地元という感じで、個人的には

いい印象しかありません。東京でもあるんです。どこだったかな、下町の方で、そのような運動が

起こっています。知らない人も、突然、子どもたちから声をかけられたら、嬉しい人が大半でも、

仮によからぬことを考えて入ってきた人が、声をかけられ、顔を見られとなると、警戒心から、

そのよからぬこと実行せずに出ていくかも。つまり、防犯にも役立つと。これ結構、大切でしょ。

声かける=見てますよ、というサイン。これからも自分のマンションでは声掛け、やっていきます。

さて、祝日でも生放送は変わりません。

9時台は、今日の出来事+今週の予定。今日の花言葉。

10時台は、ラジオプラネタリウム。今日は個人分のポッドキャスト配信あり。

11時台は、それこそホリデーモードでたっぷりお話ししましょうか。

ライブリスナーは少ないでしょうが、こういう時だからこそメッセージはしっかりご紹介します。

リクエストもしてくださいね。

海の日だからこそ、ビーチクラシックをたくさんかけちゃおう(そんなのあるのか?)